株式新聞速報ニュースを無料で読むことが出来る証券会社

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2017.1.27 Last Update!

モーニングスター社が運営している株式新聞Webに掲載されている「ニュース速報」は、株式投資に関する情報を入手する上で便利なサービスです。ただし、通常、月額基本料金がかかる有料サービスとなっています。

しかし、下記のネット証券に口座を作っておけば、その証券口座にログインすることで、株式新聞速報ニュースを無料で読むことが可能です。

  1. 楽天証券
  2. マネックス証券
  3. SBI証券
  4. カブドットコム証券
  5. 丸三証券

株式新聞速報ニュースとは、モーニングスター社が発行している証券専門紙「株式新聞」のインターネット版です。

「株式新聞」は、予測性を重視し、明日以降のマーケットを読む企画編集に注力しています。また、「株式新聞速報ニュース」は速報性を重視しています。

株式新聞速報ニュースでは、株式市場に関する下記の情報が毎日100本程度配信されています。

▼株式新聞速報ニュースの主なコンテンツ

  1. 個別銘柄情報
  2. 市場関連情報
  3. 注目株関連情報
  4. テクニカル関連情報
  5. マーケット関連情報
  6. 新興市場、IPO関連情報
  7. レーティング・特許関連情報

以下、株式新聞速報ニュースの閲覧が可能なカブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋です。

◆株式新聞速報ニュース

最新ニュースをタイムリーに配信

「株式新聞速報ニュース」(モーニングスター社提供)を配信するニュースサービスです。ニュース記事を入手する都度配信するため、ホットなニュースをタイムリーにご覧いただくことが可能です。

表示されたニュース記事からは、その銘柄の注文画面や情報画面へのリンクを準備。素早く次のアクションが可能です。

個別銘柄に関連するニュースを中心に毎日約100本を配信。過去1ヶ月間、約2,000本のニュースをデータベースとして保持し、日付からの検索も可能です。

株式新聞速報ニュースを読める証券会社はたくさんありますが、個人的には楽天証券をおすすめします。

楽天証券には、株式新聞速報ニュースの他にロイター・ニュース会社四季報速報日経テレコン21も読むことができるマーケットスピードというwindowsのパソコン向けの株取引ソフトがあるからです。

マーケットスピードはおすすめなのですが、利用料が無料になるのに条件があります↓

マーケットスピードの無料利用条件

ちなみに、楽天証券のスマートフォン向け株取引アプリであるiSPEEDでは、株式新聞速報ニュースを無料で読むことができます。iSPEEDは特に条件なしで、楽天証券のユーザーなら誰でも無料で使えます。

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私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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