SMBC日興証券が現物株取引の買付手数料キャッシュバックキャンペーン実施中

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

SMBC日興証券が 2019年12月2日から2020年2月28日まで現物株取引の買付手数料キャッシュバックキャンペーンをダイレクトコースで実施しています。ダイレクトコースとはSMBC日興証券のオンライン株取引サービスのことです。

キャンペーン期間中にダイレクトコースで新規口座開設した人は、2020年2月28日までインターネットで現物株取引で買付した際の取引手数料がキャッシュバックとなります。キャッシュバックの上限は10万円(税込)となっています。

ただし、売却時の取引手数料はキャッシュバックの対象外となるので注意してください。

 

以下、SMBC日興証券のウェブサイトから、キャンペーンの内容についての抜粋です。キャンペーンの詳細が載っています。

~~~

冬の口座開設キャンペーン|SMBC日興証券 ~現物株式の買付手数料キャッシュバック~

 ~~前略~~

 ~~中略~~

冬の口座開設キャンぺーンのご留意事項

 ~~中略~~

・売却時の取引手数料は特典2のキャッシュバックの対象外となります。

・特典1のプレゼントおよび特典2のキャッシュバックする手数料は、お客様口座に入金いたします(原則日興MRFの買い付け)。入金時期は、2020年4月上旬の予定です。

~~以上、SMBC日興証券のウェブサイトからの抜粋~~

なお、SMBC日興証券のオンライン株取引サービスでは、信用取引の手数料は常に無料になっています。信用取引のコストの安さに強みのある証券会社です。

▼関連記事

SMBC日興証券のメリットとは

SMBC日興証券の信用取引の資金効率が改善

SMBC日興証券、逆日歩予報を提供開始

SMBC日興証券は信用取引の手数料が常に無料

SMBC日興証券はIPOの取扱いが多い証券会社です

SMBC日興証券、信用取引ルールを変更 (確定利益をデイトレで保証金として使用可能に)

日本の3大証券会社の口座管理料 比較表 【大手3社】

「一日信用取引」と「SMBC日興証券における信用取引」の比較

キンカブのメリットとデメリット

FROGGY(フロッギー)のメリットとデメリット

SMBC日興証券がオンライン株取引にIPO優遇特典を導入

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピード2の情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。また米国株取引サービスに強みがあります。

  • auカブコム証券・・・IPOがシステム抽選で全てのユーザーに公平なチャンスがあります。また一般信用取引の売建可能銘柄の数が豊富なので、株主優待銘柄をつなぎ売りに使える証券会社です。

 

※上記の証券会社3社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする