DMM株、一般信用取引の取扱いを開始

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DMM 株が2018年8月8日から一般信用取引の取扱いを開始します。

今まで【DMM 株】のユーザーは、信用取引といえば制度信用取引しか利用できませんでした。しかし、8月8日以降は一般信用取引も利用可能となります。

ただし、その一般信用取引は買建のみ可能であり、売建はできません。

DMM 株における、一般信用取引の取引手数料は、制度信用取引と同じ価格になります。

なお、DMM 株では返済期日の異なる2種類の一般信用取引が存在します。

まず、一つ目の「一般信用取引(無期限)」ですが、買方金利が年率3.09%となっています。原則として返済期日がない一般信用取引で、長期投資をすることができます。金利は高めですが、建玉の長期保有が可能なわけです。

二つ目は「一般信用取引(デイトレ)」です。こちらは買方金利が1.9%となっていますが、建玉の当日中の返済が必須です。金利は低めですが、デイトレードで建玉を決済しないといけません。

どちらの一般信用取引も手数料は、制度信用取引と同じ価格となっています。

以下、DMM 株のウェブサイトから抜粋です。

~~~

【DMM 株】一般信用取引開始のお知らせ

いつもDMM.com証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2018年8月8日(水)より、【DMM株】にて一般信用取引注文の受付を開始することをお知らせいたします。

■受注開始日時

2018年8月7日(火) 16時00分

■一般信用取引の特長

新規上場銘柄の上場初日から新規買建の注文を行うことができます。

また、一般信用取引(無期限)は原則として返済期日が設けられていないため、信用取引で長期投資を行うことができます。

※弊社の一般信用取引は買建のみで、売建はできません。

取引開始時の一般信用取扱銘柄は当社が選定した16銘柄です。今後は新規上場銘柄を中心に取扱銘柄を追加してまいります。

■サービス内容

弊社では返済期日の異なる2種類の一般信用取引を取り扱います。

●一般信用取引(無期限)

取引手数料:制度信用取引と同様です。

買方金利(年率):3.09%

原則として返済期日がない一般信用取引で、長期投資をすることができます。

※株式分割・株式併合やその他の事由により返済期日が設けられる場合がございます。

●一般信用取引(デイトレ)

取引手数料:制度信用取引と同様です。

買方金利(年率):1.9%

当日中の返済が必須となるため、デイトレード専用の信用取引です。

~~~以上、DMM 株のウェブサイトから抜粋から抜粋~~~

なお、2018年8月8日からDMM 株が一般信用取引の取扱いを開始するので、後日、当サイトの「一般信用取引の金利の安さランキング (無期限信用取引)」という記事を更新する予定です。

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