マネックス銘柄スカウターにおいて上場企業の業績データの反映が早くなりました

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マネックス証券には上場企業の決算情報を、過去にさかのぼって詳しく調べることがマネックス銘柄スカウターという分析ツールがあります。このツールはマネックス証券の口座を持っていれば利用料は無料です。

私はマネックス証券の口座を開設していて、実際にマネックス銘柄スカウターを使っていますが、これは企業の業績を分析するツールとしてはかなり便利なものだと感じています。

マネックス銘柄スカウターでは、四半期ごとの業績を一覧表にして約5年前まで閲覧すること可能なので、上場企業の細かい業績の変遷が分かりやすいのです。

さて、このマネックス銘柄スカウターですが、2018年5月30日に機能がアップデートされました。

企業の業績データの反映時間が従来の1日に1回「23時頃」から「18時頃」と「23時頃」の1日2回に変更となり、データ反映時間が早くなりました。

これにより、よりタイムリーな業績分析が可能となっています。

以下、マネックス証券のウェブサイトから抜粋です。

~~~

銘柄選びの相棒「銘柄スカウター」3度目の進化!

配信日:2018年5月30日

大好評の無料銘柄分析ツール「マネックス銘柄スカウター」が3度目の進化を遂げました。

「企業の業績予想修正履歴」を搭載したほか、決算スケジュールをより使いやすくするとともに、企業の業績データの反映を時間をこれまでの1日に1回「23時頃」から「18時頃」と「23時頃」の1日2回に変え、データ反映時間が大幅に早くなりました。

より便利になった銘柄スカウターをぜひご活用ください。

企業の「業績予想修正」を確認

企業が過去に行った「業績予想修正」の履歴機能を搭載しました。

企業は原則として期初に「その期の業績予想」を発表します。保守的な予想を出して期中に上方修正を行うことが多い企業もあれば、強気な業績予想を発表して結果的に下方修正することが多い企業もあります。

例えば以下をご覧いただくと、トヨタ自動車(7203)は上方修正を行うことが多く、ダイドーリミテッド(3205)は下方修正を行うことが多いことがわかります。

企業の業績予想のクセを見抜き、投資の参考としていただければ幸いです。

ダイドーリミテッド(3205)の業績予想修正履歴

(出所)マネックス銘柄スカウター

決算スケジュールをより便利に

企業の決算発表スケジュール画面もより便利に進化しました。「第1四半期」や「第2四半期」など発表した「決算期」、「天気マーク」、「発表済銘柄のみ」などの各種絞り込みができるようになりました。

業績データの更新時間を23時頃→18時頃・23時頃の2回に

これまでの銘柄スカウターの企業財務データは1日に1回23時頃に最新データが反映されていました。それを18時頃と23時頃の1日2回の反映にすることで、よりタイムリーに銘柄を分析していただくことが可能となりました。

その他の変更:「株価を見る」ボタンの場所が変更に

マネックス証券の投資情報画面で最新の株価データ等をご覧いただける「株価を見る」ボタンの位置が以下のとおり銘柄名の右側に変更となりました。

従来の銘柄スカウターの「株価を見る」ボタンの位置

新たな銘柄スカウターの「株価を見る」ボタンの位置

そもそも銘柄スカウターとは?

「マネックス銘柄スカウター」は無料の企業分析ツールです。主に以下の機能を備えています。

ぜひご活用ください。

・ 企業の過去10年の業績

・ 企業が通常決算短信では発表しない3ヶ月ごとに区切った業績

・ 企業のビジネスごとの業績がわかる「セグメント業績」

・ アナリストの業績予想や目標株価

・ PER、PBR、配当利回りの過去推移

・ 過去5年間の企業の適時開示

~~以上、マネックス証券のウェブサイトから抜粋~~

信用取引で主に短期トレードをやっている方の中には、企業の決算データを見ていない方もいるかもしれません。

ただ、決算発表日やその翌日はテクニカルに関係なく、決算の数字で株価が大きく動くことがあります。

ですから、短期取引がメインの投資家も気になる企業の決算発表はチェックしておいた方がよいわけです。

上場企業のIRページで決算短信を見るのが一番確実ですが、それは少し手間がかかるので、マネックス証券の銘柄スカウターで業績データを見るのも一つの手です。

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