25歳以下の現物株取引の手数料が無料となる証券会社とは

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今月から、25歳以下の現物株取引の手数料が無料となる証券会社が多く出てきています。手数料無料もしくは手数料キャッシュバックとなる証券会社をピックアップしました。

▼現物株取引の手数料が無料となる証券会社

会社名
現物株取引の手数料が無料となる年齢
手数料無料の内容
備考
岡三オンライン証券

0歳以上~25歳以下

(未成年含む)

2021年5月6日から国内株式の取引手数料(現物取引)を全額キャッシュバック。

後日、取引手数料が全額キャッシュバックされるので、実質的に手数料無料。

松井証券

0歳以上~25歳以下

(未成年含む)

2021年5月6日から株式取引(現物取引・信用取引)にかかる手数料を無料化する。

キャッシュバックではなく完全に取引手数料が無料。

25歳以下なら信用取引も手数料無料
DMM 株

0歳以上~25歳以下

(未成年含む)

2021年4月30日から国内株式の取引手数料(現物取引)を全額キャッシュバック。

後日、取引手数料が全額キャッシュバックされるので、実質的に手数料無料。

SBI証券 20歳以上~25歳以下 2021年4月20日から国内株式の取引手数料(現物取引)を全額キャッシュバック。

後日、取引手数料が全額キャッシュバックされるので、実質的に手数料無料。

SBI証券 0歳以上~25歳未満 2021年4月20日から未成年口座のユーザーの国内株式現物手数料を、月間1万円を上限として、キャッシュバックにより実質無料化している。

こうやって各証券会社の比較表を作ってみると分かるのですが、松井証券だけキャッシュバックではなく取引手数料が完全に無料化されています。

しかも、松井証券は25歳以下なら信用取引も手数料無料となっています。今まで約定代金100万円以上の場合手数料が高かったので、正直、かなり思い切った価格改定だと感じました。

また、業界大手のSBI証券が20歳以上~25歳以下の人達の現物株取引の手数料を実質無料化したので、私としては同じように業界大手の楽天証券が追随してくるのか注目しています。

なお、26歳以上の人の手数料無料サービスについて興味がある人は、下記リンク先の記事をクリックかタップして読んでください。

株取引の手数料無料サービスがある証券会社 【取引し放題】

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私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • SBIネオトレード証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。信用取引の手数料は常に無料です。
     また、2021年6月30日まで口座開設で現金2000円がもらえるキャンペーンを実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券4000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。また米国株取引サービスに強みがあります。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピード2の情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

  • auカブコム証券・・・IPOがシステム抽選で全てのユーザーに公平なチャンスがあります。また一般信用取引の売建可能銘柄の数が豊富なので、株主優待銘柄をつなぎ売りに使える証券会社です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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