日経テレコン21とは、日本経済新聞社が提供している会員制のオンライン情報サービスです。日経テレコンを使うと、下記の新聞の記事を読んだり検索したりすることができます。
- 日本経済新聞朝刊
- 日本経済新聞夕刊
- 日経産業新聞
- 日経MJ(流通新聞)
- 日経地方経済面
また、日経テレコン21を使うと、1日数百本以上配信される「日経速報ニュース」を読むことができます。日経テレコン21から得られる情報量は莫大ですから、これがあれば紙の新聞は必要ないという人もいるかもしれません。
日経テレコン21は株式投資に関する情報を入手する上で便利なサービスですが、通常、月額基本料金が8400円かかる有料サービスとなっています。しかし、下記のネット証券に口座を作っておけば無料で利用することができます。
- 丸三証券・・・日経テレコン21の使用料が無料。資料請求・口座開設費・口座管理料も無料。詳細はこちら→日経テレコン21 ≪丸三証券版≫のご案内
- 楽天証券・・・日経テレコン21の使用料が無料。資料請求・口座開設費・口座管理料も無料。ただし、日経テレコン21を使うにはマーケットスピードの利用が必須。
マーケットスピードは新規に利用申請した場合、最初の3ケ月間は無料。その後は手数料がかかる取引を3ケ月に一回行っていれば無料で利用継続可能。よって、3カ月に一度のペースでシーマのような安い株を売買していけば、費用をほとんどかけずにマーケットスピードを利用していくことができる。また、楽天証券の口座に30万円以上入金しておけば、マーケットスピードを無料で利用することができる。つまり、30万円以上入金しておけば、取引をしなくてもずっと無料で利用していくことが可能。
- 大和証券・・・日経テレコン21の使用料が無料。資料請求・口座開設費は無料。口座管理料は1年につき3,150円。ただし、eメンバーサービスに申し込むと口座管理料が無料となる。
個人的には、ロイターのニュース記事や会社四季報速報を読むことができる楽天証券のマーケットスピードがおすすめです。
▼関連記事
- マーケットスピードとは 【株式用語解説】
- 会社四季報速報とは
- 会社四季報速報を無料で読むことができる証券会社
- 日経会社情報を無料で読むことができる証券会社
- 会社四季報とは (株式用語解説)
- 会社四季報を無料で読むことができる証券会社
- ロイター・ニュースとは
- 株式新聞速報ニュースを無料で読むことが出来る証券会社
2009.9.17 Last Update! 2009年7月に野村證券の野村ホームトレードの日経テレコン21サービスが終了していたので、この記事を更新しました。
▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社
私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。
-
楽天証券・・・手数料が安めの証券会社です。リンク先で手数料体系を見てみてください。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
3月15日まで口座開設と5万円以上の入金で3200楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。キャンペーンの詳細についてはこちら。まだ間に合います。 -
外為どっとコム・・・FX大手です。新規口座開設して30万円以上の入金をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
為替取引は怖いと思う方は、口座開設と入金をして5000円をもらった後、取引をするかどうか考えればいいと思います。入金だけなら元本割れのリスクはありませんから。キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金すれば合計で現金10000円をもらうことができます。
-
EMCOM証券 みんなのFX・・・FX会社です。新規口座開設して10万円以上入金し、1回以上のFX取引をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金して取引すれば合計で現金1万円をもらうことができます。
-
外為オンライン・・・FX大手です。新規口座開設して10万円以上の入金をし、1回以上のFX取引をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
-
株式会社MJのFX・・・FX会社です。新規口座開設して5万円以上の入金し、1回以上のFX取引をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金して取引すれば合計で現金1万円をもらうことができます。
-
ひまわり証券・・・証券会社かつFX大手です。3月31日まで、FX口座を新規口座開設して1回以上の取引をすると、現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
-
トレイダーズ証券のFX・・・証券会社かつFX会社です。3月31日まで、FX口座を新規口座開設して7回以上の取引をすると、現金7000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
-
クリック証券・・・証券会社かつFX大手です。新規口座開設をして50万通貨以上のFX取引を行うと現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。取引数量が100万通貨以上だと1万円もらえますキャンペーンの詳細についてはこちら
-
岡三オンライン証券・・・日経225ミニの通常の手数料が42円、日経225先物の手数料が420円と業界最安値水準です。口座開設をすると岡三ネットトレーダーというトレーディングツールを60日間無料で利用できます。
-
安藤証券・・・2010年7月30日まで手数料値下げキャンペーンを実施しています。7月30日まで株式売買手数料が一律315円です。また、日経225先物の手数料が1枚あたり210円、日経225miniの手数料が1枚あたり21円となっています。
-
サイバーエージェントFX・・・サイバーエージェントの子会社のFX会社です。1月11日から「南アフリカランド/円 4銭→3銭」にスプレッドが縮小されました。
また、4月30日まで、新規口座開設して30万円以上の入金し、1回以上のFX取引をすると現金3000円〜1万円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら -
そしあす証券・・・約定代金50万円までの株式手数料が231円、300万円までの手数料が462円と安い。また信用取引の買方金利が年率1.72%と業界最低水準なのが魅力。
-
カブドットコム証券・・・逆指値、±指値、W指値など多彩な注文機能が使えます。IPOは単純明快な公平抽選。発注方法が充実しているのでサラリーマンにおすすめ。新規口座を開設するとkabuマシーンというトレーディングツールが利用申込の翌月末まで無料。
-
マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですので、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。逆指値・ツイン指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめ。
日経225先物取引の手数料が1枚あたり346.5円で現在、業界最安値です。 -
SBI証券・・・株取引、日経225先物取引、日経225miniの手数料が安い。手数料が安いので株や日経225miniの売買回数が多い人に向いている証券会社。
-
丸三証券・・・口座開設後2ケ月間は株取引の手数料が無料なのでトレードの練習用に使えます。また、日経テレコン21を無料で利用することができます。東証1部上場企業。
-
松井証券・・・無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。
-
リテラ・クレア証券・・・通常1社につき210円かかる「会社四季報 最新銘柄レポート」を無料で読むことができます。
また口座開設をするとリテラトレーダープレミアムというトレーディングツールを1ヶ月間無料で利用することができます。 -
内藤証券・・・中国株の取引サービスや投資情報が充実しています。
-
インヴァスト証券・・・ヘラクレス上場の証券会社かつFX会社です。4月30日まで、新規にFX取引口座を開設して10万円以上入金し、1回以上の取引を行うと入金額と取引量に応じて現金3000円〜2万円がもらえるキャンペーンをやっています。詳細についてはこちら
※上記の証券会社20社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。
※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

