マネックス証券、新興3市場上場銘柄の貸株金利を年率1.0%に設定

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マネックス証券には貸株というサービスがあります。貸株サービスとは、ユーザーがマネックスに預けている株式をマネックスに貸出し、マネックスが貸株料をユーザーに支払うサービスです。

昨日、マネックスが2008年4月の貸株サービスの金利を新興3市場(東証マザーズ、JASDAQ、大証ヘラクレス)上場銘柄に限り年率1.00%にすると発表しました。

その他の銘柄は年率0.3%になります。

以下、マネックスのウェブサイトからの抜粋です。

2008年4月分の貸株金利は年率最大1.00%に設定します

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マネックスでは2008年4月の貸株金利を、新興3市場(東証マザーズ、JASDAQ、大証ヘラクレス)上場銘柄に限り年率1.00%に設定いたします。(その他の銘柄は年率0.3%)

株券に応分の貸株金利がつく、マネックスの『貸株サービス』。マネックスに口座をお持ちの方はもちろん、まだお持ちでない方も、この機会にぜひご利用をご検討ください。

→ 貸株サービスの詳細

~新興市場の株式をお持ちのお客さまは必見!~

■ 4月の貸株金利(年利換算)






















市場 金利
新興3市場上場銘柄

(東証マザーズ、JASDAQ、大証ヘラクレス)
1.0%
上記以外の上場銘柄 0.3%

▼貸株サービスとは

貸株サービスとは、お客さまがマネックスにお預けいただいている株券をマネックスに貸出し、マネックスがお客さまに応分の貸株金利をお支払いするサービスです。

■ポイント
・ 貸株金利を受け取れます。
・ 配当金相当額も受け取ることができます。
・ サービス利用中でも自由に売買することができます。
・ 特定口座でもご利用になれます。

ちなみに、2月18日からカブドットコム証券
が年率0.50%の貸株サービスを開始しています。

▼貸株サービスの注意点

貸株サービスは長期投資家にとっては便利なサービスです。配当に加え貸株料をインカムゲイン(利子)として受け取ることができるからです。

しかし、貸株サービスにはデメリットもあります。貸株サービスでマネックスに預けた株は分別管理や投資者保護基金の対象外になるのです。

■分別管理とは・・・ 証券会社が自社の資産と顧客の資産を区別して管理すること

■投資者保護基金とは・・・証券会社の経営が破綻したときに、顧客に対する支払いに支障が出たときにそれを保証するための基金。

貸株サービスを利用しなければ分別管理が行われるので、マネックスが万一破たんしても、マネックスの口座にある株は自分の手元に戻ってきます。

それに対して貸株サービスを利用しているときにマネックス証券が破たんしたとなると、株が自分の手元に戻ってくるかどうか判りません。

よって、貸株サービスを利用する場合、その証券会社に破たんのリスクがないか常日頃から財務状況をチェックすることが重要となってきます。

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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