日経テレコン21を無料で利用できる証券会社

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2016. 3.29 Last Update!

日経テレコン21とは、日本経済新聞が提供している会員制のオンライン情報サービスです。日経テレコン21を使うと日本経済新聞などの記事を検索することが可能です。

また、日経テレコン21を使うと、1日数百本の記事が配信される「日経速報ニュース」を読むことができます。日経テレコン21から得られる情報量は莫大です。

日経テレコン21は株式投資に関する情報を入手する上で便利なサービスですが、通常、月額基本料金が8000円(税抜)かかる有料サービスとなっています。

しかし、楽天証券丸三証券の証券取引口座を作っておけば無料で利用することができます。

▼日経テレコン21を無料で利用できる証券会社

楽天証券
(windowsのパソコンを持っている場合)

楽天証券では日経テレコン21の使用料が無料。資料請求・口座開設費・口座管理料も無料。

ただし、windowsのパソコンで日経テレコン21を使うにはマーケットスピードという株式トレードソフトの利用が必須。

マーケットスピードのwindows版は新規に利用申請した場合、最初の3ケ月間は無料。その後は手数料がかかる取引を3ケ月に一回行っていれば無料で利用継続可能。

よって、3カ月に一度のペースでシーマ株のような安い株を売買していけば、費用は年間1000円以内で、マーケットスピードを利用していくことができる。

また、楽天証券でFX取引口座を開設するとマーケットスピードの利用料がずっと無料になる楽天証券の証券取引口座開設と証券口座の維持費は無料。FX取引口座の口座開設と維持費も無料なので、これが一番お得。

また、楽天証券の証券取引口座に30万円以上入金しておけば、マーケットスピードを無料で利用することができる。つまり、30万円以上入金しておけば、株取引をしなくてもずっと無料で利用していくことが可能。FX取引口座を開設したくない人は、30万円以上を証券口座に預けておけばよい。

▼参考 楽天証券によるマーケットスピード解説ページ

最先端トレードツール「マーケットスピード」3ヵ月間利用料無料!

楽天証券でスーマトフォンを使っているユーザーの場合

楽天証券にはiPhoneやAndroidのスマートフォンに対応したiSPEEDという株取引アプリがある。

iSPEEDを使うと、誰でも無料で日経テレコンを利用することが可能。

しかもiSPEEDはwindows版のマーケットスピードと違って特別な条件なしで利用できる。

つまり、スマートフォンを持っている人なら誰でもiSPEEDを無料で利用できる

▼参考リンク

iSPEED iOS版

iSPEED Android版

楽天証券
(macのユーザーの場合)

楽天証券にはアップル製のパソコンであるMacに対応したMARKETSPEED for Macという株式トレーディングアプリがある。

「MARKETSPEED for Mac」を使うと、誰でも無料で日経テレコン21を利用することが可能。

しかも「MARKETSPEED for Mac」はwindows版のマーケットスピードと違って特別な条件なしで利用できる。

つまり、Macユーザーなら誰でも「MARKETSPEED for Mac」を無料で利用できる

楽天証券版の画面サンプル

▼日経テレコン21 楽天証券版の画面サンプル (windows版)

サンプル1 日経速報ニュースの見出し一覧

サンプル2 日経速報ニュースの本文

サンプル3 日経新聞朝刊の見出し一覧

サンプル4 日経新聞朝刊の本文 (テキスト版)

サンプル5 日経新聞朝刊の本文 (PDF版)

※新聞記事はテキストでもPDFでもどちらの形式でも閲覧可能となっています。

▼iSPEEDで日経テレコンを使ったときの画面サンプル

サンプル1 日経速報ニュースの見出し一覧

サンプル2 日経速報ニュースの本文

サンプル3 日経新聞朝刊の見出し一覧

サンプル4 日経新聞朝刊の本文

▼「MARKETSPEED for Mac」で日経テレコン21を使ったときの画面サンプ

サンプル1 日経新聞朝刊の見出し一覧

丸三証券 日経テレコン21の使用料が無料。資料請求・口座開設費・口座管理料も無料。詳細はこちら→日経テレコン21 ≪丸三証券版≫のご案内

個人的には、ロイターのニュース記事会社四季報速報を、無料で読むことができる「楽天証券のマーケットスピード」がおすすめです。

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楽天証券のiSPEEDで日経テレコンが使えるようになりました【2016年3月26日】

記事下

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※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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