ロイター・ニュースとは 【株式用語解説】

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  • ロイター・ニュース
  • 【同義語: ロイター配信、ロイター速報、Reuters News】

ロイター・ニュースとは、世界的な通信社であるトムソン・ロイター通信社が配信しているリアルタイム速報ニュースのことです。1日200本以上配信。 機関投資家と同一タイミングでの提供されています。

国内の株式関連のほか、米国やアジアの市況、為替・金利についての情報が24時間配信されています。通信社としてすばやい速報ニュースが特徴です。

以下、ロイターニュースを無料で読むことができる証券会社の一覧です。4社あります。

会社名
備考
楽天証券 証券取引口座にログインすると、無料でロイターニュースを閲覧できる
カブドットコム証券 証券取引口座にログインすると、ロイターニュースを閲覧できる
岡三オンライン証券

証券取引口座にwindowsのパソコンでログインすると、無料でロイターニュースを閲覧できる

SBI証券

証券取引口座にログインすると、ロイターニュースを閲覧できる。

 ただし、ブラウザでSBI証券の証券取引口座にログインした場合、そこで閲覧できるロイターニュースは、日本株の個別銘柄に関するニュースがカットされている模様(2016年2月23日時点)

ロイターニュースですが、2000年以前は金融のプロ向けの情報であり、個人投資家の目に触れることは余りありませんでした。

しかし2000年以降、規制緩和でネット証券が誕生してからは、個人投資家がネット証券を通じてロイターニュースを閲覧できるようになっています。

ちなみに、上記の4つの証券会社は、どこの証券会社でも口座開設費は無料ですし、口座の維持費も無料です。

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SBI証券のPCサイトでロイター・ニュースが閲覧可能に

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2016年12月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2016年12月31日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。2017年1月31日まで、15000円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2016年12月31日まで口座開設とFX取引で、最大8万円分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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