テクニカルに関するワタナベの考え方
「テクニカル手法は有効なのか?」という問題提起なんですが、上記リンク先の記事の中でワタナベさんは、
テクニカル手法は信じない。
しかし、テクニカル手法を信じている人が多いことは信じている。
と述べています。
その上で、他の投資家がテクニカル手法を使ってどう動くかを察知することが重要だとおっしゃっています。
これに対して、私は「テクニカル手法は有用な場合もある。全てが使えないわけではない」と考えています。
例えば、ローソク足チャートにおける「出来高を伴った長い上髭」です。
私の経験則でいうとかなりの確立で株価が頂点を打ちます。
出来高は多ければ多いほどよく、上髭は長ければ長いほど下落率は高まります。
例で、いうと↓こんなのとか。

↓こんなのですが。

個人的にはテクニカル手法がばっちりはまるときは、よっぽど特徴的なチャートが出現したときだけで、特徴のないチャートを眺めていても曖昧なトレードしかできないですね。
しかし、短期トレードにはテクニカル手法を使うしかないと思っています。
ファンダメンタルズは、1日や2日じゃ普通は激変しませんからね。
「平成電電&ドリームテクノロジーズ」みたいなことが起こらないと。
よって、テクニカル手法をまったく否定するのではなく、ファンダメンタルズ手法と使い分ければよいのだと考えています。
■テクニカル手法の場合
・短期トレード
・順張り(高く買って、さらに高いところで売る)
■ファンダメンタルズ手法の場合
・長期トレード
・逆張り(安く買って、高く売る)
これが基本になると思います。
私は、株式取引を始めた当初は、ファンダメンタルズ投資による長期投資家になることを志しました。しかし、長期保有の途中でストップ高なんかが起こるとすぐ売ってしまい、挫折しました。
今は、短期トレードをやってます。自分の性格に合ったトレード方法を取り入れればいいと思っています。
▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社
私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。
-
楽天証券・・・手数料が安めの証券会社です。リンク先で手数料体系を見てみてください。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
2008年12月26日まで「楽天FX」の口座を開設してFX取引を1回以上行うと、5000楽天ポイントがもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら -
マネーパートナーズ・・・ヘラクレス上場のFX取引大手です。2008年12月31日まで、新規口座開設して10万円以上の入金をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
為替取引は怖いと思う方は、口座開設と入金をして5000円をもらった後、取引をするかどうか考えればいいと思います。入金だけなら元本割れのリスクはありませんから。ちなみに、入金しなくても口座開設するだけで3000円がもらえます。キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金すれば合計で現金10000円をもらうことができます。
-
外為どっとコム・・・FX大手です。2008年12月26日まで、新規口座開設して30万円以上の入金をすると現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
為替取引は怖いと思う方は、口座開設と入金をして5000円をもらった後、取引をするかどうか考えればいいと思います。入金だけなら元本割れのリスクはありませんから。キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金すれば合計で現金10000円をもらうことができます。
-
マネースクウェア・ジャパン・・・ヘラクレス上場のFX大手です。2008年12月31日まで、200万円以上の入金し、1回以上FX取引をすると現金2万円がもらえるキャンペーンをやっています。300万円以上の入金だと現金3万円がもらえます。キャンペーンの詳細についてはこちら
キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金し、取引も行えば合計で最大現金6万円をもらうことができます。
-
セントラル短資FX・・・FX大手です。2008年12月29日まで、100万円以上の入金し、1万通貨の取引を3日以上すると現金1万円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
キャンペーンを使った小技 : 夫婦で二つ口座を作って、両方とも入金し、取引も行えば合計で現金20000円をもらうことができます。
-
サイバーエージェントFX の外貨ex・・・FX会社です。2008年12月31日まで、新規口座開設して30万円以上の入金し、1万通貨以上の取引をすると、初回入金額に応じて現金3000円〜1万円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
-
ひまわり証券・・・証券会社かつFX大手です。2009年1月31日まで、FX口座を新規口座開設して1回以上の取引をすると、現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
-
インヴァスト証券・・・ヘラクレス上場の証券会社かつFX会社です。2008年12月31日まで、新規に口座を開設して入金し、1回以上の取引を行うと初回入金額に応じてJCBギフトカード5000円〜15000円分がもらえるキャンペーンをやっています。詳細についてはこちら
-
岡三オンライン証券・・・10月1日から日経225ミニの手数が42円に、日経225先物の手数料が462円に値下がりしました。
また、2008年12月末まで「岡三ネットトレーダー プレミアム」というトレーディングツールを無料で利用することができます。 -
マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですので、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。逆指値・ツイン指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめ。
日経225先物取引の手数料が525円でデイトレードは片道無料なので、現在、業界最安値です。日経225miniは手数料105円でデイトレ片道無料となっています。 -
ジョインベスト証券・・・野村ホールディングスの子会社です。2008年6月から逆指値注文、上下指値注文、追跡逆指値注文、連続注文が使えるようになりました。
-
SBI証券・・・株取引、日経225先物取引、日経225miniの手数料が安い。手数料が安いので株や日経225miniの売買回数が多い人に向いている証券会社。
-
オリックス証券・・・日経225miniの手数料が1枚52.5円、日経225先物の手数料が472.5円と安めです。IPOは単純明快な公平抽選。
-
岩井証券・・・株の手数料が84円からとなっていて逆指値が使える証券会社の中では最安値水準です。リンク先で手数料体系を見てみてください。さらに日経225miniの手数料は105円、日経225先物の手数料は525円と安め。東証1部上場企業です。
2009年2月27日までに日経225先物取引の口座を開設すると、1ヶ月間 日経225miniの手数料が無料になるキャンペーンを実施しています。 -
そしあす証券・・・50万までの手数料が231円、50万〜300万円までの手数料が462円となっています。また、制度信用取引の金利が1.86%と非常に安い。
-
カブドットコム証券・・・逆指値、±指値、W指値など多彩な注文機能が使えます。IPOは単純明快な公平抽選。手数料は高めですが、発注方法が充実しているのでサラリーマンにおすすめ。
-
丸三証券・・・口座開設後2ケ月間は株取引の手数料が無料なのでトレードの練習用に使えます。また、日経テレコン21を無料で利用することができます。東証1部上場企業。
-
クリック証券・・・2009年2月28日まで、FX取引口座を新規開設して50万円以上の入金し、1回以上の取引をすると現金5000円〜1万円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
-
松井証券・・・無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。
-
内藤証券・・・株取引の手数料が200円からと安く、使い方によってはSBI証券より手数料がかかりません。また、中国株のサービスや投資情報が充実しています。
-
ジェット証券・・・IPOに気軽に参加できます。新規上場銘柄のブックビルディング抽選の参加に前受け金が必要ありません。購入資金の振込みは当選してからでいいのです。
なお、12月30日までキャンペーン中につき、ジェット証券の口座を開設すると、『はじめての株式投資 スタートBOOK』という初心者向けの株式投資解説本がタダでもらえます。
※上記の証券会社21社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。
※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

