松井証券には即時決済取引に対応した私設取引市場(PTS)があります。
松井証券が、8月25日から「即時決済取引 約定代金1,000万円まで手数料無料キャンペーン」を実施すると発表しました。
2008年8月25日〜 10月31日の間、PTSでの注文は1日の約定代金が1000万円以下の場合、株取引の手数料が無料になります。
以下、松井証券のウェブサイトからの抜粋です。
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【即時決済取引】約定代金1,000万円まで手数料無料キャンペーン実施について
2008年8月22日
8月25日(月)より「即時決済取引 約定代金1,000万円まで手数料無料キャンペーン(※1)」を実施します。
即時決済取引(※2)は、松井証券が本年5月に開始した日本初となるサービスで、取引所の普通取引で最短でも3日間のタイムラグがあった約定と受渡が同時に行われる取引です。
即時決済取引の特徴
●即時決済取引で株式を売却した場合、その売却代金は即時に受け渡され、すぐに自由に使うことができます。これにより、一定の資金で同一銘柄を同日中に何度も回転売買する日計り取引が可能となります(※3)。
●即時出金サービスをあわせて使うことで、売却後すぐにその代金をお手元に引き出すことも可能です(※4)。
●信用取引の代用株券を売却した場合、すぐに現金として担保評価され委託保証金率が上昇するため、信用取引の新規建て余力の向上につながります(※5)。
キャンペーン
この即時決済取引ならではのメリットをより多くのお客様にお試しいただきたく、「即時決済取引 約定代金1,000万円まで手数料無料キャンペーン」を実施します。
| 期間 | 8月25日(月)〜 10月31日(金) |
| 対象 | 即時決済取引の注文のうち、 1日あたり約定代金1,000万円まで |
| 内容 | 期間中の対象注文は、手数料無料(※) |
〜〜〜以上、松井証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜
松井証券のPTSですが、率直に言って、松井証券のPTSの売買代金は非常に低迷しています。一日あたりの売買代金は0円〜数百万円となっています。キャンペーンを実施していない期間は売買代金0円の日もあります。
私が把握している日本国内のPTSの中では、松井証券のPTSが最も商いが薄い状態です。
松井証券単独でPTSを運営するのではなく、ジョインベスト証券などの他社を巻き込まなくては、PTSの売買代金を増やすのは難しいでしょう。
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