株取引と日経225先物の手数料が安いSBIネオトレード証券

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 6

cost_down_profit_up

株式の売買を多く行っている個人投資家の中には、株取引の手数料が安い証券会社を探している方もいることでしょう。

株取引の手数料や信用取引の金利において、常に最安値競争に食い込んでいる証券会社としては、SBIネオトレード証券が挙げられます。

SBIネオトレード証券は、オリコン日本顧客満足度ランキング『株取引(ネット)部門』取引手数料 満足度ランキングで、7年連続ランキング1位となっています。

では、実際に大手証券会社とSBIネオトレード証券の株式売買手数料を比較し、SBIネオトレード証券の手数料が安いのか検証してみましょう。 まずは現物株取引の手数料比較です。

▼SBIネオトレード証券とネット証券大手4社の「現物株式 売買手数料比較表」

(1注文の取引金額別の売買手数料比較表)(~300万円) (税込) (信用取引除く)

証券会社
10万円
20万円
50万円
100万円
200万円
300万円
SBIネオトレード証券
88円
106円
198円
374円
660円

楽天証券の超割コース

99円
115円
275円
535円
1,013円
SBI証券
99円
115円
275円
535円
1,013円
auカブコム証券
99円
198円
275円
1,089円
2,079円
3,069円
マネックス証券の通常口座においてPCで取引した場合の手数料 成行
110円
198円
495円
1,100円
2,200円
3,300円
指値
1,650円
3,300円
4,950円

・上記の表は1注文の約定代金による手数料です(手数料は全て税込価格)。

 ※2021年6月15日現在の価格です

次は信用取引の手数料比較です。

▼SBIネオトレード証券とネット証券大手4社の「信用取引 売買手数料比較表」

(1注文の取引金額別の売買手数料比較表)(~300万円) (税込) (信用取引のみ)

証券会社
20万円
50万円
100万円
200万円
300万円
備考
SBIネオトレード証券
無料
全て無料
auカブコム証券
無料

全て無料

楽天証券の超割コース

148円
198円
385円

50万超は385円

SBI証券

148円
198円
385円

50万超は385円

マネックス証券の通常口座
148円
198円
385円
880円
1,100円
200万円超は一律1,100円

・上記の表は1注文の約定代金による手数料です(手数料は全て税込価格)。

SBIネオトレード証券は現物株取引の手数料がかなり安くなっています。そして、信用取引の手数料は完全に無料です。

また、SBIネオトレード証券は信用取引の金利も安くなっています↓

▼SBIネオトレード証券とネット証券大手5社の「制度信用取引 比較表」

ネット証券大手5社とSBIネオトレード証券を比較して、制度信用取引の「買い方金利が安い証券会社のランキングを作成しました↓

会社名

制度信用取引
買い方金利

(1年あたり)

SBIネオトレード証券キャンペーン金利 (2021年6月30日まで)
1.80%
SBIネオトレード証券の通常金利
2.30%
マネックス証券
2.80%
楽天証券
2.80%
SBI証券
2.80%
松井証券
3.10%
auカブコム証券
3.98%

 (大口顧客ではない通常のユーザー向けの金利です)

上記のように株取引の手数料が安いSBIネオトレード証券ですが、日経225先物と日経225miniの手数料も安くなっています。

日経225先物取引の手数料は一枚あたり片道210.1円(税込)、日経225miniの取引手数料は一枚あたり片道36.3円(税込)となっており、業界最安値水準です。本当に低コストです。

他社の手数料と比較したい方は、下記リンク先の記事をクリックしてください。

▼まとめ

SBIネオトレード証券は、株と日経225先物の取引手数料が安い会社です。

証券会社の中で1社だけ口座を開設して、株も日経225先物も、安いコストで取引したいという個人投資家におすすめです。

また、SBIネオトレード証券は株取引用のトレーディングツールの利用料が常に無料というメリットもあります。

株取引と日経225先物取引ができる「NEOTRADE R」というパソコン用のトレーディングツールの利用料が無料です。このNEOTRADE Rは常にフル板情報サービスが無料利用可能となっています。

また、NEOTRADE Sというスマートフォン用の株取引アプリも利用料が無料です。

また、日経QUICKニュースを読むことができるQUICK情報という株式情報取得ツールも利用料が無料です。パソコンでもスマートフォンでもどちらでも利用することが可能となっています。

▼関連記事

SBIネオトレード証券、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーン実施中

SBIネオトレード証券が信用取引の取引手数料を無料化

SBIネオトレード証券のメリットとは

SBIネオトレード証券が新しい証券取引システムを導入、逆指値注文にS指値・M成行・M指値を追加

SBIネオトレード証券、現物株取引の手数料を改定

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • SBIネオトレード証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。信用取引の手数料は常に無料です。
     また、2021年6月30日まで口座開設で現金2000円がもらえるキャンペーンを実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券4000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。また米国株取引サービスに強みがあります。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピード2の情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

  • auカブコム証券・・・IPOがシステム抽選で全てのユーザーに公平なチャンスがあります。また一般信用取引の売建可能銘柄の数が豊富なので、株主優待銘柄をつなぎ売りに使える証券会社です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする