米国株式(Google グーグル)を10株買いました

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みなさん、こんにちは「クローズアップ株式」管理人の兜達也です。

突然ですが、2005年11月4日に米国株式のGoogle株を10株買ったので、レポートします。

■グーグル株購入の手順 (私の実例、文中の時間は日本の標準時刻です)

1・楽天証券に取引口座を開設。口座開設と同時に外国証券取引口座も開設されました。

2・11月4日AM11時、楽天証券に100万円を入金。

3・11月4日AM11時30分、100万円でUSドルを買い付け注文。

4・11月4日正午、USドル買い付け注文約定。

5・11月4日22時50分、GOOGLE INCの株を10株成り行きで発注。

6・11月4日23時30分、389.8USドルで10株約定。

と、まあこんな感じでやってみると手続きは意外と簡単でした。

ドルを買わないといけないのと、ナスダックに注文を入れないといけないことに敷居の高さを感じていましたが、一度やってみれば難しいものではないようです。

グーグルの株は、PER50倍と割高感がありますが、私はこの会社は将来的にマイクロソフトのような巨大な会社になると思っているので買ってみました。5年もすれば、日本人もかなりの割合でグーグルの開発したソフトを使うことになっていると予想されます。

■以下、上記の流れについて補足です。

2・ジャパンネット銀行から楽天証券に入金すると振込手数料は無料となります。しかも、リアルタイムで入金が反映されます。

3・為替手数料は1ドルにつき片道25銭でした。

5・楽天証券の注文画面だと、ナスダックに上場しているグーグルの株価は15分遅れのものしか見ることができません。(月額1000円の有料サービスに加入すれば米国株リアルタイム株価を閲覧することは可能)

リアルタイムの株価をみるのに、アメリカのグーグルの画面を利用しました。

銘柄コードGOOG (GOOGLE)の株価が見れる画面

6・グーグル株は10株単位でしか発注できませんでした。
Nasdaqは冬時間だと日本の23:30頃に市場取引が開始されるのですが、成行で発注していたので開始直後に約定しました。

手数料は31.5ドル(税込)でした。

※アメリカ株の取引自体は難しいことはないのですが、以下の点に注意が必要です。
・為替リスクがある。ドル安になると投資家にとっては損。
・取引手数料が高い。

記事下

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