マネックス証券の米国株取引のメリットとは

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マネックス証券は親会社が東証1部に上場している証券会社です。マネックス証券米国株取引を行うメリットは大きくいって8つあります。

  1. 取引ができる米国株の銘柄数が多い
  2. NISA口座では米国株の買付の手数料が実質無料
  3. 無料で利用できるスマートフォン用の米国株取引アプリがある
  4. 「銘柄スカウター米国株」という上場企業の決算分析ツールが使える
  5. 米国株 取引手数料キャッシュバック プログラムが実施中
  6. 為替手数料無料キャンペーンが実施中 (買付時無料)
  7. 米国株の注文方法が多い
  8. 米国株のリアルタイム株価を見ることができる

取引ができる米国株の銘柄数が多い

取引ができる個別株は3300銘柄以上、ETFは300銘柄以上、ADRは約180銘柄あります。合計すると3700銘柄以上の取引を行うことが可能で、米国株の取扱い銘柄数がかなり多くなっています。

また、新規に取扱いを開始してほしい銘柄がある場合は、全てが採用されるわけではありませんが、マネックス証券のウェブサイトの入力フォームから銘柄追加の要望を出すことが可能です。

NISA口座では米国株の買付の手数料が実質無料

マネックス証券で米国株取引を行うと、通常の証券取引口座の場合、下記の取引手数料がかかります。

  • 米国株取引の手数料=約定代金の0.45%(税抜) (1取引あたり最低手数料0米ドルより~最大20米ドルまで)

しかし、NISA口座を作って、そこで米国株取引を行うと、買付時の約定代金の0.45%の手数料が全額キャッシュバックとなり実質無料です。この買付時のキャッシュバックはキャンペーンではなく恒久的に行われています。

よって、マネックス証券はNISA口座で米国株の個別銘柄を買い増して行ったり、ETFを毎月買ったりするのに向いている証券会社です。取引コストが安いので。

無料で利用できるスマートフォン用の米国株取引アプリがある

マネックス証券には「トレードステーション米国株 スマートフォン」という米国株取引専用のスマートフォン向けアプリがあります。このアプリはiPhoneもAndroidスマートフォンも両方対応していて、利用料金は無料です。

リアルタイムの板情報機能やランキング機能、チャート分析・チャート発注等の機能が搭載されています。

このアプリがあるので外出先でも米国株取引ができて便利です。

実はマネックス証券では通常の取引時間以外に、下記の朝の時間帯も米国株取引ができるのですが、アプリがあるので電車の通勤時間中に米国株取引を行うのが楽なのです。

  • 日本時間の「朝の午前5時から9時(夏時間)」もしくは「朝の午前6時から10時(冬時間)」

「銘柄スカウター米国株」という上場企業の決算分析ツールが使える

マネックス証券では銘柄スカウター米国株という企業分析ツールが使えます。銘柄スカウター米国株は、アメリカの上場企業の決算情報を、過去にさかのぼって詳しく調べることができる分析ツールです。利用料金は無料です。

銘柄スカウター米国株は今年提供開始された新しいツールなのですが、これが使えるようになったおかげで米国株に関する投資情報を調べるのが楽になりました。

ニュース本文を含め、大半の情報が日本語で閲覧できるのがよいです。今までは分からない英単語があったら辞書サイトで意味を調べていましたが、銘柄スカウター米国株があれば、英単語の辞書引きの時間が減ります。

個人的にかなりおすすめのツールなのですが、ツールの詳細を知りたい人は下記リンク先の記事を読んでください。

米国株 取引手数料キャッシュバック プログラムが実施中

マネックス証券では外国株取引口座において、初回入金から20日間の米国株取引手数料(税抜)が、最大3万円キャッシュバックされるプログラムを実施中です。

初回入金は、外国株取引口座内における為替振替にて「日本円 → 米ドル」への振替取引が対象となっています。

為替手数料無料キャンペーンが実施中(買付時)

少なくとも2020年11月30日までは、外国株取引口座において米国株取引のための日本円から米ドルへ替えたときの為替手数料が無料です。

よって、この為替手数料無料キャンペーンと上記5番の「米国株 取引手数料キャッシュバック プログラム」を組み合わせることで、米国株取引が初めての人は非常に低コストで米国株の買付が可能となっています。

なお、米ドルの買付時の為替手数料キャンペーンは、新規の人だけでなく、昔からマネックス証券の口座を持っている人もキャンペーンの対象者となります。また、この為替手数料キャンペーンは2020年12月以降は継続されるか未定ですが、過去の実績でいうと2019年7月9日から現在まで継続的に実施されています。

米国株の注文方法が多い

マネックス証券では成行注文や指値注文といった標準的な注文方法だけでなく、下記の特殊注文を使用することが可能です。

逆指値注文OCO注文(ツイン指値)OCO注文(OCOs)連続注文、トレールストップ注文

米国株のリアルタイム株価を見ることができる

マネックス証券ではECN(電子取引所)配信の米国株のリアルタイム株価を見ることができます。

他の証券会社では有料サービスに課金しなかった場合、米国株だと15分遅れの株価を閲覧することになります。

しかし、マネックス証券ではECN配信のリアルタイム株価を無料で閲覧することが可能です。ただし、ECN配信のリアルタイム株価を見るには、外国株取引口座に米ドル残高もしくは保有米国株の残高が必要です。

まとめ

マネックス証券の親会社はマネックスグループという会社なのですが、マネックスグループは2011年にアメリカのネット証券であるトレードステーション社を買収しています。

このことからも分かるように、グループ全体で米国株に力を入れているのでマネックス証券の米国株取引サービスは昔から先進的な機能を提供開始することが多くなっています。

国内の主要オンライン証券で米国株取引を特定口座に対応させたのは、マネックス証券が業界初でした。

マネックス証券の米国株取引はいろいろとメリットがありますが、その中でも「NISA口座において米国株の買付時の国内取引手数料が実質無料」という点と、スマートフォン用取引アプリと「銘柄スカウター米国株」の利用料が無料という点は抑えておいた方がよいです。

特に銘柄スカウター米国株は企業分析を行う上で非常に便利なツールだと感じています。まだマネックス証券の米国株取引口座を持っていない人には、口座を作って便利さを体感してほしいものです。

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