SBI証券、「金融機関変更によるSBI証券へのNISA口座開設の予約申込」を開始

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2014年11月7日、SBI証券が「金融機関変更によるSBI証券へのNISA口座開設の予約申込」を開始しました。

他社でNISA口座を作っている個人投資家が、SBI証券への乗り換えを希望する場合、SBI証券のウェブサイトで乗換の予約申し込みが可能になりました。

以下、SBI証券のウェブサイトからの抜粋です。

~~~~~

金融機関変更によるSBI証券へのNISA口座開設の予約申込を開始!他社でNISA口座をお持ちでもSBI証券で開設できます(2015年~)

↓画像はクリックで拡大可能

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▼税制改正のポイント

POINT 1

2015年1月より、同一の勘定設定期間内(第1期間:2014年1月1日~2017年12月31日の4年間)であってもNISA口座を開設する金融機関を年単位で変更可能

POINT 2

同一の勘定設定期間内であっても、NISA口座を廃止した後に、NISA口座を再開設することが可能

2015年より他の金融機関にNISA口座をお持ちでも、SBI証券にてNISA口座を開設できます!

※金融機関を変更しようとする年分のNISA非課税枠について、既に株式・投資信託等を受け入れている(買付されている)場合、金融機関を変更しご利用いただくことはできません。

●勘定設定期間とは?

NISAは現時点では恒久的な制度ではなく、非課税投資枠が付与される期間が決められています。

現時点では、NISAは10年間限定の制度となっています。

「勘定設定期間」とは、非課税投資枠を利用できる期間のことであり、10年間は以下の3つの期間に分かれています。

・第1期間:2014年1月1日~2017年12月31日の4年間
・第2期間:2018年1月1日~2021年12月31日の4年間
・第3期間:2022年1月1日~2023年12月31日の2年間

■他の金融機関でお持ちのNISA口座をSBI証券で開設するまでの流れ(予定)

1 お客さま

  • SBI証券に金融機関変更の書類請求申込
  • 必要書類のお受取

※予約申込をされたお客さまにつきましては、2015年1月初旬(予定)に金融機関変更に必要な書類を発送させていただきます。

2 お客さま

  • ご利用中の金融機関で「非課税管理勘定廃止通知書(※1)」もしくは「非課税口座廃止通知書(※2)」のご用意

※1)年単位でNISA口座の金融機関を変更する場合は、「非課税管理勘定廃止通知書」

※2)NISA口座を廃止した後、NISA口座を再開設する場合は、「非課税口座廃止通知書」

  • SBI証券に必要書類のご返送

※詳しくはWEBサイト等を通じて別途ご案内いたします。

3 SBI証券

  • 税務署への申請

※税務署の確認には一定のお時間を要します。

4 SBI証券

  • NISA口座の開設・お客さまへのご連絡

「当社からのお知らせ」やご登録のEメールアドレス宛へ通知させていただく予定です。
⇒SBI証券のNISA口座でお取引いただけます。

~~以上、SBI証券のウェブサイトからの抜粋~~

2015年になったら、今回のSBI証券のように、「他社からのNISA口座の乗換、歓迎!」という証券会社が多くなると思われます。

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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