SMBC日興証券がオンライン株取引にIPO優遇特典を導入【2019年2月下旬】

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SMBC日興証券の個人投資家向けのオンライン株取引サービスはダイレクトコースと呼ばれています。

このSMBC日興証券のオンライン株取引サービスにおいて、2019年2月下旬以降に「IPO優遇特典」のサービスが導入されます。

資産残高に応じてステージ(ランク)が4つに別れるのですが、ステージが上がるほどIPOの抽選に当たりやすくなります。

例えば、最高位のプラチナステージの人は、ブロンズステージの人に比べて当選確率が25倍になります。

なお、下記のSMBC日興証券ウェブサイトの画像を見れば、ステージの詳細が分かります。

以下、SMBC日興証券のウェブサイトからの抜粋です。

~~~

ダイレクトコース限定 『IPO優遇特典』導入のお知らせ

2019/01/28

 SMBC日興証券株式会社は、本年2月下旬以降にダイレクトコースのお客さま限定で、「IPO優遇特典」を導入いたします。本サービスの導入により、新規に口座開設したお客さまや、お預り資産残高等が多いお客さまが、新規公開株式(以下、IPO)を購入できる可能性が高まります。

 現在、IPOを日興イージートレード経由でお申し込みいただいた場合、当社が一般投資家のお客さまへ配分する数量の10%を目処として、同一条件・同一確率の「同率抽選」を行い、お客さまに配分をしております。

 「IPO優遇特典」では、同率抽選の結果、当選されなかったダイレクトコースのお客さまを対象として、お客さまのお預り資産残高等に応じて設定された4つのステージにて、当選確率が最大25倍に変動する「ステージ別抽選」を導入いたします。「ステージ別抽選」の配分枠は、「同率抽選」とは別に、新たに最大5%のIPO配分枠を設けております。

【IPO優遇特典・ステージ別抽選の概要】

【お客さまステージの概要】

  1. 毎月、「新規口座開設(直近3ヶ月以内)」、「お預り資産残高」、「信用取引建玉残高」の3つの条件を比較し、お客さまに最も有利な条件から、4つのステージ(ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ)を設定
  2. ステージ毎の抽選票数は、表にあるとおり1票~25票が割り当てられ、ステージ別に抽選(例えば、ステージがプラチナのお客さまは、ブロンズのお客さまに比べて当選確率が25倍となる)
  3. 「お預り資産残高」、「信用取引建玉金額」は、直近3ヶ月間の月末平均残高で計算
  4. バンク&トレード※契約のお客さまについては、三井住友銀行口座の残高も「お預り資産残高」として合算し判定

 詳細につきましては、2月中旬を目途に、「募集等に係る株式等のお客様への配分に係る基本方針」の改正、および当社ホームページで改めてお知らせいたします。

 ダイレクトコースは、情報収集やお取引を主にパソコンやスマートフォンからご自身で行う方向けのコースで、現物株式の委託手数料は最低135円から、投資信託は1,000本以上取り揃えています。

~~以上、SMBC日興証券のウェブサイトからの抜粋~~

現在、SMBC日興証券のIPOでは、同社が一般投資家へ配分する数量の10%を目処として、同一条件・同一確率の「同率抽選」を行い、顧客に配分がされています。

2019年2月下旬から施行される予定の「IPO優遇特典」では、同率抽選の結果、当選しなかったダイレクトコースの顧客を対象として、顧客の預り資産残高等に応じて設定された4つのステージにて、当選確率が最大25倍に変動する「ステージ別抽選」が導入されます。

「ステージ別抽選」の配分枠は、「同率抽選」とは別に、新たに最大5%のIPO配分枠が設けられます。

簡単に言うとSMBC日興証券の口座に250万円以上の資産があればIPOに当たりやすくなるし、1000万、3000万、5000万と資産が増えるほど、さらにIPOに当選しやすくなります。

資産が少ない人はマネックス証券カブドットコム証券のようにIPOが単純明快な公平抽選になっている方がいいでしょうが、資産が多い人にとってはSMBC日興証券にて導入されるステージ制はメリットがあるでしょう。

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