ライブスター証券ではフル板情報サービスが利用可能

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ライブスター証券には「livestar R2」というWindowsのパソコンにインストールして使う株取引ソフトがあります。このソフトは日経225先物取引やオプション取引にも対応しています。ソフトの利用料金は無料です。

さて、2019年7月16日にライブスター証券が「livestar R2」にフル板情報サービスを追加しました。

個人投資家に配信されている板情報(気配値)は通常上下10本ですが、フル板情報サービスを使うことで、10本を超える板情報を見ることが可能になります。この通常より多い板情報のことを、オンライン証券業界ではフル板と呼んでいます。

▼フル板の無料利用条件

ライブスター証券におけるフル板の利用料金ですが、通常は一月あたり300円(税抜)となっています。

しかし、以下のいずれかの条件に該当した場合、利用料金が無料になります。

  1. 新規口座開設後40営業日
  2. 信用取引口座の開設者
  3. 日経225先物オプション口座の開設者
  4. 前月の現物株式の約定件数が合計一回以上 (投信及び国債は除く)
  5. 証券総合口座の月末残高が100万円以上 (現金、株式、投資信託等の資産合計)

※ 4や5の判定は毎月第1営業日に実施されます。無料条件は達成月の翌月15日から適用されます。

信用取引口座か日経225先物オプション取引口座を開設すれば、フル板の利用料金がずっと無料です。継続的に無料で利用したい人は、どちらかの口座を開設するのがよいでしょう。

▼板発注機能を搭載

ちなみに、「livestar R2」に内蔵されたフル板は気配値の閲覧が可能なだけでなく、板発注機能を搭載しています。

下記の画像は、私が自分のパソコンで「livestar R2」を起動してフル板の画面を表示させたものです。

↑赤丸をつけてますが、ここにs取引暗証番号を入力しておけば板発注が可能となります

↓板発注の例です。ソフトバンクグループの5194円の指値で買うために、5194円の右横にある赤丸をつけた部分をダブルクリックしました。そうすると発注用の小窓が起動します。小窓で「発注」ボタンをクリックすることにより素早く注文に進めます。

以下、ライブスター証券のウェブサイトからの抜粋です。

~~~

19/07/16 フル板情報サービスをリリースいたしました new! |ライブスター証券

2019年7月16日(火)より、livestar R2でフル板情報サービス(以下、フル板)の提供をスタートいたしました。

※画面の開放は、2019年7月15日メンテナンス終了後

フル板情報サービスとは

通常の気配板では、中心値から上下10本の注文のみを配信していますが、フル板では、ストップ高からストップ安までの気配に入っている全ての注文がご覧いただけるほか、引けの条件がついた注文の数量や件数も確認できる、プロもトレードに利用するサービスです。

また、フル板画面からの注文にも対応しております。

当社では、一定の条件でご利用いただけるサービスでの提供を予定しておりますが、今回はリリースを記念して、ライブスター証券に口座を開設されているお客様全てに、利用条件無く、お試しいただけるキャンペーンを行います。

※通常時の利用条件は、下記「フル板情報サービスのご利用条件」をご覧ください。

フル板無料利用キャンペーン期間

  • 2019年7月16日(火)〜2019年10月31日(木)

初回ご利用時には、お客様のパソコンへlivestar R2のインストールが必要です。

既に、livestar R2をご利用されている場合は、改めてインストールいただく必要はございません。

7月16日(火)以降、メニュー画面よりフル板画面を表示させることが可能です。

 ~~中略~~

フル板情報サービスのご利用条件(通常時)

  • 利用料金:300円/税抜、40営業日
  • 無料条件(以下のいずれかに該当した場合)
  1. 新規口座開設後40営業日
  2. 信用口座開設者
  3. 先物オプション口座開設者
  4. 前月の現物株式の約定件数が合計一回以上(投信及び国債は除く)
  5. 証券総合口座の月末残高が100万円以上(現金、株式、投資信託等の資産合計)

※ 4. 5. の判定は毎月第1営業日に実施いたします。無料条件は達成月の翌月15日から適用されます。

~~以上、ライブスター証券のウェブサイトからの抜粋~~

ライブスター証券のフル板は2019年10月31日まで、キャンペーンで利用料金が無料です。また、「livestar R2」自体はもともと利用料金がずっと無料のトレーディングツールです。なので、キャンペーン期間中は気軽にフル板を試すことが可能です。

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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