株取引と日経225先物の手数料が安い「SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)」

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株式の売買を多く行っている個人投資家の中には、株取引の手数料が安い証券会社を探している方もいることでしょう。

株取引の手数料や信用取引の金利において、常に最安値競争に食い込んでいる証券会社としては、SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)が挙げられます。

SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)は、オリコン日本顧客満足度ランキング『株取引(ネット)部門』取引手数料 満足度ランキングで、7年連続ランキング1位となっています。

では、実際に大手証券会社とSBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)の株式売買手数料を比較し、SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)の手数料が安いのか検証してみましょう。 まずは現物株取引の手数料比較です。

▼SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)とネット証券大手4社の「現物株式 売買手数料比較表」

(1注文の取引金額別の売買手数料比較表)(~300万円) (税抜き) (信用取引除く)

証券会社
10万円
20万円
50万円
100万円
200万円
300万円
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)
80円
97円
180円
340円
400円
600円

楽天証券の超割コース

90円
105円
250円
487円
921円
SBI証券
90円
105円
250円
487円
921円
auカブコム証券
90円
180円
250円
990円
1890円
2790円
マネックス証券の通常口座においてPCで取引した場合の手数料 成行
100円
180円
450円
1000円
2000円
3000円
指値
1500円
3000円
4500円

・上記の表は1注文の約定代金による手数料です(手数料は全て税抜価格)。

 ※2021年1月18日現在の価格です

次は信用取引の手数料比較です。

▼SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)とネット証券大手4社の「信用取引 売買手数料比較表」

(1注文の取引金額別の売買手数料比較表)(~300万円) (税抜き) (信用取引のみ)

証券会社
20万円
50万円
100万円
200万円
300万円
備考
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)
無料
全て無料
auカブコム証券
無料

全て無料

楽天証券の超割コース

135円
180円
350円

50万超は350円

SBI証券

135円
180円
350円

50万超は350円

マネックス証券の通常口座
135円
180円
350円
800円
1000円
200万円超は一律1,000円

・上記の表は1注文の約定代金による手数料です(手数料は全て税抜価格)。

SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)は現物株取引の手数料がかなり安くなっています。そして、信用取引の手数料は完全に無料です。

また、SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)は信用取引の金利も安くなっています↓

▼SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)とネット証券大手5社の「制度信用取引 比較表」

ネット証券大手5社とSBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)を比較して、制度信用取引の「買い方金利が安い証券会社のランキングを作成しました↓

会社名

制度信用取引
買い方金利

(1年あたり)

SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)キャンペーン金利 (2021年3月31日まで)
1.80%
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)の通常金利
2.30%
マネックス証券
2.80%
楽天証券
2.80%
SBI証券
2.80%
松井証券
3.10%
auカブコム証券
3.98%

 (大口顧客ではない通常のユーザー向けの金利です)

上記のように株取引の手数料が安いSBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)ですが、日経225先物と日経225miniの手数料も安くなっています。

日経225先物取引の手数料は一枚あたり片道191円(税抜)、日経225miniの取引手数料は一枚あたり片道33円(税抜)となっており、業界最安値水準です。本当に低コストです。

他社の手数料と比較したい方は、下記リンク先の記事をクリックしてください。

▼まとめ

SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)は、株と日経225先物の取引手数料が安い会社です。

証券会社の中で1社だけ口座を開設して、株も日経225先物も、安いコストで取引したいという個人投資家におすすめです。

また、SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)は株取引用のトレーディングツールの利用料が常に無料というメリットもあります。

株取引と日経225先物取引ができるNEOTRADE R(旧名 livestar R2)というパソコン用のトレーディングツールの利用料が無料です。このNEOTRADE Rは常にフル板情報サービスが無料利用可能となっています。

また、NEOTRADE S (旧名 livestar S2)というスマートフォン用の株取引アプリも利用料が無料です。

また、日経QUICKニュースを読むことができるlivestar QUICK情報という株式情報取得ツールも利用料が無料です。パソコンでもスマートフォンでもどちらでも利用することが可能となっています。

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私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。信用取引の手数料は常に無料です。
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  • SBI証券・・・投資家の口座開設数が550万口座を超えておりオンライン証券業界で首位です。(2020年9月末時点)

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

  • auカブコム証券・・・IPOがシステム抽選で全てのユーザーに公平なチャンスがあります。また一般信用取引の売建可能銘柄の数が豊富なので、株主優待銘柄をつなぎ売りに使える証券会社です。

 

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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