カブドットコム証券の社名がauカブコム証券に変更予定【2020年3月末までに】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3

2019年2月12日、KDDIがカブドットコム証券に出資すると発表しました。1株559円でTOB(株式公開買付け)を実施して、KDDIの出資比率を49%に増加させる予定です。

また、KDDIがカブドットコム証券に本格的に出資するのに伴い、カブドットコム証券の会社名が2020年3月末までにauカブコム証券株式会社に変更となる予定です。

なお、TOBが成立すればカブドットコム証券は上場廃止となる見込みです。詳細は、下記リンク先のブルームバーグ社の記事に載っています。

KDDIがカブコム証にTOB、914億円規模-4月下旬開始予定

 ~~前略~~

  KDDIの発表資料などによると、1株当たり559円で買い付ける方針で、4月下旬のTOB開始を目指す。発行済み株式数の約14%を超える応募があれば買い付けに応じる。52.96%を持つ筆頭株主の三菱UFJ証券ホールディングスはこのTOBに応募しないが、6.31%を持つ三菱UFJ銀行は応じる。カブコム証の経営陣はTOBに賛同しているという。

  TOBが成立すれば、三菱UFJ証券HDと合わせた持ち分が3分の2を超えるため、少数株主の持ち分を全て買い取れる。その場合、カブコム証は上場廃止となる見込み。三菱UFJとの間で持ち株比率の調整を行い、三菱UFJ証券HDの議決権保有割合は51%、KDDIは49%とする。

以上、ブルームバーグ社の記事からの抜粋

今までカブドットコム証券は三菱UFJグループの色彩が強い会社でした。TOBが成立すればKDDIグループとの距離が近くなります。

これまですでに「KDDIグループのじぶん銀行とカブドットコム証券で、銀行口座と証券口座の連携サービス」などが提供されています。今後はこのようなKDDIグループとカブドットコム証券の間で共同開発されたサービスが新規で出てくることが予想されます。

▼関連記事

カブドットコム証券のメリットとは

カブドットコム証券の信用ダイヤモンド・プラチナ・ゴールドプランについて

カブッドコム証券が一般信用取引(長期)の返済期日を10年に延長

カブドットコム証券、信用取引の手数料を値下げ

カブドットコム証券の単元未満株取引「プチ株」の手数料の解説

カブドットコム証券が代用貸株サービスの提供を開始

カブドットコム証券はNISA口座でスピード開設ができる

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2019年6月28日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2019年6月30日まで口座開設で現金2000円がもらえるキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券4000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。

  • SBI証券・・・投資家の口座開設数が450万口座を超えておりオンライン証券業界で首位です。(2018年12月末時点)

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

  • カブドットコム証券・・・IPOがシステム抽選で全てのユーザーに公平なチャンスがあります。また一般信用取引の売建可能銘柄の数が豊富なので、株主優待銘柄をつなぎ売りで狙うのに適した証券会社です。

 

※上記の証券会社7社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする