大和証券のメリットとは?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大和証券は国内の証券業界の中で、2番目に大手の証券会社です。大和証券でオンライン株取引をするメリットは大きくいって5つあります。

  1. 日経テレコン21という投資情報データベースが無料で使える
  2. 信用取引の手数料と金利が安い
  3. くりっく365におけるFX取引の手数料が安い
  4. 大手証券会社である
  5. 証券口座を開設して30万円以上の入金した後、信用取引口座を開設すると現金3000円がもらえる

メリット1 日経テレコン21の利用料が無料

日経テレコン21とは、日本経済新聞社が提供している会員制のオンライン情報サービスです。日経テレコンを使うと、下記の新聞の記事を読んだり検索したりすることができます。

  1. 日本経済新聞朝刊
  2. 日本経済新聞夕刊
  3. 日経産業新聞
  4. 日経産業新聞第2部
  5. 日経MJ(日経流通新聞)
  6. 日経地方経済面
  7. NIKKEIプラス1 (ニッケイ プラス ワン)

また、日経テレコン21を使うと、1日数百本以上の記事が配信される「日経速報ニュース」を読むことができます。日経テレコン21から得られる情報量は莫大ですから、これがあれば紙の新聞は必要ないという人もいるでしょう。

日経テレコン21は株式投資に関する情報を入手する上で便利なサービスですが、通常、月額基本料金が8400円かかる有料サービスとなっています。しかし、大和証券に口座を作っておけば無料で利用することができます。

ちなみに、2010年の3月23日から日本経済新聞のウェブサイトがリニューアルされました。今は、日経のウェブサイトの記事を全て自由に読むには月額4000円の有料会員になる必要があります。

この4000円が高いと思う方は、日経のウェブサイトの代わりに大和証券で日経テレコン21を使ってみてはいかがでしょうか。日経テレコン21でも日経新聞の記事を読むことが可能ですから。

メリット2 信用取引の手数料と買方金利が安い

信用取引にかかるコストは、主に二つあります。「取引の手数料」と「建玉にかかる金利」です。大和証券は、この二つのコストが安いのです。

1・信用取引の手数料

1注文の取引金額(約定金額)で手数料が決定する「約定ごと手数料」という手数料体系の場合、取引金額が50万円以下だと1注文につき手数料は150円(税込)です。取引金額が50万円以上だと手数料は300円(税込)です。

どちらもオンライン株取引をしたときの価格です。(コールセンター経由で取引をすると、これより手数料が高くなります)

大和証券のオンライントレードを使った信用取引は手数料がかなり安いです。ネット証券大手のSBI証券より手数料が安いですからね。

2・信用取引の買方金利

信用取引というのは「現金や株券を証券会社に担保にいれると、証券会社がお金や株券を貸してくれるので、個人投資家は手持ちの現金以上の売買ができますよ」という仕組みです。

というわけで、信用取引において、個人投資家は証券会社からお金や株券を借りる立場なので、個人投資家は証券会社に金利を支払わないといけません。

信用取引を使って買った株は「買い建玉」というのですが、これを保持し続けるには買方金利を証券会社に支払う必要があります。

買方金利は、普通のネット証券会社だと制度信用取引で「年3%」程度の金利が一般的です。しかし、大和証券における制度信用取引の買方金利は年2.4%と安くなっています。

また、普通のネット証券だと一般信用取引の買方金利は「年3.5%」程度が一般的です。大和証券における一般心用取引の買方金利は年2.4%とかなり安くなっています。

メリット3  くりっく365におけるFX取引の手数料が安い

くりっく365とは、東京金融取引所が2005年に開始した「取引所外国為替証拠金取引市場」の愛称です。

大和証券は、この「くりっく365」におけるFX取引の手数料が安いのです。通常のネット証券の場合、くりっく365においてFX取引手数料は1枚あたり150円~210円程度の会社が多いです。

しかし、大和証券は通常手数料で1枚あたり100円(税込)です。

ちなみに、大和証券における「くりっく365」のFX取引ですが、2011年6月6日から12月30日まで、手数料が1枚あたり50円となっています。

メリット4 大手証券会社である

大和証券は日本国内で2番目に大きい証券会社です(一番大きい証券会社は野村證券)。

個人投資家は株取引をするにあたって、自分の資金を証券会社に預ける立場ですから、大手で財務状況がしっかりしている会社の方が安心ですよね。

小規模な証券会社だと「ある日、突然、事業終了」というケースもありえますが、大和証券だとその可能性は極めて低いと思われます。

メリット5 信用取引口座を開設すると現金3000円がもらえる

大和証券は、現在、証券口座開設と入金と信用取引口座開設で現金3000円をプレゼントするキャンペーンを実施しています。

大和証券、「信用取引サービス」の口座開設で3000円プレゼントキャンペーンです。

以下の3つの条件を満たすと、現金3000円がもらえます。

  1. まず、リンク先から大和証券の証券取引口座を開設
  2. 証券口座開設の翌月末までに、口座に30万円以上の入金
  3. 証券口座開設の翌月末までに、信用取引の口座を開設

現金3000円は、証券総合口座を開設した翌々月末にもらえる予定となっています。

キャンペーンでもらったお金はそのまま株取引に使ってもいいですし、出金して買い物に使ったり、銀行に預金したりしてOKです。

なお、キャンペーンの詳細について知りたい方は、下記リンク先の記事をクリックしてください。

大和証券、現金3000円プレゼントキャンペーン実施 【信用取引口座開設と入金で】

最後に 大和証券の口座維持費について

大和証券のオンライン株取引サービスの「口座開設書類の資料請求」や「口座開設費」は無料です。

また、eメンバーサービスというサービスに登録すると口座管理料も無料となります。

※eメンバーサービスとは・・・取引残高報告書や取引報告書を郵便の替わりに電子交付で行うサービスのこと。

eメンバーサービスに登録すると、報告書類の大部分が郵送されなくなり、インターネットで報告書類の内容を確認できるようになります。家に送付される郵便が減り、書類の整理や廃棄を行う手間が減るので、eメンバーサービスは便利です。

eメンバーサービスは登録も利用も無料です。

口座開設後、ログイン後の画面から、eメンバーサービスにすぐ登録ができるので、登録しておきましょう。登録は簡単にできます。

▼eメンバーサービスへの登録方法

  1. 「ダイワのオンライントレード」にログインします。
  2. 「eメンバー」というコーナーの「eメンバー申込」をクリック します。
  3. 「申込」ボタンをクリックします。
  4. 表示内容を確認のうえ、「承諾する」ボタンを クリックすると、申込完了です。

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2017年9月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2017年9月30日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券15000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2017年8月31日まで口座開設とFX取引で、楽天ポイントが最大で10万円分もらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする