NISA口座「口座開設キャンペーンの比較表」 【ネット証券各社】

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2016.12.2 Last Update!

ネット証券各社が「NISA口座開設キャンペーン」を実施しています。個人投資家がNISA口座を開設することによって得られる特典を、一覧表にまとめました。

(NISA以外の証券会社のキャンペーンに興味がある方は、こちらをクリックして下さい↓

 ネット証券、口座開設キャンペーンのまとめ 【期間限定】

▼NISA口座、口座開設キャンペーンの比較表 【ネット証券各社】

↓比較表その1 売買手数料に関する特典

会社名
キャンペーン内容・特典
キャンペーンの締切
(2016年)
詳細
楽天証券

NISA口座を開設すると、NISA口座内における現物株取引の売買手数料が無料となる。買いの手数料も、売りの手数料も無料になる。

 (※ただし、株式売買の手数料が無料になるのは、年間の投資額が120万円に達するまで。120万円を超えてから、新たに株取引を行った分についてはNISAの非課税枠から外れるため、通常の売買手数料が徴収される)

この手数料無料はNISA導入年に限った期間限定サービスや条件を設けたキャンペーンではない。NISAの現行制度下において恒久的に無料となっている。

締切なし 詳細
楽天証券

NISA口座を開設すると、NISA口座内における「海外ETF」の買付にかかる手数料が全額キャッシュバックとなる。

海外ETFで買付手数料無料となる対象は、米国ETF・中国ETF・アセアンETFとなっている

締切なし 詳細
マネックス証券

NISA口座おける、国内株式の売買手数料が、現行制度下において恒久的に無料となっている。買い注文も売り注文も、手数料が無料。

また、NISA口座における外国株式買付時の国内取引手数料も実質無料となっている(手数料がキャッシュバックされる)。

外国株式において、買付時の国内取引手数料が実質無料となるのは米国株式と中国株式である

締切なし 詳細
SBI証券

NISA口座を開設すると、NISA口座内における現物株取引の売買手数料が無料となる。買いの手数料も、売りの手数料も無料になる

締切なし 詳細
SBI証券

NISA口座内における「海外ETF」の買付にかかる手数料が無料となっている。

海外ETFで買付手数料無料となる対象は、米国ETF・中国ETF・韓国ETFとなっている

締切なし 詳細
GMOクリック証券

NISA口座を開設すると、NISA口座内における現物株取引売買手数料が無料となる。買いの手数料も、売りの手数料も無料になる。

(※ただし、株式売買の手数料が無料になるのは、年間の投資額が120万円に達するまで。120万円を超えてから、新たに株取引を行った分についてはNISAの非課税枠から外れるため、通常の売買手数料が徴収される)

この手数料無料はNISA導入年に限った期間限定サービスや条件を設けたキャンペーンではない。NISAの現行制度下において恒久的に無料となっている。

締切なし 詳細
カブドットコム証券

NISA口座における国内株式(現物株式ETFREIT)の買付の手数料が全て無料。

NISA口座において電話で株式の注文をして買付した場合でも、手数料が無料となる。

売却の際は取引手数料が徴収されるので、その点は注意が必要

締切なし 詳細
カブドットコム証券

カブドットコム証券でNISA口座を作ったユーザーは、同社の一般口座や特定口座で株取引をする際の手数料が1~5%割引になる。NISAの口座を使っている年数に応じて割引率が変わる。

例えば、NISA口座を利用して1年目のユーザーは1%割引になる。5年目のユーザーは5%割引になる。

締切なし 詳細
松井証券

NISA口座を開設すると、NISA口座内における現物株式の売買について、手数料が無料となる。買いの手数料も、売りの手数料も無料になる。

(※ただし、株式売買の手数料が無料になるのは、年間の投資額が120万円に達するまで。120万円を超えてから、新たに株取引を行った分についてはNISAの非課税枠から外れるため、通常の売買手数料が徴収される)

締切なし 詳細
フィデリティ証券 NISA口座を開設すると、NISA口座における投資信託の買付手数料がずっと無料となる 締切なし 詳細
内藤証券

2016年10月3日から2017年3月31日の間、ニーサ口座で購入した公募株式投資信託の買付手数料が全額キャッシュバックとなる

2017年3月31日
会社名
キャンペーン内容・特典 キャンペーンの締切 詳細

↓比較表その2 「株の売買手数料の優遇」以外の特典

会社名 キャンペーン内容・特典 キャンペーンの締切 詳細
楽天証券

2016年12月16日までに「NISA申込書」「委任状」「本人確認書類」を楽天証券に届けると、楽天証券がユーザーに代わって、NISA口座開設に必要な住民票の写しを取得してくれる※

 ※ 2016年12月16日までに、証券取引口座の開設を完了させておく必要がある

2016年12月16日
(締切間近)
詳細
マネックス証券

まず、2016年12月1日から2016年12月29日の期間中に口座開設申込み・確認画面で請求コード入力欄に「51000」を入力し、証券総合取引口座の口座開設申込みを行う。

そして、証券取引口座を開設し、2017年3月31日までにNISA口座を開設すると現金1000円がもらえる

2016年12月29日
(締切間近)
マネックス証券

マネックス証券でNISA口座を開設したい人が、下記の条件を満たすと、NISA口座の開設手続きに必要な住民票等の取得を、マネックス証券が無料でユーザーに代わって行ってくれる。

・マネックス証券の証券取引口座を開設しておくこと

・証券取引口座を開設した後、2016年12月30日までにNISAの開設に必要な書類を全て不備なくマネックス証券に届けること

・マネックス証券が郵送してくる書類に同封されている「委任状」を、マネックス証券に提出すること

12月30日
(締切間近)
詳細
SBI証券

2016年12月1日から12月31日の間にSBI証券においてNISA口座の開設申込を行ったユーザーは、2017年1月20日までにNISA口座開設に必要な住民票取得をSBI証券に依頼すれば、SBI証券が無料で代行してくれる

2016年12月31日
(締切間近)
SMBC日興証券 2016年7月1日から2017年3月31日の間にジュニアNISA口座開設申請書を提出し、2017年5月31日までにジュニアNISA口座の開設が完了すると、2000円相当のカタログギフトがもらえる 2017年3月31日 詳細
(PDF)
カブドットコム証券 2016年10月1日から2017年3月31日の間に、NISA口座の開設を完了させると現金500円がもらえる 2017年3月31日 詳細
会社名 キャンペーン内容・特典 キャンペーンの締切 詳細

ちなみに、証券会社やFX会社が実施している現金プレゼントキャンペーンに興味がある方は、下記リンク先の記事をクリックしてください。

証券会社 & FX会社、現金プレゼントキャンペーン比較表

なお、この記事は毎月、定期的に更新しています。ですから、この記事を「お気に入り」や「ブックマーク」に追加しておくと便利だと思います。

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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