マーケットスピードとは 【株式用語解説】

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  • マーケットスピード
  • マーケットスピードの同義語 : MarketSpeed、マケスピ、MS

マーケットスピード(Market Speed)とは、楽天証券の口座を持つユーザーが使える個人投資家向けのオンライントレーディングソフトです。windowsのパソコンで動作するソフトです。

マーケットスピードは日本株の取引はもちろん、日経225先物取引・米国株取引・海外先物取引にも対応しています。また、NISA口座での株取引にも対応しています。

完全リアルタイムの株価自動更新機能を備えているので、刻々と変動する株価や気配値をいち早く入手できます。専用ソフトならではの優れた操作性、多彩な機能を備えています。

マーケットスピードはロイター・ニュース株式新聞速報ニュースが、どんどん配信されてくるのが長所です。

つぎに四季報速報日経テレコン21を見ることができるのがいい。あと、「新高値一覧」や「25日移動平均線乖離率」が見られるのもいいですね。

  • 楽天証券の口座開設費・口座維持費は無料です。
  • 「楽天証券のマーケットスピード」は新規に口座を開設後3ケ月間お試し(無料)で使えます。その後も、3ケ月に1回約定すればマーケットスピードは無料で継続できます。

▼マーケットスピードの利用料金について

マーケットスピードは、最初の三ヶ月間は利用料が無料となっています。

三ヶ月経った後、マーケットスピードをさらに使ってみたい人は、超割コースという手数料体系を選択し、NEW ART 【ジャスダック:7638】のような安い株を売買すればいいと思います。

最初の3ケ月の無料利用期間が終わった後ですが、「シーマ 100株」を買うか売れば取引手数料で139円(税抜)かかりますが、無料利用期間が3ヶ月間延長されます。

よって、シーマを100株、「買い→売り→買い→売り」と一年間に4回売買すれば、年間1000円程度でマーケットスピードを利用できます。

また、楽天証券FX取引口座を開設すると、マーケットスピードの利用料がずっと無料になります。

楽天証券の証券取引口座開設と口座維持費は無料です。FX取引口座の口座開設と維持費も無料です。

「3カ月に1回の取引」をしたくない人は、FX(外国為替証拠金取引)の取引口座を作るのが、マーケットスピードを利用していく上で、一番お得になります。

「株取引もしたくないし、FXの口座も作りたくない」という方は、証券取引口座に30万円以上を入金しておけば、マーケットスピードの利用料は無料となります。

ちなみに、楽天証券のユーザーはマーケットスピードFXというトレーディングツールを利用することができます。これは従来から存在する株取引用のマーケットスピードとは別物で、FX取引用のトレーディングツールとなっています。

「マーケットスピードFX」はwindowsのPCで動く、トレーディングツールです。利用料は無料となっています。

なお、楽天証券には、上記の二つのマーケットスピードとは別のソフトでMARKETSPEED for Macというトレーディングツールもあります。これはアップル製のパソコンであるMacにインストールして使うトレーディングソフトになります。詳細を知りたい方は、下記リンク先の記事をクリックしてください。

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  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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