トレードステーション口座と既存のマネックス証券のサービス内容の違い

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マネックス証券は2016年から日本株取引ツール「トレードステーション」のサービスを提供しています。売買頻度の多いアクティブ・トレーダー向けのサービスです。トレードステーションの詳細について知りたい方は、下記リンク先の記事をクリックしてください。

トレードステーションの日本株版を使った感想

さて、このトレードステーションのサービスですが、マネックス証券の既存の証券取引口座とはサービスの内容が違う部分があるので、この記事で説明します。まず、おおまかな違いを表にまとめました。2017年5月時点の情報です。

サービス内容 マネックス証券の既存の証券取引口座 トレードステーション口座
取扱い商品 マネックス証券で取り扱っている商品は全て取引ができる IPO、立会外分売、単元未満株(ワン株)の買付の取引が不可能
使える取引ツール
  • マネックストレーダー
  • マーケットライダープレミアム
  • MarketWalker
  • ロングショート分析ツール
  • クォンツプレミアム
  • マルチボード500

など

パソコン用のトレードステーション

スマートフォン用のトレードステーション

使えない取引ツール

パソコン用のトレードステーション

スマートフォン用のトレードステーション

  • マネックストレーダー
  • マーケットライダープレミアム
  • MarketWalker
  • ロングショート分析ツール
  • クォンツプレミアム
  • マルチボード500
日経225先物取引について

マネックストレーダーでの取引が可能。

また、ブラウザで取引口座にログインして取引することも可能

マネックストレーダーが利用できないので、日経225先物はブラウザで取引口座にログインして取引することになる
株の取引手数料 下記参照※ 下記参照※
サービス内容 マネックス証券の既存の証券取引口座 トレードステーション口座

※ また、株の取引手数料が違います。マネックス証券の既存の証券取引口座におかる株取引の手数料については、下記リンク先をクリックしてください。

トレードステーションを使っている人は、上記リンク先に掲載がある手数料は適用されません。下記の表の取引手数料が適用されます。

▼トレードステーション利用者の取引手数料

■選べる3つの一日定額プラン

1日の約定金額の合計額に対して取引手数料を計算する、一日定額プランを採用しています。

プラン名 1日の約定金額
(現物取引と信用取引の合算)
取引手数料(税抜)
ミニプラン 10万円ごと 50円
ノーマルプラン 100万円ごと 400円
ラージプラン※ 1,000万円ごと 3,250円

「1日の約定金額」は、現物取引と信用取引の約定金額を合算します。約定金額の合計額をもとに手数料が計算されます。

 ※ ラージプランは信用取引口座開設済みの人だけ選択可能。

▼通常の証券取引口座とトレードステーションのサービスを比較しての雑感

これからマネックス証券のトレードステーションのサービスを利用しようという方は、トレードステーションを利用するとIPO(新規公開株)の抽選には参加できないという点と、通常のサービスとトレードステーションのサービスでは、株取引の手数料が全く違うという点はおさえておいた方がよいでしょう。

ちなみに、通常の証券取引口座もトレードステーションも、口座開設費用と口座維持費用は無料となっています。

なお、マネックス証券の通常の証券取引口座をすでに持っている人がトレードステーションを利用したい場合は、まずトレードステーションのウェブサイトから、トレードステーション利用手続書類を請求する必要があります。その書類が郵送で手元に届いたら、署名をしてマネックス証券に返送することで、トレードステーションの利用が可能となります。

なお、すでにトレードステーションを利用している人が、マネックス証券の通常口座のサービスに移行したい場合は、マネックス証券のサポートセンターに電話で申請を行います。書面を使った手続きは必要がありません。

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