auカブコム証券が信用取引の手数料を有料化。現物株取引の手数料は一部値下げ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 6

auカブコム証券が、2021年7月19日から信用取引の売買手数料を有料化します。

今まで信用取引の手数料は無料だったのですが、そのメリットがなくなります。しかし、品受・品渡にかかっていた手数料が廃止されます。

さらに、信用取引の取引手数料無料化に伴い引き上げられていた買方金利と貸株料は引き下げとなり、、2021年7月19日から元の水準に戻ります。

また、現物株取引の手数料が一部引き下げとなっています。約定金額が0~5万円の価格帯、20万円~30万円の価格帯、50万円~100万円の価格帯が手数料値下げとなっています。

以下、auカブコム証券のウェブサイトから一部画像を抜粋しつつ、まとめました。

【本コスト改定に関するポイント】

  • 従来無料としていた信用取引の取引手数料体系を廃止し、業界最低水準の取引手数料体系を新設
  • 品受・品渡に関する手数料を廃止
  • 現物株式の取引手数料を一部引き下げ
  • 一日定額手数料を新設し、手数料コースの選択が可能に
  • 信用取引の取引手数料無料化に伴い引き上げた買方金利・貸株料は元の水準へ引き下げ
  • 取引手数料0円のデイトレ信用を導入

ちなみに、SMBC日興証券は数年前から信用取引の手数料が無料ですし、SBIネオトレード証券は2019年12月から信用取引の取引手数料を無料化しています。

▼関連記事

信用取引の金利比較表 (制度信用取引版)

信用取引の金利の安さランキング (一般信用取引版)

ネット証券 手数料比較表

一日定額制 手数料比較表

信用取引 手数料比較表

一日定額制 「信用取引 手数料比較表」

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピード2の情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券4000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。また米国株取引サービスに強みがあります。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

  • SBIネオトレード証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。信用取引の手数料は常に無料です。

  • auカブコム証券・・・IPOがシステム抽選で全てのユーザーに公平なチャンスがあります。また一般信用取引の売建可能銘柄の数が豊富なので、株主優待銘柄をつなぎ売りに使える証券会社です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする