SMBC日興証券、信用取引ルールを変更 (確定利益をデイトレで保証金として使用可能に)

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SMBC日興証券が自社のインターネット株取引サービスにおいて、2013年11月11日に信用取引のルールを一部改定すると発表しました。

2013年11月11日から、「建玉返済によって発生した確定利益を、約定時点で委託保証金の額に算入可能」となります。

11月8日までは、建玉を決済して利益が出ても、その決済をした日は、確定利益が委託保証金に反映されませんでした。

しかし、11月11日以降は、建玉を決済して利益が出たとき、決済をした時点で、確定利益が委託保証金に反映されます。

よって、利益が出ている状態で建玉を決済すると、確定利益の分も信用余力が増えるようになります(次の信用取引に使える金額が増えます)。 今までに比べて、信用取引のデイトレードの資金効率がアップします。

以下、SMBC日興証券のウェブサイトからの抜粋です。

2013年11月1日
SMBC日興証券株式会社

信用取引の制度変更に伴う対応について
~反対売買後の確定利益をすぐに次の信用取引で利用可能に~

2013年1月より実施された信用取引の委託保証金に関する制度変更(※)について、日興イージートレード信用取引では2013年2月4日(月)注文執行分より一部対応を行っておりましたが、このたび「信用取引の反対売買による確定利益を約定日から委託保証金の総額に加算する対応」を2013年11月8日大引け後(11月11日注文執行分)より行います。

これに伴い、信用取引におけるお客様の資金効率がさらに向上し、利便性も高まります。

【対応内容】


現行は、反対売買により確定利益が生じた場合、その利益額を委託保証金の総額に加算して計算することができませんでした。本対応において、反対売買により確定利益が生じた場合、その利益額を委託保証金に加算して計算出来るようなり、次の信用取引に利用することが可能となります。


「金融商品取引法第百六十一条の二に規定する取引及びその保証金に関する内閣府令」の一部改正が行われ、2013年1月1日から施行されたため、内閣府令の改正にあわせて、各証券取引所の受託契約準則の一部改正が行われました。これにより、信用取引の委託保証金の計算方法等が変更されました。

▼反対売買後の確定利益をすぐに次の信用取引に利用可能となります。

↓クリックで拡大可能

smbcnikko_syokokin_kaitei_20131111_001.jpg

smbcnikko_syokokin_kaitei_20131111_002.jpg


手数料、諸経費等は考慮していません。

~~以上、SMBC日興証券のウェブサイトからの抜粋~~

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