楽天証券、らくらく担保を開始【2018年7月より】

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楽天証券が2018年7月23日から、信用取引や先物取引における保証金/証拠金の管理機能である「らくらく担保」を開始します。

らくらく担保が始まることにより、まず2018年7月23日から信用取引証拠金に投資信託が利用できるようになります。いわゆる代用有価証券として利用可能となるわけです。

また、2018年末から日経225先物取引やFX取引の証拠金として、株や投信が利用可能になる予定です。

楽天証券における代用有価証券の扱いについて、今後の流れを表にすると下記のようになります。

▼2018年6月6日現在

現物株式 投資信託
信用取引の証拠金として利用できるか否か
×
日経225先物オプション取引の証拠金として利用
×
×
FX取引の証拠金として利用
×
×
海外先物取引の証拠金として利用
×
×

▼2018年7月23日時点

現物株式 投資信託
信用取引の証拠金として利用

new!
日経225先物オプション取引の証拠金として利用
×
×
FXの証拠金として利用
×
×
海外先物取引の証拠金として利用
×
×

▼2018年末時点

現物株式 投資信託
信用取引の証拠金として利用
日経225先物オプション取引の証拠金として利用

new!

new!
FXの証拠金として利用

new!

new!
海外先物取引の証拠金として利用
×
×

以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

~~~

信用、FX、先物・オプション取引が便利に!

2018年6月5日

らくらく担保(新たな保証金/証拠金管理機能 )が始まります!

楽天証券の新たな保証金/証拠金管理機能「らくらく担保」で取引が便利になります。2018年7月23日(月)より、投資信託を信用取引の代用有価証券(以下代用)として利用いただけます。

2018年末より、FX取引、先物・オプション取引でも、代用を利用してお取引いただけるようになります。

また、信用、FX、先物・オプションを同時に取引しても、1つの画面でリスク管理できるようになります。

さらに株価、為替等の変動で維持率が低下した場合に、預り金から保証金/証拠金へ自動振替ができる機能もあるので安心してお取引いただけます。

要約すると

  • 便利!
    現金以外にも、現物株式と投資信託が代用として利用可能!
  • 簡単!
    信用、FX、先物・オプション取引の保証金/証拠金等の状況を1つの画面で確認可能!
  • 手間いらず!
    自動振替機能を設定すれば、いちいち資金を各種取引口座へ振替えなくてOK!

■らくらく担保の3つの特徴

 保有資産を有効活用!株式と投資信託を代用として利用可能!

信用取引、FX取引、先物・オプション取引において現金はもちろん、現物株式、投資信託(受取型、再投資型)も代用として利用可能!

 ※投資信託は2018年7月23日(月)から信用取引の代用に追加されます。

 ※FX取引、先物・オプション取引での代用利用は2018年末から可能となる予定です。

代用有価証券とは?

現金、現物株式、投資信託を自動で各種取引口座へ振替え!

各種取引口座で新規建を行う際に預り金、保護預りの現物株式、投資信託を必要な分だけ各種取引口座の保証金/証拠金、代用へ自動で振替えいたします。マネーブリッジを設定していれば、楽天銀行の残高から振替えることも可能です。

マネーブリッジの利用詳細はこちら

※FX取引、先物・オプション取引は2018年末から対応する予定です。

取引状況を1画面で簡単に管理!

信用取引、FX取引、先物・オプション取引の保証金率/維持率、現金、代用有価証券等の状況を1つの画面で確認可能!

※FX取引、先物・オプション取引は2018年末から対応する予定です。

 ~~中略~~

各商品の取引における主な変更点

信用取引における主な変更点

2018年7月23日より信用取引において、「預り金」と「信用保証金」の管理方法が変更になります。

7/20まで(一体型) ・・・
「預り金」と「信用保証金」を合わせて管理。保証金率、信用新規建余力、現物買付可能額は、「預り金」と「信用保証金」を合わせて計算。

7/23から(分離型) ・・・
「預り金」と「信用保証金」を別々に管理。現物買付可能額は「預り金」、信用新規建余力・保証金率は「信用保証金」を基に計算。

FX取引における主な変更点

FX取引は2018年末より、らくらく担保対応予定です。
詳細が確定しましたら、当社ホームページでお知らせいたします。

先物・オプション取引における主な変更点

先物・オプション取引は2018年末より、らくらく担保対応予定です。
詳細が確定しましたら、当社ホームページでお知らせいたします。

~~以上、楽天証券のウェブサイトからの抜粋~~

らくらく担保が始まることにより、2018年7月23日から信用取引代用有価証券として投資信託が利用できるようになります。

楽天証券としては、投資信託を代用有価証券に加えることで、ユーザーの信用取引が活発に行われることを期待しているのでしょう。

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