SBI証券が「米国株式・ETF定期買付手数料引下げキャンペーン」を実施中

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SBI証券の米国株取引では「定期買付サービス」があります。

このサービスを使うと、あらかじめ設定した金額、または株数(口数)ごとに、指定した日に定期的に米国株や米国ETFを買付することができます。

さて、SBI証券が2018年11月1日から12月31日の間、「米国株式・ETF定期買付手数料引下げキャンペーン」を実施しています。

キャンペーン期間中、実質の買付手数料の最低手数料が5ドル⇒2ドルになります。ただし、キャンペーン価格が適用されるのは通常の米国株の買付ではなく、定期買付のみです。後述しますが、これは「少額の積立で手数料を節約したい人」向けの施策です。

最低手数料の5ドルで約定した場合、差額の3ドル分がキャッシュバックされます。

iPhoneで有名なアップル社の株を例にとって、キャンペーンの解説をします。

SBI証券において、通常の注文でアップル株を1株買ったと仮定します。今日の株価は220ドルくらいです。米国株は1株から注文できることが多いので、アップル株をこの価格で1株買ったとしましょう。

このとき約定代金は「220ドル×1株」なので、220ドルになります。

SBI証券において、通常の注文で米国株を約定させると、約定代金の0.45%の手数料がかかります。ただし、最低手数料は5ドルからとなっています。

今回の例では、手数料は「220×0.0045」で0.99ドルになってほしいところですが、「最低手数料は5ドルから」というルールがあるために、手数料は5ドルになってしまいます。

しかし、12月末まではキャンペーンで定期買付だけは、最低手数料が実質2ドルになっています。

キャンペーン期間中は、アップル株を定期買付で1株買ったとすると、最初に5ドルの手数料がかかりますが、後日その中の3ドルがキャッシュバックされます。キャッシュバックの時期は2019年1月下旬頃の予定となっています。

このような仕組みになっているので、今回のキャンペーンは「少額の積立で手数料を節約したい人」向けの施策といえます。

以下、SBI証券のウェブサイトからの抜粋です。

~~~

【2ヶ月間限定】米国株式・ETF定期買付手数料引下げキャンペーン!

キャンペーン期間中、買付手数料の最低手数料が5ドル⇒2ドルになります!

お客さまからの要望に応え、11/1(木)より2ヶ月間限定で米国株式・米国ETFの定期買付最低手数料を5ドル⇒2ドルへ引下げるキャンペーンを開始いたしました。

最低手数料5ドルでお取引いただいたお客さまに最低手数料2ドルで換算した手数料の差額分をキャッシュバックいたします。

新規で定期買付設定いただいたお客さまはもちろん、既に定期買付設定いただいているお客さまもキャンペーンの対象となります!

2ヶ月間限定のキャンペーンですので、この機会をお見逃しなく!

 ~~中略~~

▼キャンペーン概要

キャンペーン期間 2018/11/1(木)~2018/12/31(月)
定期買付約定期間

2018/11/1(木)~2018/12/31(月)※

※現地約定日ベース

キャンペーン対象条件

米国株式個別銘柄を「特定預り」「一般預り」「NISA預り」または米国ETFを「特定預り」または「一般預り」にて定期買付約定期間に買付約定されたお客さま

※米国ETFの「NISA預り」での買付注文は対象外となります。

キャッシュバック内容

最低手数料5ドルで定期買付取引いただいたお客さまにキャンペーン取引手数料(2ドル)の差額分をキャッシュバック。

※最低手数料が5ドルの買付注文のみ対象となり、5ドル以上の手数料はキャンペーン対象外となります。

対象コース

インターネットコースのみ

※NISA、ジュニアNISAで米国ETFの買付は本キャンペーンの対象外となります。

※金融商品仲介業経由のインターネットコースのお客さまのうち、エムスリー株式会社、および株式会社セディナ、株式会社アイエルアイパートナーズ経由のお客さまは、本キャンペーンの対象外となります。

※金融商品仲介業者経由のインターネットコース以外のお客さまは、本キャンペーンの対象外となります。 詳しくは担当仲介業者までお問い合わせください。

キャッシュバック時期 2019年1月下旬頃予定

▼キャンペーンの流れ

~~以上、SBI証券のウェブサイトからの抜粋~~

なお、SBI証券の証券取引口座と住信SBIネット銀行の銀行口座を持っている人は、「外貨入出金サービス」というサービスを利用できます。

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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