ネット証券大手6社の株式売買代金と口座開設純増数の比較 2018年3月分

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当サイトでは毎月、ネット証券大手6社の売買代金を比較しています。

各社の「ユーザーの株式売買代金の月間合計額」を見れば、日本国内でどの証券会社に勢いがあるのか判断ができると思われます。

以下、2018年3月分のネット証券各社の売買代金の比較です。

▼2018年3月 ネット証券各社の「月間株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名
月間株式売買代金
現物取引信用取引
月間株式売買代金
(前年同月比)※
増減率
(前年同月比)
楽天証券

4兆8452億円

+1兆2749億円

+35.7%

松井証券

2兆8810億円

-543億円

-1.8%

カブドットコム証券
2兆4868億円
+2894億円
+13.1%
GMOクリック証券
1兆8083億円
+641億円
+3.6%
マネックス証券
1兆3805億円

+1634億円

+13.4%

岡三オンライン証券
3220億円
+579億円
+21.9%
合計
13兆7240億円
+1兆7956億円
+15.0%

 (SBI証券の月次開示は 2016年3月分から非公開になっています)

なお、2018年3月の営業日は21日で、2017年3月の営業日は22日でした。

▼2018年3月 ネット証券各社の「一日あたり株式売買代金」の比較

(億円未満切り捨て) (国内株)

会社名

一日あたりの株式売買代金
現物取引信用取引

一日あたりの株式売買代金
(前年同月比)
増減率
(前年同月比)
楽天証券
2307億円
+684億円
+42.1%
松井証券
1371億円
+37億円
+2.8%
カブドットコム証券
1184億円

+185億円

+18.5%
GMOクリック証券
861億円

+68億円

+8.6%

マネックス証券

657億円

+104億円

+18.8%
岡三オンライン証券
153億円
+33億円
+27.7%
合計
6535億円
+1113億円
+20.5%

ちなみに、ネット証券大手の新規口座開設状況(2018年3月分)の順位表も、作成しました↓

▼ネット証券5社 新規口座開設状況 2018年3月分

順位 証券会社名

証券口座 月間純増数

(前月比)

証券累計口座数 店頭FX
口座純増数
店頭FX
累計口座数
マネックス証券 +4,668 1,760,805 +707 246,103
松井証券 +3,961

1,136,018

+110

80,466

岡三オンライン証券 +3,606 171,816
非公開
非公開
カブドットコム証券

+2,532

1,087,327

2018年3月から非公開
2018年3月から非公開
GMOクリック証券

+2,257

339,320
+4,589
529,044
番外 楽天証券 2012年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、楽天証券の開示情報によると、2017年9月末時点における口座数は2,371,502となっている

非公開
非公開
番外 SBI証券

2011年からデータ非公開

毎月のデータ公開は停止中。

ただし、SBI証券の開示情報によると、2017年12月末時点における口座数は4,109,654となっている

非公開
非公開
合計

17,024

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

4,495,286

(SBI証券と楽天証券を除いた数値)

比較表のデータは、各証券会社の開示情報から取得。比較表の作成者は当サイト管理人。

▼メモ

2018年3月は日経平均株価が22,068円から21,454円へわずかに下落しました。

また、東証マザーズ指数は1,239から1,206わずかに下落しました。

▼参考記事 以下、日経新聞電子版からの抜粋です

ネット証券大手4社増益 前期最終 個人の売買活況

2018/4/18付
日本経済新聞 朝刊

 

 インターネット証券大手4社の2018年3月期はそろって最終増益となったようだ。17年10~11月にかけて日経平均株価が上昇基調を強めた場面や、2月に相場が急落した際に個人投資家の売買が増えた。個人の株式取引の大半を取り扱うネット証券に追い風となった。

 東京証券取引所の投資主体別売買動向によると、17年度の個人投資家の売買代金は16年度に比べ2割強増えた。これを受けネット証券各社の株式の委託手数料…

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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