トレードステーション口座と既存のマネックス証券のサービス内容の違い

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マネックス証券は2016年から日本株取引ツール「トレードステーション」のサービスを提供しています。売買頻度の多いアクティブ・トレーダー向けのサービスです。トレードステーションの詳細について知りたい方は、下記リンク先の記事をクリックしてください。

トレードステーションの日本株版を使った感想

さて、このトレードステーションのサービスですが、マネックス証券の既存の証券取引口座とはサービスの内容が違う部分があるので、この記事で説明します。まず、おおまかな違いを表にまとめました。2017年2月時点の情報です。

サービス内容 マネックス証券の既存の証券取引口座 トレードステーション口座
取扱い商品 マネックス証券で取り扱っている商品は全て取引ができる IPO、立会外分売、単元未満株(ワン株)の買付の取引が不可能
使える取引ツール
  • マネックストレーダー
  • マーケットライダープレミアム
  • MarketWalker
  • ロングショート分析ツール
  • クォンツプレミアム
  • マルチボード500

など

パソコン用のトレードステーション

スマートフォン用のトレードステーション

使えない取引ツール

パソコン用のトレードステーション

スマートフォン用のトレードステーション

  • マネックストレーダー
  • マーケットライダープレミアム
  • MarketWalker
  • ロングショート分析ツール
  • クォンツプレミアム
  • マルチボード500
日経225先物取引について

マネックストレーダーでの取引が可能。

また、ブラウザで取引口座にログインして取引することも可能

マネックストレーダーが利用できないので、日経225先物はブラウザで取引口座にログインして取引することになる
株の取引手数料 下記参照※ 下記参照※
サービス内容 マネックス証券の既存の証券取引口座 トレードステーション口座

※ また、株の取引手数料が違います。マネックス証券の既存の証券取引口座におかる株取引の手数料については、下記リンク先をクリックしてください。

トレードステーションを使っている人は、上記リンク先に掲載がある手数料は適用されません。下記の表の取引手数料が適用されます。

▼トレードステーション利用者の取引手数料

1日の約定金額の合計額に対して取引手数料を計算する一日定額手数料制度を採用しています。

1日の約定金額合計が1,000万円ごとに3,500円(税抜)です。ただし、前月の取引日数に応じて一回ごとの手数料は下記の表のとおり割引となります。

前月の取引日数 約定金額1,000万円ごとの取引手数料(税抜)
14日以下
3,500円
15日以上
3,250円
全営業日
3,000円

▼通常の証券取引口座とトレードステーションのサービスを比較しての雑感

これからマネックス証券のトレードステーションのサービスを利用しようという方は、トレードステーションを利用するとIPO(新規公開株)の抽選には参加できないという点と、通常のサービスとトレードステーションのサービスでは、株取引の手数料が全く違うという点はおさえておいた方がよいでしょう。

なお、通常の証券取引口座もトレードステーションも、口座開設費用と口座維持費用は無料となっています。

▼関連記事

マネックス証券のトレードステーションにて株取引の手数料無料キャンペーン実施

トレードステーションの日本株版にOCO注文機能が追加

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2017年6月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2017年6月30日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。2017年5月31日まで、1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2017年4月28日まで口座開設とFX取引で、現金5000円がもらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする