片山晃さんとは? 【株式投資家】

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(写真はイメージです。画像素材サイトのピクスタより引用)

片山晃(かたやま あきら)氏は、株式投資家である。1982年、秋田県生まれ。

2019年2月時点での運用資産は140億円である(日本経済新聞 電子版より。ただし、この金額に上場株式以外の資産が含まれているかは不明)。

中小型株への長期投資と集中投資で成功した個人投資家であり、ベンチャー投資を行っているシリウスパートナーズ社の代表取締役でもある。片山氏のインターネット上でのハンドルネームは五月(ごがつ)。

雑誌やネットニュースサイトのインタビューに、たびたび顔出しで登場している。資産100億円超えの個人投資家としては顔出しはかなり珍しい。片山氏の顔写真を見たい方は、こちらの日経新聞のページをクリック。

▼片山晃さんの株式投資家としての来歴

片山氏はアルバイトで稼いだ65万円を元手に、22歳のときから株式投資を開始

高校卒業後、専門学校に入学したが中退し、4年間ネットゲームばかりをやり続けたネトゲ廃人だったが、株式投資を題材にしたドラマ「ビッグマネー」を観たことにより、株式投資を開始することを決意した。

2006年まではアルバイトと株式投資を両方行う兼業投資家であった。2006年末にアルバイトを辞めて専業投資家になったときの資産は200万円。

片山氏は初期はデイトレードで相場に挑んでいた。自分では「デイトレードはうまくない」と語っているが、好調な相場環境にも助けられ、2007年10月には資産が1000万円に到達した。

しかし、2008年にリーマン・ショックが起こったことにより「デイトレードでは勝てない」と投資の方針を転換。割安株への長期投資に切り替え、これがその後の大成功に繋がった。

▼片山晃さんの資産推移

時系列 片山晃氏の金融資産
備考
2004年 65万円の元手 アルバイトで貯めたお金が株式投資の種銭
2006年末 200万円 2006年末にアルバイトを全て辞め、専業投資家となる
2007年10月 1000万円 この頃はデイトレードを行っていた
1300万円 一時的に1300万円まで増加
2008年8月 1000万円を割り込む 2008年9月にリーマン・ショックが起こり、それがきっかけでデイトレードをやめ、長期投資に切り替えた

ここまでの資産の金額は片山氏の著作の書籍に数字が載っている
2009年 5000万円 ダイヤモンドZAi「資産2000倍の元カリスマ個人投資家・五月さんは
なぜ「ひふみ投信」に入ったのか?」
より
2010年10月 1億円 片山氏が五月という名義で運営しているブログ「東証Project」より
2012年 12億円 日経電子版・わたしの投資論「波に乗れなきゃ引くのも投資(片山晃)」より
2013年 10億円

WEBネットマネー2013年11月号より。

この年、いったんレオス・キャピタルワークスに運用部シニアアナリストとして就職。

2014年 20億円

テレビ東京のワールドビジネスサテライトより

レオス・キャピタルワークスを退職した後、2014年7月にベンチャー投資を行うシリウスパートナーズを設立

2015年 25億円 ZUU online「7年半で25億稼いだ「カリスマ」が語る投資の本当の魅力とは」より
2016年11月 130億円 日経マネー 2017年2月号より
2016年12月頃 130億円 週刊ポスト2017年1月13・20日号より
2019年1月頃 130億円の株式+ベンチャー企業への投資と競走馬の生産牧場の数十億円 日経マネー 2019年4月号より
2019年2月頃 運用資産140億円 日経新聞電子版「相場に恋したネトゲ廃人 資産140億円のカリスマに」より
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↑こうしてまとめてみると、2012年後半から2013年にかけてのアベノミクスのバブル相場より、その後の資産の増加率の方が高い点が興味深い。

▼片山晃さんが運営しているサイトやSNS

  • 片山晃さんのFacebook – 競馬が好きなことがうかがえる。このフィエスブックの更新頻度は高くないが、片山氏の動向を追いたいならば見ておくべき
  • ブログ「東証Project」 – 片山晃氏が五月(ごがつ)というハンドルネームで運営しているサイト。内容は、日記や同人活動の報告が多い。同人ゲームの東方Projectシリーズが好きなことがうかがえる。
  • 片山晃さんのツイッター – 昔はつぶやきもしていたが、今は過去のつぶやきを全て削除し、更新は停止中。

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