マネックス証券の信用取引ではリスクを抑えるための「みまもるくん」というサービスがある

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マネックス証券には信用取引のリスクを抑えるための「みまもるくん」というサービスがあります。

みまもるくんとは、株の信用取引において、個人投資家が設定した「損切り決済率」になると、自動的に信用取引の決済注文を発注するサービスです。

建玉の損益率について、マネックス証券のユーザーが事前に設定した『損切り決済率』に達すると、ユーザー自身で発注しなくても、マネックス証券が自動的に決済注文を発注してくれます。

『損切り決済率』は、マイナス2%からマイナス20%まで2%刻みで設定できます。

国内株式の信用取引では、FX(外国為替証拠金取引)と同じように、委託証拠金に基づいて自己資金の数倍の取引が可能です。FXでは「自動ロスカット機能」が普及し、取引で発生した損失(ロス)が一定の水準に達した場合、自動的に建玉が決済されます。

自動ロスカット機能があるので、通常の相場なら、個人投資家は自己資金を超える損失が発生するリスクを避けられます。

普通の証券会社では、信用取引において自動ロスカット機能が使えません。しかし、マネックス証券では「みまもるくん」を使えば、信用取引において自動ロスカット機能が利用できるわけです。

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