ネット証券 手数料比較表

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 6

online_security_commission_compare_1contract_thumbnail

株取引の手数料は安いに越したことはありません。

手数料の安い証券会社を見つけるために、ネット証券の現物株取引の「株式手数料比較表」を作成したので、ご覧下さい↓

▼1注文の取引金額別の売買手数料比較表(~300万円) (税込み) (信用取引除く)

順位
証券会社
10万円
20万円
50万円
100万円
200万円
300万円
備考
1位 SBIネオトレード証券
88円
106円
198円
374円
660円

300万円超880円

2位 GMOクリック証券
96円
107円
265円
479円
917円

150万~3000万円は
917円

3位

楽天証券超割コース
通常料金

99円
115円
275円
535円
1013円

~3000万まで1013円

3000万以上は1070円

3位 SBI証券
99円
115円
275円
535円
1013円

~3000万まで1013円

3000万以上は1070円

5位 auカブコム証券
99円
198円
275円
1089円
2079円
3069円
4000万以上は4059円
6位 岡三オンライン証券

108円
220円
385円
660円
1650円
300万円超は330円ずつ増加
(上限は3300円)
7位 マネックス証券成行
110円
198円
495円
1100円
2200円
3300円

100万円超は約定金額の0.11%

マネックス証券指値

1650円

3300円
4950円
100万円超は約定金額の0.165%
8位 SMBC日興証券
137円
198円
440円
880円
1650円
2200円
300万円超はこちら
9位

丸三証券 通常価格

220円
550円
1100円
2200円
3300円
約定代金×0.11%
(約定代金 20万円まで220円)
キャンペーン 丸三証券※2
無料
口座開設後2カ月間無料
番外

楽天証券超割コース
大口優遇を受けた場合

0円
110円
261円
468円
886円

~3000万まで886円

3000万以上は936円

番外 マネックス証券における
携帯電話とスマホアプリ
での株取引
110円
198円
495円
1100円
2200円
3300円
50万円超の手数料は約定金額の
0.11%
順位 証券会社
10万円
20万円
50万円
100万円
200万円
300万円
備考

ピンクの部分が最安値で、が2番目に安い部分を示しています。黄色はキャンペーン価格です
・上記の表は1注文の約定代金による手数料です(手数料は全て税込み価格)

この比較表は、2019年10月の消費税増税に対応しています。

▲上記の証券会社は全て、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。
(私が全ての会社の口座を開設して確認済みです。)

※ 丸三証券は新規口座開設後2カ月間手数料が完全無料。(逆指値注文は疾風くんが必要)

▼証券会社選びのポイント

▼株式投資初心者の方へ

株式投資初心者は、SBIネオトレード証券楽天証券に口座を開設しましょう。

まず、SBIネオトレード証券ですが、この会社は常に信用取引の手数料が無料になっていることと、株式トレーディングツールの利用料が無料です。また、フル板の利用料金も無料です。

楽天証券ですが、超割コースを選べば現物株取引の手数料が安いですし、マーケットスピード2というパソコン用のトレーディングツールが無料で使えるのが魅力です。マーケットスピード2は2019年から利用料金が無料になりました。

また、楽天証券では逆指値OCO注文が使えます。逆指値はとても便利な機能なので、逆指値が使える証券会社の口座を一つは作っておきたいものです。

このページの比較表に載せた証券会社は、全て逆指値が使える会社です。ただし、丸三証券だけは疾風くんという有料のトレーディングツールが必須です。他の証券会社は無料で逆指値の利用が可能です。

▼株式売買を頻繁に行う方へ

株式の売買を頻繁に行う方は、手数料が安い証券会社がよいでしょう。手数料が安いSBIネオトレード証券楽天証券あたりの手数料体系をチェックしておくことをおすすめします。

また、SBIネオトレード証券は信用取引の手数料が常に無料となっています。国内において、信用取引の手数料が無料の証券会社は3社ありますが、SBIネオトレード証券はその中の1社です。

トレーディングツールが必要な方は楽天証券を使うのがよいです。マーケットスピード2は優れたトレーディングソフトですし、利用料金は無料ですから。

▼株式の売買回数が少ない方へ

手数料にそれ程こだわらなくてもいいでしょうから、注文機能が充実した証券会社を選んでください。逆指値が使えて手数料が安めな証券会社は楽天証券SBIネオトレード証券ですが、好みでマネックス証券を使うのもありです。

マネックス証券にはツイン指値や連続売買があり、日中株価を見ることができない方には便利な証券会社です。

▼最後に

どんなにシステム構築にお金をかけている証券会社でもシステム障害が発生する可能性はあります。システムトラブルに備えて、証券口座は一つだけでなく最低二つ以上は作っておくのがおすすめです。

このページの手数料比較表に載っている証券会社は、全て口座管理料がタダになっています。筆者が全ての会社の口座を開設して、無料であることを確認済みです。銀行口座を作って通帳を持つ感覚で、証券口座を作って大丈夫です。

なお、この記事は毎月、定期的に更新しています。ですから、この記事を「お気に入り」や「ブックマーク」に追加しておくと便利です。

▼関連記事

信用取引 手数料比較表 (1注文ごとの取引金額)

一日定額制 「信用取引 手数料比較表」

信用取引の金利比較表 (制度信用取引版)

信用取引の金利の安さランキング (一般信用取引版)

マネックス証券、信用取引の手数料キャッシュバック プログラム実施中

マネックス証券における信用取引のメリットとは

株取引の手数料無料サービスがある証券会社 【取引し放題】

日経225先物取引手数料比較表

日経225mini手数料比較表

日経225先物取引とは

日経225miniとは

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • SBIネオトレード証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。信用取引の手数料は常に無料です。
     また、2021年4月30日まで口座開設で現金2000円がもらえるキャンペーンを実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券4000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。また米国株取引サービスに強みがあります。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピード2の情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

  • auカブコム証券・・・IPOがシステム抽選で全てのユーザーに公平なチャンスがあります。また一般信用取引の売建可能銘柄の数が豊富なので、株主優待銘柄をつなぎ売りに使える証券会社です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする