カブドットコム証券、信用取引の手数料を値下げ

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カブドットコム証券が、2018年4月2日から信用取引の売買手数料を値下げすると発表しました。

4月2日からの信用取引の手数料は下記のようになります。制度信用取引一般信用取引も同じ手数料になります。

以下、大口顧客向けではない、通常のユーザー向けの手数料です。

▼カブドットコム証券における信用取引手数料

約定代金
現行手数料(税抜)
新手数料(税抜)
10万円以下
99円
90円
10万円超
~20万円以下
179円
135円
20万円超
~30万円以下
249円
180円
30万円超~40万円以下
349円
40万円超~50万円以下
449円

 ※ 約定代金50万円超の手数料は変更なし

また、2018年4月2日から一般信用取引の買方金利が年率3.09%に値下げされます。

以下、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋です。

信用取引手数料一部引き下げおよび一般信用買方金利引き下げのお知らせ【PDF】

~1約定金額50万円以下の手数料、一般信用買方金利を主要ネット証券最低水準に引き下げ~

2018年3月15日

カブドットコム証券株式会社は、2018年4月2日(月)より、信用取引手数料の一部(1約定金額50万円以下)および一般信用買方金利を主要ネット証券(注1)最低水準に引き下げを致します。信用取引手数料は最大で約60%の引き下げ(注2)、また一般信用買方金利は年率0.51%の引き下げとなり、これまでよりも低コストで信用取引をご利用いただけます。

金融審議会市場ワーキング・グループの報告書では、PTSにおける信用取引解禁の方向性が示されました。当社においてもPTS市場における信用取引の取扱いも検討していきますが、信用取引は今後さらに活性化していくものと期待しております。このような将来の動きを見据えて、個人投資家の皆さまに信用取引をよりご活用いただきたく、このたび信用取引の手数料および金利の引き下げをおこなうものです。

当社は「顧客投資成績重視」の経営理念の下、今後も更なるサービスの向上に努めてまいります。

注1
主要ネット証券とは、当社、SBI証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券の5社を指します。

・信用取引手数料は、5社のうち、1日の約定金額の合計額に対する手数料体系のみである松井証券を除く4社について、1約定ごとにかかる信用取引手数料のPC経由での通常手数料(2018年3月9日時点、当社調べ)での比較です。

・一般信用買方金利は、5社の通常金利(2018年3月9日時点、当社調べ)での比較です。

注2
1約定金額40万円超~50万円以下に適用される手数料について計算したものです。

▼信用取引手数料(一部)および一般信用買方金利の改定内容

信用取引手数料(2018年4月2日(月)約定分より)

約定代金
現行手数料(税抜)
新手数料(税抜)
10万円以下
99円
90円
10万円超
~20万円以下
179円
135円
20万円超
~30万円以下
249円
180円
30万円超~40万円以下
349円
40万円超~50万円以下
449円

※ 上記手数料に消費税が別途加算されます。取引チャネル、執行条件にかかわらず上記手数料が適用されます。

※ 50万円超の手数料は変更ありません。

▼一般信用買方金利(2018年4月2日(月)受渡分より)

年率
現行金利
新金利
買方金利
3.60%
3.09%

※ 金利改定後の一般信用における信用プラチナプランの買方金利は2.17%(0.92%優遇)、信用ゴールドプランの買方金利は2.79%(0.3%優遇)です。

※ 一般信用の売方金利および貸株料、ならびに制度信用の買方金利、売方金利および貸株料は変更ありません。

なお、カブドットコム証券が信用取引の取引手数料を改定するので、後日、当サイトの「信用取引 手数料比較表」という記事を更新する予定です。

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