SBIイートレード証券と
クリック証券
が参加しているジャパンネクストPTSという夜間取引市場があります。
ジャパンネクストPTSを運営しているSBIジャパンネクスト証券が、3月31日から同市場の取引時間を深夜2時まで拡大すると発表しました。
現在の取引時間は午後7時から同11時59分です。今後は、30分の中断をはさみ、翌日の午前零時半から同2時の間も株の売買を行うことができるようになります。ただし、金曜日や祝前日など休日前だけは取引時間が11時59分までとなっています。
以下、SBIジャパンネクスト証券の発表文からの抜粋です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ジャパンネクストPTS」の夜間取引時間の拡大について
平成20年3月14日
SBIホールディングス株式会社
SBIジャパンネクスト証券株式会社
SBIジャパンネクスト証券株式会社(本社:港区六本木、代表者:福士 光徳、以下「当社」)は、平成20年3月31日より当社の運営する私設取引システムである夜間取引市場「ジャパンネクストPTS」の取引時間を拡大し、午後7時から午後11時59分までの現行取引時間に加え、翌午前0時30分から午前2時までの取引時間を設けることとしましたのでお知らせいたします。
取引時間の拡大後は、午後7時から午後11時59分までをセッション1、翌午前0時30分から午前2時までをセッション2とし、セッション間については取引を停止するとともに注文の受付も停止いたします。この場合、金曜日や祝前日など休日前の夜間取引では、セッション1に続くセッション2の運営が非営業日となってしまうことから、セッション1のみの運営とし、それに続くセッション2の運営は休止といたします。
なお、2セッション制を採用することから、受付ける注文の有効期限について、新たに「セッション限り」と「当日限り」の2つを設けます。「セッション限り」とは、当該注文を発注したセッションが終了するまで有効となる注文であり、「当日限り」とは、セッション1とそれに続くセッション2とを「当日」とみなし、セッション2の取引時間が終了するまで有効となる注文です。
夜間取引を行うにあたり、海外、特にニューヨークやNASDAQ等の米国の株式市場の動きは重要な指標になっていることから、この取引時間の拡大によって「ジャパンネクストPTS」の取引時間のうち米国の株式市場の取引時間とオーバーラップする時間帯を長くすることは、投資家の皆様にとっての更なる利便性の向上に寄与するものと確信しております。
今後は、取引時間を昼間に拡大することにより、投資家の皆様の利便性をより一層追及すべく、準備を進めてまいります。
(「ジャパンネクストPTS」の取引時間の拡大による変更点の概要)
| 項 目 | 新:平成20年3月31日の 夜間取引から |
旧:平成20年3月28日の 夜間取引まで |
| 取引時間 | 毎営業日の午後7時から午後11時59分まで(セッション1)と翌日(営業日に限る)の午前0時30分から午前2時00分まで(セッション2)。セッション間は、注文の受付を停止します。 | 毎営業日の午後7時から午後11時59分まで。 |
| 注文の 有効期限 |
「セッション限り」と「当日限り」の2つから選択するものとします。「セッション限り」とは、当該注文を発注したセッション限り有効となり、「当日限り」とは、セッション1とそれに続くセッション2とを「当日」とみなし、セッション2の取引時間が終了するまで当該注文は有効となります。 | 注文の有効期限は当日限りとします。 |
| 売買取引の 決済日 |
セッション1とセッション2の売買取引は、約定日が1日異なりますが、決済日は同日となります。すなわち、セッション1での約定は、約定日から起算して5営業日目に、セッション2での約定は約定日から起算して4営業日目に、それぞれ決済を行います。但し配当落ちまたは権利落ちとして定める期日の売買については、約定日から起算してそれぞれ6営業日目と5営業日目が決済日となります。 | 約定日から起算して5営業日目に決済を行ないます。但し配当落ちまたは権利落ちとして定める期日の売買については、当該約定日から起算して6営業日目に決済を行なうものとします。 |
以上
〜〜〜以上、SBIジャパンネクスト証券の発表文からの抜粋〜〜〜
ジャパンネクストPTSの夜間取引市場ですが、早ければ4月にも楽天証券が参入する予定となっています。取引時間の延長と楽天証券の参入で、同市場の売買高が増加することが見込まれます。
なお、ジャパンネクストPTSが取引時間を延長するので、後日、当サイトの「ジャパンネクストPTS、カブドットコムPTS、マネックスナイターの比較」という記事を更新する予定です。
関連記事
ジャパンネクストPTS、カブドットコムPTS、マネックスナイターの比較
▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社
私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。
-
楽天証券・・・手数料が安めの証券会社です。リンク先で手数料体系を見てみてください。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
6月14日から取引手数料無料でスプレッドが狭い「楽天FX」が始まっています。 -
マネーパートナーズ・・・ヘラクレス上場のFX取引大手です。2008年8月29日まで、新規口座開設して10万円以上の入金をすると現金3000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
為替取引は怖いと思う方は、口座開設と入金をして3000円をもらった後、取引をするかどうか考えればいいと思います。入金だけなら元本割れのリスクはありませんから。ちなみに、入金しなくても口座開設するだけで1000円がもらえます。キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金すれば合計で現金6000円をもらうことができます。
-
外為どっとコム・・・FX大手です。2008年8月29日まで、新規口座開設して30万円以上の入金し、1万通貨以上の取引をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金し、取引も行えば合計で現金10000円をもらうことができます。
-
セントラル短資FX・・・FX大手です。2008年9月30日まで、新規口座開設して10万円以上の入金し、1万通貨以上の取引をすると現金6000円がもらえるキャンペーンをやっています。取引をしなくても口座開設するだけで1000円はもらえます。キャンペーンの詳細についてはこちら
キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金し、取引も行えば合計で現金12000円をもらうことができます。
-
インヴァスト証券・・・2008年10月31日まで、新規に口座を開設して1ヶ月以内に入金し、1回以上の取引を行うと初回入金額に応じてJCBギフトカード3000円〜1万円分をもらうことができます。詳細についてはこちら
-
岡三オンライン証券・・・2008年6月23日から9月30日までの間、日本株の取引手数料無料キャンペーン実施中です。詳細についてはこちら
また、2008年12月末まで「岡三ネットトレーダー プレミアム」というトレーディングツールを無料で利用することができます。 -
ジョインベスト証券・・・野村ホールディングスの子会社です。6月30日から逆指値注文、上下指値注文、追跡逆指値注文、連続注文が使えるようになりました。
-
SBI証券・・・株取引、日経225先物取引、日経225miniの手数料が安い。手数料が安いので株や日経225miniの売買回数が多い人に向いている証券会社。
-
そしあす証券・・・50万までの手数料が231円、50万〜300万円までの手数料が462円となっています。また、制度信用取引の金利が1.86%と非常に安い。
-
岩井証券・・・株の手数料が84円からとなっていて逆指値が使える証券会社の中では最安値水準です。リンク先で手数料体系を見てみてください。さらに日経225miniの手数料は105円、日経225先物の手数料は525円と安め。東証1部上場企業です。
-
マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですので、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。逆指値・ツイン指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめ。
日経225先物取引の手数料が525円でデイトレードは片道無料なので、現在、業界最安値です。日経225miniは手数料105円でデイトレ片道無料となっています。 -
オリックス証券・・・2008年2月4日から日経225miniの手数料が1枚52.5円、日経225先物の手数料が472.5円になりました。IPOは単純明快な公平抽選。
-
カブドットコム証券・・・逆指値、±指値、W指値など多彩な注文機能が使えます。IPOは単純明快な公平抽選。手数料は高めですが、発注方法が充実しているのでサラリーマンにおすすめ。
-
丸三証券・・・口座開設後2ケ月間は株取引の手数料が無料なのでトレードの練習用に使えます。東証1部上場企業。
-
松井証券・・・無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。IPOは単純明快な公平抽選。
-
内藤証券・・・株取引の手数料が200円からと安く、使い方によってはSBI証券より手数料がかかりません。また、中国株のサービスや投資情報が充実しています。
-
ジェット証券・・・IPOに気軽に参加できます。新規上場銘柄のブックビルディング抽選の参加に前受け金が必要ありません。購入資金の振込みは当選してからでいいのです。
なお、現在キャンペーン中につき、ジェット証券の口座を開設すると、『はじめての株式投資 スタートBOOK』という初心者向けの株式投資解説本がタダでもらえます。 -
クリック証券・・・2008年10月31日まで、FX取引口座を新規開設して10万円以上の入金し、1回以上の取引をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
※上記の証券会社18社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。
※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

