iPadで日経テレコンを使う方法【楽天証券編】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 6

この記事では、楽天証券の口座を開設していてiPadを持っている人のために、iPadで日経テレコン(楽天証券版)を閲覧するための手順をお伝えします。

日経テレコンとは、日本経済新聞が提供している会員制のオンライン情報サービスです。日経テレコン(楽天証券版)を使うとニュース速報を見たり、新聞記事検索ができます。

▼iPadで日経テレコンを閲覧するための手順その1 アプリの準備

楽天証券の口座を開設していてiPadを持っている人は「iSPEED for iPad」という株取引用のトレーディングアプリを無料で使用することが可能です。

ところが、この「iSPEED for iPad」には日経テレコンを読める機能がありません。

iPadで日経テレコンを読むには「iSPEED for iPad」ではなく、iPhone用の株取引アプリであるiSPEEDをiPadにインストールする必要があります。

まずは、そのインストールの手順を画像を使って解説します。画像の赤丸の線は、私が画像編集ソフトで書き込んだものです。

▼まず、アップルのApp Storeにて「iSPEED」というキーワードでアプリを検索してみましょう。

下記の画像では左上にに「iSPEED for iPad」が表示されていますが、今回はこれは無視して、右上のiSPEEDを選んで日経テレコンを使っていきます。

▼もし、「iSPEED」というキーワードで検索したのに、「iSPEED for iPad」しか表示されていない場合は、フィルターがかかっている可能性があります。

iPhone用のアプリであるiSPEEDを検索結果に表示したいので、画面左上のフィルタという文字をタップして、「iPadのみ」となっているところを、「iPhone」のみに検索結果を切り替えましょう。

▼検索結果を「iPhoneのみ」に切り替えたことにより、iSPEEDが表示されるようになります。これをiPadにインストールしましょう。ここまでが準備段階その1です。

▼iPadで日経テレコンを閲覧するための手順 その2 アプリにログインし日経テレコンを起動する

▼これはiSPEEDにログインした直後の画面です。真ん中の上の方に「ニュース」という文字があるので、これをタップしてください。

▼ニュース画面を開くと、真ん中の下の方に「日経テレコン」という文字が表示されています。今度はこれをタップしましょう。

▼WEBコンテンツ表示の同意を求められます。「はい」をタップしましょう。

次の画面では、日経テレコン(楽天証券版)を使う前に、利用規約への同意を求められます。「同意する」をタップします。

「同意する」をタップしたことにより、日経テレコン(楽天証券版)を起動することができました。これでiPadでも日経テレコンを利用できます。

というわけで、楽天証券の口座を持っていて、スマートフォンやiPadを持っている方は、日経テレコン(楽天証券版)を閲覧できます。楽天証券の口座を持っている人は試しに使ってみては、いかがでしょうか。

▼関連記事

楽天証券、自動入出金の設定で現金1000円プレゼントキャンペーン実施中

日経テレコン21を利用できる証券会社

楽天証券のiSPEEDで日経テレコンが使えるようになりました

楽天証券、いちにち定額コースの手数料を値下げ。1日あたり100万円まで手数料無料

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • SBIネオトレード証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。信用取引の手数料は常に無料です。
     また、2021年4月30日まで口座開設で現金2000円がもらえるキャンペーンを実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券4000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。また米国株取引サービスに強みがあります。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピード2の情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

  • auカブコム証券・・・IPOがシステム抽選で全てのユーザーに公平なチャンスがあります。また一般信用取引の売建可能銘柄の数が豊富なので、株主優待銘柄をつなぎ売りに使える証券会社です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする