会社四季報を無料で読むことができる証券会社

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2017.9.15 Last Update!

今日は東洋経済新報社の「会社四季報 2017年4集・秋号」の発売日です。

各証券会社に配信されている会社四季報のデータも、今日付けで更新されています。

▼会社四季報のデータを無料で読むことができる証券会社の一覧

  1. 楽天証券
  2. マネックス証券
  3. GMOクリック証券
  4. SBI証券
  5. SMBC日興証券

また、SMBC日興証券のユーザーは「会社四季報 最新銘柄レポート」を読むことができます。普通の会社四季報よりも情報が充実しているレポートです。

「会社四季報 最新銘柄レポート」は東洋経済新報社のウェブサイトだと、閲覧が有料になっています。しかし、SMBC日興証券では利用料が無料となっています。

ちなみに、会社四季報に内容が似た日本経済新聞社の日経会社情報のデータを、無料で読める証券会社は、2017年6月になくなりました。

なお、四季報や日経会社情報をインターネットではなく、本(紙媒体)で読みたい方はAmazonなどのネットショップか最寄の書店を利用するとよいでしょう。

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▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2017年12月31日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2017年12月31日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券4000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2017年10月31日まで口座開設とFX取引で、楽天ポイントが最大で1万円分もらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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