楽天証券がPTSの信用取引を2020年に開始予定

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楽天証券のユーザーは、現物株取引においてSOR注文サービスを利用することが可能です。

「SOR(スマート・オーダー・ルーティング)注文」とは、複数市場から最良の市場を選択して注文を執行する形態の注文です。

楽天証券のユーザーがSOR注文を使うと、東京証券取引所、「チャイエックス・ジャパンPTS」、「SBIジャパンネクストPTS」の3市場で提示されている気配値を監視し、原則、最良気配値を提示する市場へ自動的に注文が発注されます。

通常の注文より、SOR注文の方が株を安く買える可能性が高いわけです。

さて、ここからが今日の本題なのですが、2020年1月から、このSOR注文が信用取引でも利用可能になる予定です。

楽天証券がPTSにおける信用取引に2020年から対応するので、SOR注文が現物取引だけでなく信用取引でも使用可能になるのです。

楽天証券は制度信用取引一般信用取引も、両方ともPTSに対応させる予定です。

ところで、現在、楽天証券の現物株取引はPTSに対応しているおかげで、平日の夜間にPTSで株取引を行うことが可能です。

しかし、2020年から開始するPTSの信用取引が、夜間取引に対応しているかは今のところ説明がありません。詳細が分かったら、また当サイトの記事の中で報告する予定です。

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