ネット証券大手6社の株式売買代金と口座開設純増数の比較 2016年12月分

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2017.1.23 Last Update!

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当サイトでは毎月、ネット証券大手6社の売買代金を比較しています。

各社の「ユーザーの株式売買代金の月間合計額」を見れば、日本国内でどの証券会社に勢いがあるのか判断ができると思われます。

以下、2016年12月分のネット証券各社の売買代金の比較です。

▼2016年12月 ネット証券各社の「月間株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名
月間株式売買代金
現物取引信用取引
月間株式売買代金
(前年同月比)※
増減率
(前年同月比)
楽天証券

3兆9653億円

+5487億円

+16.0%

松井証券
3兆2205億円

+2588億円

+8.7%

auカブコム証券(旧カブドットコム証券)
2兆3384億円
+1554億円
+7.1%
GMOクリック証券
1兆9282億円
-2040億円
-9.5%
マネックス証券
1兆4084億円

+1381億円

+10.8%

岡三オンライン
3383億円

-205億円

-5.7%
SBI証券

※非公開

※非公開

※非公開

合計
13兆1994億円

 ※ 2016年6月分から、SBI証券の月次開示は非公開になりました。

なお、2016年12月の営業日は21日で、2015年12月の営業日も21日でした。

▼2016年12月 ネット証券各社の「一日あたり株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名

一日あたりの株式売買代金
現物取引信用取引

一日あたりの株式売買代金
(前年同月比)
増減率
(前年同月比)
楽天証券
1888億円
+261億円
+16.0%
松井証券
1533億円
+123億円
+8.7%
auカブコム証券(旧カブドットコム証券)
1113億円

+74億円

+7.1%
GMOクリック証券
918億円

-97億円

-9.5%

マネックス証券

670億円

+65億円

+10.8%
岡三オンライン
161億円
-9億円
-5.7%
SBI証券

非公開

非公開
非公開
合計
6285億円

ちなみに、ネット証券大手の新規口座開設状況(2016年12月分)の順位表も、作成しました↓

▼ネット証券5社 新規口座開設状況 2016年12月分

順位 証券会社名

証券口座 月間純増数

(前月比)

証券累計口座数 店頭FX
口座純増数
店頭FX
累計口座数
マネックス証券 +5,545 1,679,863 +1015 233,779
auカブコム証券(旧カブドットコム証券) +3,169

1,035,750

+389
87,551
松井証券 +2,884 1,081,855

+82

78,750

GMOクリック証券

+1,957

303,872
+3,413

466,630

岡三オンライン +737 127,049
非公開
非公開
番外 楽天証券 2012年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、楽天証券の開示情報によると、2016年9月末時点における口座数は2,124,002となっている

非公開
非公開
番外 SBI証券

2011年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、SBI証券の開示情報によると、2016年9月末時点における口座数は3,679,200となっている

非公開
非公開
合計

14,292

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

4,228,389

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

比較表のデータは、各証券会社の開示情報から取得。比較表の作成者は当サイト管理人。

▼メモ

2016年12月は日経平均株価が18,308円から19,114.円に上昇しました。

また、東証マザーズ指数は922から942へ上昇しました。

なお、マネックス証券は2016年11月分までは、月初にデータを公開していたのですが、12月分についてはまだデータ公開がありません。

マネックス証券は2017年1月4日に取引システムを新システムに移行したので、その影響でまだデータが公開できないのではないかと推察しています。

▼2017年1月23日追記:

マネックス証券が2016年12月分の売買代金と口座増加数を発表していたので、このページに掲載している三つの表を、2017年1月23日付けで更新しました。

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  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。また米国株取引サービスに強みがあります。

  • auカブコム証券・・・IPOがシステム抽選で全てのユーザーに公平なチャンスがあります。また一般信用取引の売建可能銘柄の数が豊富なので、株主優待銘柄をつなぎ売りに使える証券会社です。

 

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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