SBI証券のテーマ投資サービス「テーマキラー!」に5万円コースが導入

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SBI証券には「テーマキラー!」というテーマ投資サービスがあります。

「テーマキラー!」を使えば、個人投資家は「人工知能(AI)」、「5G」、「キャッシュレス決済」といった旬のテーマを選ぶだけで、複数の企業に簡単に投資ができます。

「テーマキラー!」は、1株から取引できる単元未満株(S株)を活用したサービスです。

「テーマキラー!」では、投資のテーマごとに10銘柄がピックアップされています。テーマを選択してから、5万円、10万円、20万円、30万円の4つの中から投資資金を選んで投資を行います※

通常の株に投資する場合、5万円では10銘柄への分散投資を試みても、予算不足で買付できないケースがほとんとでしょう。しかし、「S株Now!」では単元未満株(S株)を活用するので10銘柄への分散投資が可能になっています。

 ※2019年2月28日より前は投資金額が5万円のコースはなかったのですが、2月28日から5万円コースも選択可能になりました。new!

以下、SBI証券のウェブサイトからの抜粋です。

~~~

テーマキラー!とは

「テーマキラー!」は、「自動運転」、「人工知能(AI)」、「インバウンド」といった旬のテーマを選ぶだけで、複数の企業に簡単に投資ができる新感覚の株式投資サービスです。流行りのテーマから、息の長いロングランテーマまで幅広い30のテーマを用意しており、テーマごとに「株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド」による独自の分析に基づいて作成したポートフォリオ(有望企業10社への分散投資)を提案いたします。

「テーマキラー!」は、売買単位に関わらず1株から取引できる単元未満株(S株)を活用しており、10銘柄への分散投資が5万円から手軽に始められます。「購入コース」として、5万円、10万円、20万円、30万円の4コースを用意しており、お客さまは「購入コース」を選択することで、有望企業で構成されたポートフォリオに簡単に投資することができます。

「テーマキラー!」6つの特徴

~~以上、SBI証券のウェブサイトからの抜粋~~

▼投資信託と「テーマキラー!」を比べると

従来はテーマ株投資といえば、組成する銘柄にテーマを設定している投資信託を購入するのがお手軽な手段でした。

例えば、ロボットに興味がある人なら「ジャパン・ロボティクス株式ファンド」を買う、ヘルスケアやバイオに興味がある人なら「グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド」を買うといったパターンです。

ただし、こういったテーマにそった投資信託は年間の信託報酬が高めです。一般的に年率1%~3%程度の信託報酬がかかる投信が多くなっています。

SBI証券の「テーマキラー!」は単元未満株を買い集めるサービスなので、信託報酬はかかりません。信託報酬がかからない仕組みは、長期投資家にとってはメリットが大きいのです。

「テーマキラー!」を使った投資でかかる費用は売買手数料だけです。なお、売買手数料は約定代金×0.500%(税込0.540%) となっています。

長期的な保有が前提ならば、投信より「テーマキラー!」の方がコストが安いわけです。

ただし、投信では個別の企業から個人投資家宛に郵便物は届きませんが、「テーマキラー!」で単元未満株を買ってずっと保有していると、その上場企業から配当金などに関する郵便物が届くようになります。

▼個別株と「テーマキラー!」を比べると

投信を買う以外に、テーマ株投資を行おうとした場合、下記リンク先のような記事を見て、その中から個別銘柄を買う方法もあります。

選挙関連銘柄の一覧 (まとめ)

ただ、個別銘柄は買値が安い株もあれば高い株もあり、欲しい株の中に高値の株が含まれていると途端に分散投資が難しくなります。

その点、SBI証券の「テーマキラー!」は単元未満株を活用して10銘柄を買付するので、分散投資は簡単にできます。分散投資が容易に可能な点は「テーマキラー!」の長所です。

ただし、「テーマキラー!」の売買手数料は約定代金×0.500%(税込0.540%) となっており、一般的に個別銘柄を買付するより手数料は高くなるケースが多いので、この点はデメリットでしょう。手数料が高めなので短期投資よりは長期投資に向いています。

テーマキラーには長所も短所もありますが、「投資信託以外を使わなくても、初心者がテーマ株投資ができる」というところがポイントです。

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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