マネックス証券のFX PLUSのメリット

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マネックス証券にはFX PLUSというFX取引サービスがあります。

2019年11月18日にマネックス証券が、このFX PLUSに関するセミナーを開催したのですが、私はそのセミナーに参加してきました。

セミナーの内容ですが、下記の二部構成になっていました。

  1. マネックス証券のチーフ・FXコンサルタントである吉田恒氏による講演「主要通貨の短中期予想」
  2. FX PLUSのサービスの紹介

まずはFX PLUSのサービスの紹介から、内容を報告します。

FX PLUSですが、キャンペーンを除くと下記の6つがアピールポイント(長所)ということです。

スプレッド

米ドル/円は0.2銭から

(原則固定、例外あり)

取引手数料
無料
通貨ペア 16通貨ペア
スワップポイント 高金利通貨でもらえるスワップポイントに強みがある
注文方法 マネックス証券独自のオートレール(複合注文)がある
投資情報 吉田恒氏によるレポート、セミナーがある

6つのアピールポイントについて、それぞれ見ていきましょう。

1 スプレッド

主要通貨ペアのスプレッド

主要通貨ペアのスプレッドですが、米ドル/円が0.2銭を始め、他のペアもかなりスプレッドが狭くなっています。

AUD/JPYの0.6銭は、他のFX専業会社より狭かったりします。

2 取引手数料

FX PLUSにおけるFXの取引手数料は無料です。

3 通貨ペア

上で挙げた4つのペア以外に、12の通貨ペアがあります。スプレッドは下記のようになっています。

4 スワップポイント

高金利通貨の保有でもらえるスワップポイントは、下記のようになっています。

2019年10月の実績値について平均すると、「1日あたりのスワップポイント」「1年保有すると受け取れるスワップポイントの合計」「証拠金から算出される年間収益率」は、以下のとおりです。

5 注文方法

FX PLUSではオートレール(複合注文)が使えます。

オートレールの基本形となるトレール注文とは、レートの上昇幅、または下落幅に合わせて、損切り注文のレート水準をリアルタイムで自動修正する、FXではポピュラーな注文形態です。

トレール注文は、損切り注文としても使えますが、利益に対しても自動追従が可能です。下の画像はトレール注文のイメージ図です。

オートレールは、このトレール注文を一定のルールに従い、連続させるシンプルな自動発注です。

下記の画像は、上昇相場を想定したオートレールによる自動発注の例です。

なお、オートレールは利用料が無料で、スプレッドも通常通りです。オートレールはスマートフォンアプリでも使えます。

6 投資情報

マネックス証券のチーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長である吉田恒氏によるレポートを読んだり、セミナーを視聴できたりします。

マネックス証券の口座を持っている人は、口座にログインすることで吉田恒氏のセミナーを視聴できます。

私は、2019年11月18日にセミナーをマネックス証券の本社で受講してきましたので、その内容を報告します。

セミナーのテーマは「主要通貨の短中期予想」でした。

▼セミナー概要

  • 今の米国株式市場は1年ほど続くバブルが発生している可能性がある。
  • バブルが発生(リスクオン)すると日本円は売られ円安となる。
  • 2019年の米国株式市場の値動きは1998年と似ている。
  • 2019年~2020年の相場が1998年~1999年のそれに似ているのであれば、2020年はニューヨークダウが3万ドルを超えるのではないか。
  • ダウが3万円に達するなら、それに連動して米ドル/円は118円、日経平均株価は28000円もありうる
  • 2019年は米ドル/円で価格が収束している。いわゆる三角持ち合いのチャートになっている。これが来年中にレンジブレイクすれば米ドル/円は125円に達する可能性がある。
  • ただし、120円を超え続ける可能性は低い。2020年の米ドル/円のレンジは100円~120円を想定している。
  • 2020年はバブル(リスクオン)になる可能性があるので、米ドル/円の値動きが激しくなる(ボラリティが上がる)のではないか

下記の画像は、セミナーで使われていた資料です。株価指数や為替のチャートを見ながら、来年の米ドル/円の値動き予想の解説をしてくれたので、わかりやすい内容でした。

マネックス証券の口座を持っている人は、この吉田恒氏のセミナーをオンラインで視聴することが可能です。

また、定員は決まっていますが、会場でセミナーを受講することも可能です。会場に行けば質疑応答タイムに吉田氏に直接質問することも可能なので、関東に住んでいて為替取引をしている方は、このセミナーへの参加に興味を持つ人もいるかもしれませんね。

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