立花証券のストックハウスが信用手数料0円プランを提供しています【約1年間無料】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3

立花証券の個人投資家向けオンライン株取引サービスである立花証券ストックハウスが現在、「信用手数料0円プラン」を提供しています。

2019年4月15日以降に立花証券ストックハウスで信用取引口座を開設した人は、口座開設完了日の翌営業日から約1年間(240営業日)の信用取引の手数料が無料となります。

制度信用一般信用の新規建と返済取引が無料です。買いも売りも、どちらの注文も手数料0円になるわけです。

信用手数料0円プランの実施期間ですが、立花証券ストックハウスのウェブサイトには下記の記述があります。

※当面の間、提供終了期限を設けずに実施いたします。終了が決定した場合は、当ページにてご案内いたします。

いつかプランが終わるかもしれないので、興味がある方は、早めに立花証券ストックハウスのウェブサイトでプランの内容を確認してみてください。

ちなみに、立花証券ストックハウスでは現在、現物手数料0円プランも提供されています。新規で証券取引口座を開設すると、口座開設完了日の翌営業日から約3か月間(60営業日)の現物株式の取引手数料が無料となります。

また、その3ヶ月の間に、信用取引口座を開設して信用取引の新規建を1回以上行うと、さらに60営業日の無料期間が追加されます。

この場合、現物株取引の手数料は約6ヶ月間無料となり、信用取引の手数料は約1年間無料となります。長期間、株取引の手数料を無料にしたい人にとっては恩恵があるプランといえるでしょう。

以下、立花証券の立花証券ストックハウスのウェブサイトからの抜粋です。

~~~

信用手数料0円プラン
~ 口座開設で信用取引手数料が1年間ずっと0円! ~

立花証券ストックハウスでは新たに信用取引を開始する方を応援する「信用手数料0円プラン」を実施いたします。

新たに信用取引を始めてみたい方、経験はあるがさらに手数料を抑えて取引をしたい方には最適なプランとなっております。この機会に立花証券ストックハウスでの信用取引をぜひご検討ください。

プラン概要

プラン提供期間中に新規で「信用取引口座」の開設が完了したお客様を対象に、口座開設完了日の翌営業日から約1年間(240営業日・約定日ベース)の信用取引手数料を無料といたします。

※無料となるのは信用取引手数料であり、信用取引に係るその他の諸経費(金利、貸株料など)は通常通りとなります。その他諸費用についてはこちらをご確認ください。

プラン提供期間

2019年4月15日(月) ~ 

※当面の間、提供終了期限を設けずに実施いたします。終了が決定した場合は、当ページにてご案内いたします。

対象の取引

制度信用・一般信用の新規建・返済取引

▼対象となる取引期間

信用取引口座の開設完了日の翌営業日から240営業日の約定までが対象。

【例】
2019年4月17日(水)に信用取引口座開設完了したお客様は2019年4月18日(木)~2020年4月16日(木)の約定まで。

※対象のお客様には、証券口座ログイン後のお客様へのご連絡欄にて無料対象期間をお知らせいたします。

~~以上、立花証券の立花証券ストックハウスのウェブサイトからの抜粋~~

なお、立花証券ストックハウスが信用手数料0円プランを実施しているので、後日、当サイトの株取引の手数料無料サービスがある証券会社 【取引し放題】という記事を更新する予定です。

▼関連記事

立花証券のストックハウス、株取引の手数料を一部値下げ

立花証券のストックハウス、2016年5月1日に株取引アプリをリリース

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2019年6月28日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2019年6月30日まで口座開設で現金2000円がもらえるキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券4000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。

  • SBI証券・・・投資家の口座開設数が450万口座を超えておりオンライン証券業界で首位です。(2018年12月末時点)

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

  • カブドットコム証券・・・IPOがシステム抽選で全てのユーザーに公平なチャンスがあります。また一般信用取引の売建可能銘柄の数が豊富なので、株主優待銘柄をつなぎ売りで狙うのに適した証券会社です。

 

※上記の証券会社7社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする