2010.3.10 Last Update!
(ワン株の2010年5月1日以降の手数料が発表されたので、このページを更新しました)
マネックス証券には「株式ミニ投資(ミニ株)」というサービスがありました。ミニ株とは、マネックス証券の単元未満株取引の商品名です。
単元未満株とは、証券取引所で決められた最低取引単位(1単元)に満たない株のことです。通常、単元未満株(端株)は取引できません。しかし、その単元未満株を取引できるようにした金融商品がミニ株です。
任天堂株を例に挙げましょう。任天堂株は、通常1単元100株からしか売買できません。ミニ株なら、十分の一の10株から売買できます。
任天堂の株価が仮に2万円だとすると、通常は1単元が100株なので買付けに200万円の資金が必要です。しかし、ミニ株なら10株の20万円から買うことができます。
さて、このミニ株のサービスが3月8日に終了し、新しい単元未満株取引サービス「ワン株」に移行となりました。
ミニ株ではマネックスが指定する約600銘柄しか取引ができませんでしたが、「ワン株」ではほぼ全ての上場銘柄が取引可能となっています。
また、ミニ株では売買単位は通常の10分の1となっていました。例えば任天堂株をミニ株で取引できるのは、十分の一の10株からです。
これが「ワン株」では1株から売買可能になりました。
なお、「ワン株」の手数料は、2010年4月末までキャンペーンで、約定金額の0.525%(最低手数料50円、上限500円)となっています。
5月1日以降の手数料は約定金額の1.05%(最低手数料 52円)です。
以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2010年3月8日(月)約定分より新しい単元未満株取引サービス「ワン株」のサービスを開始いたします。 「ワン株」は、ほぼ全取引所の国内株(売買単位が1株の銘柄を除く)を1株から売買いただける単元未満株売買サービスです。
なお、「ワン株」のサービス開始に伴い、従来提供しておりました「株式ミニ投資」(以下、「ミニ株」と言います)は残高を「ワン株」に振替えた上で、サービスを終了させていただきます。また、「ワン株」への振替などの手続きのため、3月3日から3月5日にかけて「ミニ株」の売買を制限させていただきますのでご了承ください。
また、現在の単元未満株取引は3月8日以降、「ワン株」取引として継続されます。
※本最新情報での手数料表記はすべて税込みです。
▼ワン株の取引手数料
サービス開始を記念して、2010年4月末までの間、「ワン株」の手数料は業界最低水準の0.525%(最低手数料50円)とします。また、同期間はインターネット経由の注文につき、上限手数料を500円とします。 キャンペーン期間中は、「株式ミニ投資」の手数料(1約定につき500円)より有利にお取引きいただけます。
〜〜〜中略〜〜〜
▼ワン株のサービス概要
ワン株を利用すれば、業界最低水準の手数料(従来の単元未満株手数料の半額)で、ほぼ全ての銘柄を1株から売買できる(ミニ株の約5倍の取扱銘柄数)など、少額での株式投資が従来より大幅に便利になります。なお、以下の表において、手数料は上記のキャンペーン手数料を表示しています。
■ 「ミニ株」と現在の「単元未満株」、「ワン株」サービスの比較
※1 コールセンター手数料など詳細についてはサービス開始時に発表いたします。
※2 札証・福証上場銘柄は売却のみです。札証アンビシャス・福証Q-BOARD上場銘柄の売買は取扱いません。(それぞれ2009年12月の告知時から変更しています)株式以外の有価証券(REIT、ETFなど)、外国株、監理銘柄・整理銘柄などは原則として取扱いません。詳細はサービス開始時に発表いたします。
※3 単元未満株買取請求書による売却手続きは一般口座扱いとなります。
〜〜〜以上、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜
〜〜〜以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜
■ ワン株手数料
| インターネット手数料 | コールセンター手数料 | |
| ワン株手数料 | 約定金額の1.05% (最低手数料 52円) |
約定金額の2.1% (最低手数料 105円) |
| 「ワン株」 キャンペーン手数料 |
約定金額の0.525% (最低手数料 50円) 上限500円 |
約定金額の1.05% (最低手数料 105円) |
■ ワン株取引に係る手数料例(インターネットの場合)
手数料率も最低手数料も業界最低水準の「ワン株」なら少額での投資がカンタンです。
T自動車(3,500円)を10株取引したときの手数料
→ 3,500 × 10 = 35,000(約定代金) 35,000円 × 0.525% = 183円
S電機(3,000円)を3株取引したときの手数料
→ 3,000 × 3 = 9,000(約定代金) 約定代金9,713円以下 50円(最低手数料)
※2010年4月30日取引分まで実施のキャンペーン手数料で計算しています。
〜〜〜以上、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜
マネックスのミニ株のサービスが2010年3月8日に終了し、「ワン株」に移行したので、後日、当サイトの「ミニ株とは (株式用語解説)」という記事を更新する予定です。
▼関連記事 単元未満株取引サービスの解説
▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社
私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。
-
楽天証券・・・手数料が安めの証券会社です。リンク先で手数料体系を見てみてください。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
3月15日まで口座開設と5万円以上の入金で3200楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。キャンペーンの詳細についてはこちら。まだ間に合います。 -
外為どっとコム・・・FX大手です。新規口座開設して30万円以上の入金をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
為替取引は怖いと思う方は、口座開設と入金をして5000円をもらった後、取引をするかどうか考えればいいと思います。入金だけなら元本割れのリスクはありませんから。キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金すれば合計で現金10000円をもらうことができます。
-
EMCOM証券 みんなのFX・・・FX会社です。新規口座開設して10万円以上入金し、1回以上のFX取引をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金して取引すれば合計で現金1万円をもらうことができます。
-
外為オンライン・・・FX大手です。新規口座開設して10万円以上の入金をし、1回以上のFX取引をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
-
株式会社MJのFX・・・FX会社です。新規口座開設して5万円以上の入金し、1回以上のFX取引をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金して取引すれば合計で現金1万円をもらうことができます。
-
ひまわり証券・・・証券会社かつFX大手です。3月31日まで、FX口座を新規口座開設して1回以上の取引をすると、現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
-
トレイダーズ証券のFX・・・証券会社かつFX会社です。3月31日まで、FX口座を新規口座開設して7回以上の取引をすると、現金7000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
-
クリック証券・・・証券会社かつFX大手です。新規口座開設をして50万通貨以上のFX取引を行うと現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。取引数量が100万通貨以上だと1万円もらえますキャンペーンの詳細についてはこちら
-
岡三オンライン証券・・・日経225ミニの通常の手数料が42円、日経225先物の手数料が420円と業界最安値水準です。口座開設をすると岡三ネットトレーダーというトレーディングツールを60日間無料で利用できます。
-
安藤証券・・・2010年7月30日まで手数料値下げキャンペーンを実施しています。7月30日まで株式売買手数料が一律315円です。また、日経225先物の手数料が1枚あたり210円、日経225miniの手数料が1枚あたり21円となっています。
-
サイバーエージェントFX・・・サイバーエージェントの子会社のFX会社です。1月11日から「南アフリカランド/円 4銭→3銭」にスプレッドが縮小されました。
また、4月30日まで、新規口座開設して30万円以上の入金し、1回以上のFX取引をすると現金3000円〜1万円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら -
そしあす証券・・・約定代金50万円までの株式手数料が231円、300万円までの手数料が462円と安い。また信用取引の買方金利が年率1.72%と業界最低水準なのが魅力。
-
カブドットコム証券・・・逆指値、±指値、W指値など多彩な注文機能が使えます。IPOは単純明快な公平抽選。発注方法が充実しているのでサラリーマンにおすすめ。新規口座を開設するとkabuマシーンというトレーディングツールが利用申込の翌月末まで無料。
-
マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですので、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。逆指値・ツイン指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめ。
日経225先物取引の手数料が1枚あたり346.5円で現在、業界最安値です。 -
SBI証券・・・株取引、日経225先物取引、日経225miniの手数料が安い。手数料が安いので株や日経225miniの売買回数が多い人に向いている証券会社。
-
丸三証券・・・口座開設後2ケ月間は株取引の手数料が無料なのでトレードの練習用に使えます。また、日経テレコン21を無料で利用することができます。東証1部上場企業。
-
松井証券・・・無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。
-
リテラ・クレア証券・・・通常1社につき210円かかる「会社四季報 最新銘柄レポート」を無料で読むことができます。
また口座開設をするとリテラトレーダープレミアムというトレーディングツールを1ヶ月間無料で利用することができます。 -
内藤証券・・・中国株の取引サービスや投資情報が充実しています。
-
インヴァスト証券・・・ヘラクレス上場の証券会社かつFX会社です。4月30日まで、新規にFX取引口座を開設して10万円以上入金し、1回以上の取引を行うと入金額と取引量に応じて現金3000円〜2万円がもらえるキャンペーンをやっています。詳細についてはこちら
※上記の証券会社20社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。
※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

