ライブスター証券、現物株取引の手数料を改定

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 5

ライブスター証券が2019年7月16日から、現物株取引手数料を一部の価格帯で改定すると発表しました。

1注文ごとの約定代金に応じて手数料が決まる「一律(つどつど)プラン」において、手数料体系が下記のように改定されます。

▼1注文ごとの約定代金に応じた手数料体系

1回の約定金額合計
手数料(税抜)
変更
5万円以下
50円
新設
5万円超~10万円以下
80円
従来通り
10万円超~20万円以下
97円
従来通り
20万円超~50万円以下
180円
従来通り
50万円超~100万円以下
340円
従来通り
100万円超~150万円以下
400円
従来通り
150万円超~300万円以下
600円
従来通り
300万円超
800円
従来通り

今までは、「約定金額が10万円以下の場合、手数料が税抜で80円」というのが最も安い手数料でした。

7月16日から「約定金額が5万円以下の場合、手数料が税抜で50円」という区分が新設されます。

購入金額が5万円を切る銘柄は500銘柄以上あり、少額の株を買いたい人には、今回の手数料改定は恩恵があります。

以下、ライブスター証券のウェブサイトからの抜粋です。

19/07/03 現物株の取引手数料を引き下げいたします(7/16~)ライブスター証券

昨年の9月を目途に、東京証券取引所上場銘柄のほとんどが売買単位を100株へ変更した結果、現在では最低購入金額が5万円を切る銘柄が500 銘柄を超えることとなりました(2019年7月2日当社調べ)。

また、少額から始められるNISA口座が大人気となっている中、当社ではこれらの市場変化に対応するため、このたび新たな手数料テーブルを設けました。

「一律(つどつど)プラン」では、これまで約定金額が10万円以下を最低としていましたが、5万円以下のテーブルを設けることで、お客様のお取引にかかるコストの更なる削減を実現し、業界最安値水準の手数料でお取引いただけます。

投資が初めての方でも始めやすい株式取引を目指し、これからもライブスター証券はお客様のニーズに応え続けて参ります。

新手数料体系(一注文毎の約定代金に応じて手数料が変わる一律プラン)※7/16より適用

約定代金
手数料(税抜)
変更
5万円以下
50円
新設
5万円超~10万円以下
80円
従来通り
10万円超~20万円以下
97円
従来通り
20万円超~50万円以下
180円
従来通り
50万円超~100万円以下
340円
従来通り
100万円超~150万円以下
400円
従来通り
150万円超~300万円以下
600円
従来通り
300万円超
800円
従来通り

~~ライブスター証券のウェブサイトからの抜粋~~

なお、ライブスター証券が「現物株取引の1注文ごとの約定代金に応じた料金プラン」において、手数料を改定するので、後日、当サイトの「ネット証券 手数料比較表」という記事を更新する予定です。

▼関連記事

ライブスター証券、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーン実施中

ライブスター証券、全商品 取引手数料「0円」キャンペーン実施中

ネット証券 手数料比較表

一日定額制 手数料比較表

信用取引 手数料比較表

一日定額制 「信用取引 手数料比較表」

信用取引の金利比較表 (制度信用取引版)

信用取引の金利の安さランキング (一般信用取引版)

日経225先物取引手数料比較表

日経225mini手数料比較表

日経225先物取引とは

日経225miniとは

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

 

※上記の証券会社7社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする