「Amazon Alexa」に対応する「カブコム for Alexa」が提供開始予定

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Amazonが開発している「Amazon Alexa」は音声認識AIアシスタントです。

この音声認識アシスタントを搭載したAmazon Echo(アマゾンエコー)というスピーカーが、アメリカでは2014年から発売されています。

そして、Amazon Echoが日本語に対応し、2017年に日本国内でも発売されることになりました。

Amazon Echoですが、人が話しかけて命令を出すと、人工知能(AI)が呼びかけに反応して音楽を再生してくれたり、家電を操作してくれたりします。

さて、ここからが今日の本題なのですが、カブドットコム証券が「Amazon Alexa」に対応する「カブコム for Alexa」の提供を開始します。

「Amazon Echo」を持っていれば、「アレクサ、カブコムを開いて」と話しかけるだけで、株式関係の最新ニュースや、その日盛り上がりそうな銘柄ランキングを音声にて確認できるようになります。

以下、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋です。

~~~

カブドットコム証券株式会社の情報提供サービスが「Amazon Alexa」に対応開始
~ kabu.com APIとAmazon Alexa対応による音声UXの実現 ~

2017年11月8日

カブドットコム証券株式会社(以下、当社)は、kabu.com APIを利用しAmazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」に対応する「カブコム for Alexa」の提供を開始します。

音声で操作でき、常にハンズフリーで利用できるスピーカー「Amazon Echo」に「アレクサ、カブコムを開いて」と話しかけるだけで、最新ニュースや、その日盛り上がりそうな銘柄ランキング※1を音声にて確認できるようになります。なお、本サービスはAmazon Echoの出荷開始より順次、提供を開始します。

※1 kabuステーション「リアルタイム株価予測」の一部機能

「カブコム for Alexa」は、Amazon Alexa対応製品を通して、当社の各種コンテンツを音声にてお客さまに提供するサービスです。当社に口座をお持ちでないお客さまでもお気軽にご利用いただけます。

「カブコム for Alexa」は、最新ニュースや、その日盛り上がりそうな銘柄ランキング、公式ツイッターからの情報をハンズフリーで確認できるようになります。これにより、他の作業で手が塞がっていても音声にて簡単に情報収集を行えるようになるため、情報収集活動のサポートに最適です。

当社は、Alexaに対応したサービスやスキルの拡大を図り、ユーザーの利便性や快適性の向上に努めます。

▼ご参考:

Alexa – Amazon Echoを支える頭脳

Amazon Echoを支える頭脳であるAlexaは、クラウドに構築され、常に進化し、賢くなっています。Alexaに話しかけるだけで、音楽の再生、ニュースやスケジュールの読み上げ、タイマーやアラームのセット、プロ野球や大相撲などスポーツ結果の確認など、日常のさまざまな場面で役に立ちます。Echoの遠隔音声コントロール技術により、部屋中のさまざまな場所からでも、話しかけるだけで、これらのすべてを行うことができます。

Amazon Echo – ハンズフリーで利用が可能、いつでも待機、直ぐに反応

Echoは、音声による操作で、常にハンズフリーで利用でき、いつでも反応します。お客様が部屋のさまざまなところから声をかけ、各種の情報や音楽の再生、ニュース、天気などの情報を求めると、Alexaが直ぐに対応します。Echoは、遠隔音声認識技術と7つのマイクアレイにより、部屋中のさまざまなところから発せられる音声を明確に聞き取ります。また、それぞれのマイクの信号を合成する先進のビームフォーミング技術により、ノイズや反響音、さらには音声指示以外の話し声さえも抑制します。Echoの先進的なオーディオデザインには、専用のツイーター、2.5インチ ダウンファイアーウーファーを組み合わせ、部屋全体に鮮明なボーカルとダイナミックな低音レスポンスを実現するDolbyプロセッシングが採用されています。

~~以上、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋~~

「カブコム for Alexa」を使えば、株式関連のニュースや、その日盛り上がりそうな銘柄ランキングを耳で確認できるということで、興味深いですね。目を使わなくて済むので、ながら作業に適しているかもしれません。

カブドットコム証券以外に、他の証券会社も「Amazon Alexa」や「Amazon Echo」に対応する可能性もありそうですし、「Amazon Echo」は個人的にしばらく注目していきたい製品です。

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

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