楽天証券のSOR注文が三つの市場に接続

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楽天証券が2018年2月13日からSOR注文サービスに新たに私設取引システムの「SBIジャパンネクストPTS」を追加すると発表しました。

「SOR(スマート・オーダー・ルーティング)注文」とは、複数市場から最良の市場を選択して注文を執行する形態の注文です。

2018年2月13日からは、楽天証券のユーザーがSOR注文を使うと、東京証券取引所、「チャイエックス・ジャパンPTS」、「SBIジャパンネクストPTS」の3市場で提示されている気配値を監視し、原則、最良気配値を提示する市場へ自動的に注文が発注されます。

通常の注文より、SOR注文の方が株を安く買える可能性が高いわけです。

なお、楽天証券の発表によると、「2018年度中に、夜間取引(16:30~23:59)を取扱う予定です」という一文があります。

よって、遅くとも2019年3月までには株の夜間取引を再開することでしょう。PTS(私設取引市場)で夜間取引を行うことが可能になるはずです。

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