米国株の取引ができるネット証券3社の比較

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2016.11.24 Last Update!

「米国株の取引ができるネット証券3社の比較表」を更新しました↓

▼米国株を買えるネット証券3社の比較

会社名
外国株取引開始の手続き 証券口座を開設すれば、自動的に日本株だけでなく米国株の取引も可能 口座開設後、ログイン画面で簡単な手続きで取引開始可能

証券口座開設とは別に外国株取引開始の手続きが必要。

 (証券総合口座と外国株式取引口座をオンラインで同時に開設することは可能)

米国株の特定口座への対応

NISA口座での米国株取引
NISA口座における米国株取引の手数料特典
売買に必要な通貨

米ドルの他に日本円でも売買が可能。

 ただし、日本円で売買しても片道25銭の為替スプレッドは徴収される

米ドル建て

米ドルの他に日本円でも売買が可能。

 ただし、日本円で売買しても片道25銭の為替スプレッドは徴収される

取扱い銘柄数 (個別銘柄) 902銘柄 3,084銘柄

約1,064銘柄

詳細はこちら

取扱い銘柄数 (ADR銘柄) 126銘柄 58銘柄(PDF)

112銘柄

取扱い銘柄数 (ETF) 240銘柄 251銘柄 250銘柄
売買手数料(1注文)

1取引につき25米ドル(税抜)

※1回の取引あたり1,000株超の場合は1株ごとに2セント(税抜)追加となります。

1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)。

(最低手数料は5米ドル。手数料上限は20米ドル。いずれも税抜き価格)

詳細はこちら

1取引あたり約定代金の 0.45%(税抜)。

(最低手数料は5米ドル。手数料上限は20米ドル。いずれも税抜き価格)

詳細はこちら

為替手数料 為替スプレッドのみ。為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭 為替スプレッドのみ。為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭

為替スプレッドのみ。為替スプレッドは通常「1米ドルあたり片道25銭」

ただし、住信SBIネット銀行の口座を持っているユーザーは実質片道15銭にすることが可能

注文方法 成行・指値

成行注文、指値注文、逆指値注文OCO注文(ツイン指値)、OCO注文(OCOs)、連続注文

指値のみ
株価情報と
情報ツール

「米国株リアルタイム株価」は有料。1ヶ月の利用料1000円(税抜)が必要。

15分遅れの株価は無料で閲覧可能。

■銘柄情報ページではロイターコンセンサスによる業績予想を閲覧可能

米国株取引において「ECN(電子取引所)配信のリアルタイム株価」を無料で見ることができる。

ニューヨーク証券取引所、ナスダック証券取引所のリアルタイム株価データについては、プレミアムウェブサービスの「米国プレミアム株価情報(LV1)」に加入することで閲覧が可能。こちらは月額500円(税抜)の有料サービスになっている

「米国株リアルタイム株価」は有料。1ヶ月の利用料500円(税抜)が必要。

15分遅れの株価を無料で閲覧可能。

■米国モーニングスター社提供の個別銘柄の評価レポートを閲覧できる

無料のトレーディングツール
×
無料で利用できる米国株取引ツール「トレードステーション」がある
×
購入単位 1株単位 1株単位 1株単位
売却単位 1株単位 1株単位 1株単位
配当金や収益分配金の受け取り

米ドルでの受け取り

(米ドルMMFでの受け取りは不可能)

米ドルでの受け取り

(米ドルMMFでの受け取りは不可能)

米ドルでの受け取り

(米ドルMMFでの受け取りは不可能)

米国株を売却した際に、売却代金を「米ドルMMF」で受け取り
×
×
×
米国投資情報『バロンズ拾い読み』
米国株 手数料キャンペーン
×

米国株と米ドルの買付時手数料 実質無料キャンペーン実施中
new!

「米国株 手数料キャッシュバック キャンペーン」実施中

×
米国貸株サービス
×
×
会社名

アメリカ株を買う手順については、当サイトの下記の記事をご覧下さい。私が過去にGoogleの株式を買ったときの体験談を載せています。

米国株式(Google グーグル)を10株買いました

ちなみに、比較表を見れば判りますが、米国株の売買手数料はマネックス証券SBI証券が安くなっています。

また、為替スプレッドは、住信SBIネット銀行との間で外貨入出金サービスが使えるのでSBI証券が安くなります。

▼為替スプレッドについて

ところで、海外株を買ったことがない人の中には、為替スプレッドがなんのことか判らないという方もいるかと思います。スプレッドとは価格差のことです。

話を単純化するために、現在、市場のドルと円の交換レートが「1ドル=100円」と仮定します。また、利用する証券会社は楽天証券とします。

このとき楽天証券の外国為替定時取引では、楽天証券側に100.25円を払わないと1ドルに交換できません。この端数0.25円(25銭)がスプレッドです。

お金を円からドルに交換する際、1ドルあたり片道0.25円のスプレッドが取られるのです。

例えば、100ドルほしいと思ったら10000円では足りません。スプレッドが100×0.25円=25円ですから、全部で10025円が必要です。

10025円を投じて得た100ドルですが、このドルを円に戻すと、また戻すときにスプレッドを徴収されます。100ドルを円に交換すると、9975円になります。

おおざっぱにいえば、「日本円→米ドル→日本円」という順番で交換すると、約0.5%程のお金が証券会社側に取られるわけです。

また、アメリカ株の取引をするには、下記の注意点を押さえておくといいでしょう。

  1. 米ドルを売買するとき、証券会社にスプレッドを徴収される
  2. SBI証券楽天証券では、日本円で米国株を買うこともできる。しかし、米国株を売買する際に、為替スプレッドを徴収される
  3. 為替リスクがある。米国株を保有しているときに、円高ドル安になると投資家にとっては損。逆に円安ドル高になると得。
  4. 米国株の売買手数料は日本株に比べて高い。米国株は手数料が高いのでデイトレーダーより長期投資家に向いている。デイトレをすると手数料のせいで負けてしまう可能性が高い。

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