マネックス証券の米国株投資では早朝に取引を行うことも可能

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 5

マネックス証券では口座開設を行うことで、個人投資家でも米国株の取引が可能となっています。

マネックス証券の米国株取引では、時間外取引で株の売買を行うことが可能です。

米国の株式市場ですが、通常の取引時間は、日本時間でいうと22時30分から翌朝の午前5時までです(夏時間)。

マネックス証券では、この通常の取引時間に加えて、プレマーケットとアフターマーケットでも米国株の取引が可能です。

具体的にいうと、日本時間の「夜の21時から22時30分」「朝の午前5時から9時」も取引が可能なのです(夏時間)。

この日本時間の朝5時から9時から取引ができるのが重要で、例えばサラリーマンの方でもスマートフォンを使えば通勤時間中に米国株の取引ができます。

マネックス証券には「トレードステーション米国株 スマートフォン」という米国株取引専用アプリがあります。米国株取引専用アプリがある証券会社はマネックス証券だけです。このアプリはiPhoneにもAndroidスマートフォンにも両方対応しています。利用料は無料です。

アプリを使うことで、通勤時間でも米国株の情報集めをしたり取引をしたりできるわけです。

また、夜更かしをしたくない方にとっては、「夜の21時から22時30分」に取引ができるのもマネックス証券のメリットといえるでしょう。

ちなみに、ここまでは夏時間(サマータイム)の話です。冬時間については後述します。

以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

~~~

取引のチャンスが拡大!マネックス証券の時間外取引

マネックス証券では以下の図の通り、立会時間に加えて「プレ・マーケット」、「アフター・マーケット」でもお取引いただけます。

※ 米国では、3月第2日曜日から11月第1日曜日までサマータイム(夏時間)が実施されます。

時間外取引のメリットは? 夜や朝の時間を有効活用!

★立会時間を含め、最大12時間取引が可能
★突然のニュースや決算発表後の株価変動に対応可能

チャンスはここにあった!アルファベットの決算で振り返る!

2018年7月23日の取引時間終了後、検索サービス大手「グーグル」の親会社でもあるアルファベット(GOOGL)が2018年4月-6月期の決算発表を行いました。結果は、市場予想を上回る好決算であったことから、アルファベット株は決算発表直後に急騰。

マネックス証券であれば、この時間外取引中にもアルファベット株の取引が可能だったのです。

 ~~中略~~

時間外取引の注文方法は? プラス(+)のついた期間指定を選ぼう!

米国株ウェブ取引画面の注文画面において、期間指定の中から、以下の「+(プラス)」がついた期間(Day+、GTC+、GTD+のいずれか)を選択し発注していただくと、時間外取引時間での注文が有効となります。

※ただし、これら3つの注文方法は指値注文のみ有効であり、成行注文や逆指値注文には対応しておりません。詳細はこちらでご確認ください。

~~以上、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋~~

なお、冬時間の場合ですが、プレマーケットは日本時間でいうと22時から23時30分です。アフターマーケットは午前6時から10時になっています。

冬時間になっても、マネックス証券ではプレマーケットとアフターマーケットにて米国株の売買を行うことが可能です。

つまり、冬時間でも朝から米国株の取引を行うことが可能です。

▼関連記事

マネックス証券、米国株の最低取引手数料を無料に引き下げ

マネックス証券、「米国株 手数料キャッシュバック プログラム」実施中

マネックス証券、米ドルの買付時の為替手数料 無料キャンペーン実施中

マネックス証券、「米国株の配当金通知メール」サービスを開始

マネックス証券、米国株取引のスマホアプリとウェブ画面に板情報とニュース機能を追加

米国株の取引ができるネット証券3社の比較

マネックス証券が米国株取引に円貨決済を導入

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2019年9月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2019年10月31日まで口座開設で現金2000円がもらえるキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券4000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。

  • SBI証券・・・投資家の口座開設数が460万口座を超えておりオンライン証券業界で首位です。(2019年3月末時点)

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

  • カブドットコム証券・・・IPOがシステム抽選で全てのユーザーに公平なチャンスがあります。また一般信用取引の売建可能銘柄の数が豊富なので、株主優待銘柄をつなぎ売りで狙うのに適した証券会社です。

 

※上記の証券会社7社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする