DMM株、米国株の最低取引手数料を無料に引き下げ

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DMM 株が2019年9月3日から、米国株取引の最低取引手数料を無料へ引き下げました。

この引き下げにより、2019年9月3日から米国株取引の手数料は下記のようになっています。

米国株取引手数料
1約定ごとの取引手数料
約定代金の0.45%
最低手数料
0米ドル
(無料)
最大手数料
20米ドル

取引手数料が「約定代金の0.45%」であることと、最大手数料が20米ドルであることは変更なしです。

以下、DMM 株のウェブサイトからの抜粋です。

~~~

【米国株式】最低手数料が無料になります!

いつもDMM.com証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

【DMM 株】では2019年9月3日(火)現地約定分から、米国株式の最低手数料5ドル(税抜き)を無料に変更します。

無料化後は業界最安値の最低手数料となり、米国株式の魅力の1つである「少額投資」をより行いやすくなります。

-最低手数料が無料になると少額投資を行いやすくなるのは何故か!?-

これまでは最低手数料が5ドルに固定されていたことで、株価の低い銘柄でも必ず5ドルの取引手数料が発生していました。

例えば株価10ドルの銘柄を1株買い付けた場合の取引手数料は「10ドル×0.45%=0.045ドル」ではなく、最低手数料の5ドルになるため、株価の50%分の取引手数料が発生します。

最低手数料が無料(0ドル)になると、上記のケースでは取引手数料が「0.045ドル」となり、株価が0.45%上昇すれば取引手数料のマイナス分をカバーできます。

このように、取引手数料が割高になるケースがなくなったことが、少額投資を行いやすい理由です。

■最低手数料無料化後の取引手数料について

最低手数料無料化後の取引手数料(税抜き)は、以下のとおりです。

1約定ごとの手数料
約定代金の0.45%
上限手数料
20ドル
最低手数料
0ドル

なお、当社では円貨決済のため、円換算後の取引手数料が1円未満となる場合が最低手数料0ドルに該当します。

~~以上、DMM 株のウェブサイトからの抜粋~~

DMM株の米国株の取引手数料は今回の改定により、マネックス証券楽天証券SBI証券と横並びの水準になりました。

米国株取引に興味がある人は、取引手数料だけでは、どこの証券会社を利用するか決め手に欠けるので、手数料以外のサービスを比較検討する必要があります。

DMM株以外の証券会社の米国株取引サービスに興味がある人は、当サイトの「米国株の取引ができるネット証券3社の比較」という記事を読んでください。

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