フル板を無料で使える証券会社 (比較あり)

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下記の証券会社には、株取引用のトレーディングツールがあります。windowsのパソコンにインストールするタイプのトレーディングソフトです。

上記の証券会社のトレーディングツールには、「フル板」という機能があります。

個人投資家に配信されている板情報(気配値)は通常上下10本ですが、フル板サービスを使うことで、10本を超える全ての板情報を見ることが可能になっています。この全ての板情報のことを「フル板」と呼びます。

上記の証券会社の中で、無条件でフル板を閲覧できるのは、GMOクリック証券とマネックス証券のトレードステーション口座だけです。

まとめると、こうなります↓

  • GMOクリック証券とマネックス証券のトレードステーション口座は、通常の証券取引口座を開設するだけで、トレーディングツール本体も、フル板サービスも、両方とも最初から無料
  • 楽天証券は信用取引口座を開設するか、もしくはFX取引口座を開設すれば、トレーディングツール本体も、フル板サービスも、両方とも無料になる

他の証券会社で、フル板を無料で使用するには、下記の条件が必要です。

▼フル板の無料利用条件の比較表

会社名 トレーディングツールの無料利用条件 フル板の無料利用条件
GMOクリック証券

条件なし。

通常の証券取引口座を開設したユーザーは、トレーディングツール「スーパーはっちゅう君」を無料で利用できる

条件なし。

通常の証券取引口座を開設したユーザーは、フル板を無料で使用可能。詳細はこちら

マネックス証券のトレードステーション口座

条件なし。

トレードステーション口座なら株式トレーディングツールの利用料は無料

条件なし。

トレードステーション口座を開設すればフル板を無料で閲覧可能。詳細はこちら

楽天証券

パソコン用トレーディングツール「マーケットスピード」を使える人は、フル板サービスが利用可能。

マーケットスピードの無料利用条件については、下記リンク先の記事をクリックしてください。

マーケットスピードの無料利用条件の解説

マーケットスピードの「フル板サービス」の追加利用料はかからない。詳細は下記リンク先の記事をクリック。

マーケットスピードのフル板サービスの利用料が無料化

SBI証券

パソコン用のトレーディングツール「HYPER SBI」の無料利用条件を満たしている人は、全板サービスも無料で利用可能

無料利用条件の詳細については下記リンク先の記事をご覧ください。

SBI証券では条件を満たすと、全ての気配値情報が閲覧できる「全板」サービスの利用料が無料となる

カブドットコム証券

パソコン用のトレーディングツール「kabuステーション」のFintechプランを使える人は、フル板表示機能が使用可能

kabuステーションでフル板表示機能を利用するには、「信用取引口座または、日経225先物オプション取引口座開設済みかつ、前月当社全取引における約定回数が1回以上ある場合」という条件を満たす必要がある

DMM 株
new!
条件を満たすと、パソコン用のトレーディングツール「DMM株 PRO」にてフル板情報を閲覧可能

「DMM株 PRO」自体は利用料が無料。

「DMM株 PRO」にてフル板情報を見るための条件については下記リンク先の記事を参照。

『DMM株 PRO』でフル板サービスが利用可能になりました

というわけで、今のところ無条件で、「トレーディングツール本体も、フル板サービスも両方とも無料」な証券会社は、GMOクリック証券とマネックス証券のトレードステーション口座だけになっています。

GMOクリック証券トレードステーションの口座を開設をして、フル板の情報を見ながら、他の証券会社で取引をしている個人投資家もいるかもしれませんね。

記事下

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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