コインチェックで仮想通貨取引を行う3つのメリット

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仮想通貨

最近、ビットコインの価格が久しぶりに100万円を回復し、仮想通貨(暗号資産)への注目度が再び高まっています。

この記事では仮想通貨取引サービス大手のコインチェック(Coincheck)のメリットについて解説します。

▼コインチェックのメリット

  1. 取引ができる仮想通貨の種類が多い
  2. スマホアプリで取引が完結できる
  3. マネックス証券で貯めたポイントを仮想通貨に交換できる

■メリット1 取引ができる仮想通貨の種類が多い

コインチェックは国内の取引所の中でも仮想通貨の取り扱い種類が多いのが特徴です。下記の10種類の仮想通貨が取引可能です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラッシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)

マイナーなアルトコインの取引をしたい人には、Coincheckが向いています。

■メリット2 スマホアプリで取引が完結できる

コインチェックには仮想通貨の売買ができるスマートフォン用のアプリがあります。iPhoneもAndroidもどちらも取引アプリがあります。

シンプルな構成で画面が見やすいアプリです。仮想通貨の売買だけでなく、チャートの閲覧も可能です。

■メリット3 マネックス証券で貯めたポイントを仮想通貨に交換できる

コインチェックは2018年に東証1部上場企業のマネックスグループの傘下に入っています。

そのため、コインチェック社とマネックス証券は同じグループの会社です。

マネックス証券で投資信託を保有したり、株のデイトレードを行うと、マネックスポイントというポイントがもらえます。

このマネックスポイントはTポイントなど色々なポイントに交換することができますが、マネックス証券とコインチェックの口座を持っている人はマネックスポイントを仮想通貨に交換することも可能です。

200マネックスポイント以上のポイントを保有している人が交換可能で、1マネックスポイントあたり1円分の仮想通貨に交換できます。

記事下

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