SBI証券が日本株と米国株の買付手数料キャッシュバックキャンペーンを実施中

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

SBI証券が 2019年2月1日から2月28日まで「2019年スタートダッシュ! 日米株式デビューキャンペーン!」を実施中です。

キャンペーンの中身ですが、「国内株式デビューキャンペーン」と「米国株式デビューキャンペーン」の2つが実施されています。

両方ともウェブサイトからのエントリーが必要となっていて、株式の買付手数料がキャッシュバックされるキャンペーンです。詳細を説明します。

▼国内株式デビューキャンペーン

SBI証券で初めて株取引を行う人と、2018年2月1日から2019年1月31日までSBI証券で日本株の株取引を行わなかった人がキャンペーンの対象者となっている。

キャンペーンの対象者は、2019年2月1日から2月28日まで、国内株式の現物取引での買付の手数料が最大1万円までキャッシュバックとなる。

▼米国株式デビューキャンペーン

SBI証券で初めて米国株の株取引を行う人と、2018年2月1日から2019年1月31日までSBI証券で米国株の株取引を行わなかった人がキャンペーンの対象者となっている。

キャンペーンの対象者は、2019年2月1日から2月28日まで、米国株式・ETFの買付の手数料が全額キャッシュバックとなる。

以下、SBI証券のウェブサイトからの抜粋です。

~~~

2019年スタートダッシュ!日米株式デビューキャンペーン!

新たな元号を迎える2019年!今年は新しく株式投資を始めてみようという方も多いのではないでしょうか。 そんな皆さまに朗報です!

国内株式・米国株式それぞれの対象取引において、「デビュー」&「カムバック」されたお客さまの2月中の買付手数料をキャッシュバックするキャンペーンを開始します!

SBI証券は、これから投資を始めようとする皆さまを全力で応援いたします!この機会に是非取引をご検討ください。

本キャンペーンにご参加いただくにはそれぞれのキャンペーンにエントリーが必要です。

 ~~中略~~

■国内株式デビューキャンペーン

キャンペーン概要

期間 2019/2/1(金)~2019/2/28(木) ※約定日ベース
対象者

キャンペーン期間中に、本キャンペーンにエントリーし、かつ「はじめて」および「カムバック」で国内株式を現物取引(買付)されたお客さま

※カムバックとは・・・2018/2/1~2019/1/31の直近1年間国内株式の買付/売却の約定がないお客さま

・本キャンペーンの対象者は、「夜間PTS取引キャンペーン」の対象外となります。

・「大型株の入庫で国内株式手数料キャッシュバックキャンペーン」において、取引手数料キャッシュバック対象となった現物取引(買付)は、本キャンペーンのキャッシュバック対象外とします。

・「夢のコラボ!!ETF手数料キャッシュバックキャンペーン!」の対象商品に係る現物取引(買付)は、本キャンペーンのキャッシュバック対象外とします。

・「三菱UFJ投信ETF手数料キャッシュバックキャンペーン」の対象商品に係る現物取引(買付)は、本キャンペーンのキャッシュバック対象外とします。

・「書籍プレゼントキャンペーン」に当選された方の対象取引は、本キャンペーンのキャッシュバック対象外とします。

対象コース

インターネットコースのみ

※お電話でご注文いただき、約定した手数料はキャッシュバック対象外となります。

※金融商品仲介業経由のインターネットコースのお客さまのうち、愛媛銀行、長野銀行、紀陽銀行、佐賀共栄銀行経由のお客さまは、本キャンペーンの対象外となります。

※金融商品仲介業経由のインターネットコースのお客さまのうち、エムスリー株式会社、株式会社アイエルアイパートナーズ経由のお客さまは、本キャンペーンの対象外となります。

※金融商品仲介業者経由のインターネットコース以外のお客さまは、本キャンペーンの対象外となります。 詳しくは担当仲介業者までお問い合わせください。

対象取引

国内株式現物取引での買付

※売却は対象外となります。

※S株(単元未満株)の買付は対象となります。

※PTSにて約定した買付は対象となります。

※本キャンペーン期間中の対象取引は、国内株式手数料マイレージサービスの対象外となり、SBIポイントが付与されません。

キャンペーン内容 該当者が期間中に本キャンペーンにエントリーし、かつキャンペーン対象取引をされた場合、買付にかかる取引手数料をキャッシュバックいたします。(1人当たり上限10,000円)
キャッシュバック時期 2019/3下旬頃予定

 ~~中略~~

■米国株式デビューキャンペーン

キャンペーン概要

期間 2019/2/1(金)~2019/2/28(木) ※米国現地約定日ベース
対象者

キャンペーン期間中に、本キャンペーンにエントリーし、かつ「はじめて」および「カムバック」で米国株式を取引(通常買付、定期買付)されたお客さま

※カムバックとは・・・2018/2/1~2019/1/31の直近1年間米国株式の買付/売却の現地約定がないお客さま

対象コース

インターネットコースのみ

※金融商品仲介業経由のインターネットコースのお客さまのうち、エムスリー株式会社、株式会社アイエルアイパートナーズ経由のお客さまは、本キャンペーンの対象外となります。

※金融商品仲介業者経由のインターネットコース以外のお客さまは、本キャンペーンの対象外となります。 詳しくは担当仲介業者までお問い合わせください。

対象取引

米国株式・ETFの買付、または定期買付サービスでの約定

※NISA預りでの米国ETF買付注文は対象外となります。

キャンペーン内容

該当者が期間中に本キャンペーンにエントリーし、かつキャンペーン対象取引をされた場合、買付にかかる取引手数料を全額キャッシュバックいたします。

※外貨決済取引の場合は「米ドル」、円貨決済取引の場合は「日本円」でキャッシュバックいたします。

キャッシュバック時期 2019/3下旬頃予定

~~以上、SBI証券のウェブサイトからの抜粋~~

ちなみに、下記リンク先の解説記事を読めば分かりますが、SBI証券のユーザーが住信SBIネット銀行の口座も持っていると、アメリカ株の買付に必要な米ドルを低コストで仕入れることが可能になります。

住信SBIネット銀行の口座も持っていれば通常時でも米ドルを片道4銭のコストで手に入れることが可能ですが、2019年1月7日から3月29日の17時までは外貨預金セールが実施されていて、さらにお得です。

このセール期間中ならば、米ドルの買付にかかる為替コストが無料となっています。

よって、住信SBIネット銀行の外貨預金セールと、今回この記事で取り上げたSBI証券の米国株式デビューキャンペーンを組み合わせると、非常に低コストで米国株の買付が行えます。

▼関連記事

SBI証券のメリットとは?

SBI証券、アクティブプランの株式手数料を改定。約定10万円以下の手数料を無料化

「SBI証券 株アプリ」を使った感想【レビュー】

SBI証券、「OCO注文」「IFD注文」「IFDOCO注文」をリリース【2019年3月予定】

SBI証券と住信SBIネット銀行における「外貨入出金サービス」の解説

SBI証券では条件を満たすと、全ての気配値情報が閲覧できる「全板」サービスの利用料が無料となる

SBI証券、米国株のテーマ・キーワード検索サービスを開始

SBI証券には国内株式銘柄分析ツール「分析の匠」がある

SBI証券が「簡易NISA口座開設」を開始【2019年1月より】

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2019年3月29日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2019年2月28日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券4000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。

  • SBI証券・・・投資家の口座開設数が430万口座を超えておりオンライン証券業界で首位です。(2018年6月末時点)

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

  • カブドットコム証券・・・IPOがシステム抽選で全てのユーザーに公平なチャンスがあります。また一般信用取引の売建可能銘柄の数が豊富なので、株主優待銘柄をつなぎ売りで狙うのに適した証券会社です。

 

※上記の証券会社7社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする