マネックス証券の一般信用取引の売建対象で株主優待銘柄が増加

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マネックス証券の一般信用取引では、売建取引を行うことが可能です(いわゆる空売りが可能)。

マネックス証券の一般信用取引における売建取引の主な用途ですが、クロス取引を利用した「株主優待のタダ取り」です。

クロス取引を利用した「株主優待のタダ取り」のやり方を詳しく知りたい方は、下記リンク先の記事をクリックしてください。

 「配当・株主優待の権利取り最終日」についての解説

昔からある制度信用取引空売りをすると逆日歩が発生したときに金銭的なダメージを受けますが、一般信用取引における売建取引(無期限)を使えば逆日歩が発生することはありません。

一般信用取引で空売りを使ってクロス取引を行った方が、安全に株主優待のタダ取りを狙えるわけです。

▼マネックス証券の一般信用取引の売建対象で株主優待銘柄が増加中

マネックス証券が 2019年6月と7月に、一般信用取引の空売りができる銘柄として、下記の上場銘柄を追加しました。

▼6月追加分

銘柄コード 銘柄名
2418 ツカダ・グローバルホールディング
2702 日本マクドナルドホールディングス
2904 一正蒲鉾
2914 日本たばこ産業
3028 アルペン
3085 アークランドサービスホールディングス
3091 ブロンコビリー
3097 物語コーポレーション
3191 ジョイフル本田
3197 すかいらーくホールディングス
4221 大倉工業
4631 DIC
4967 小林製薬
7962 キングジム
8165 千趣会
8179 ロイヤルホールディングス
9449 GMOインターネット

▼7月追加分

銘柄コード 銘柄名
2217 モロゾフ
2353 日本駐車場開発
2590 ダイドーグループホールディングス
3539 ジャパンミート
8842 東京楽天地

上記の追加された銘柄の中で、私が保有していて株主優待をよく利用している会社は「すかいらーくホールディングス」です。

ガスト、バーミヤン、ジョナサンなど使える店舗が多いので、株主優待カードを消化するのに困りません。

他におもしろい銘柄といえば、ベルメゾンの運営で有名な千趣会の株です。

千趣会の株を保有していると、株主は年2回、保有株式数に応じて、ベルメゾンで利用可能な買い物券が株主優待としてもらえます。

千趣会は魅力的な株主優待制度がありますが、正直いって会社の業績はよくありません。長期的に株式を保有した方がよいかと問われると、疑問符がつく銘柄です。

こういった銘柄は、クロス取引を利用した「株主優待のタダ取り」を使って、株主優待券を取得するのがよいでしょう。

将来的に「業績が上向いてきた!」と確信がもてるときが来たら、そのとき長期保有に切り替えても遅くはないです。

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