楽天証券が信用貸株サービスを導入【2020年9月開始予定】

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楽天証券が2020年9月23日から信用貸株サービスを始めると発表しました。

貸株サービスとは、個人投資家が楽天証券で保有している現物株式を楽天証券に貸出し、楽天証券が貸株料をユーザーに支払うサービスです。

個人投資家は貸株サービスを利用することで、貸株料として現金がもらえるというメリットを得ます。

今までは信用取引の代用有価証券として利用している現物株式については、貸株サービスを利用できませんでした。

しかし、2020年9月23日からは信用貸株サービスを利用することで、代用有価証券として使用している現物株式も貸株金利が受け取れるようになります。

 参考リンク 楽天証券、「貸株サービス」を拡充
‐保有株式を信用取引の担保としながら貸株金利が受取可能に!‐

ちなみに、信用貸株サービスでは貸出中の株でも配当金や株主優待を得ることが可能です。

よって、「現物株式の長期保有で配当や株主優待を得ながら、その現物株式を代用有価証券として使い、信用取引で短期的なトレードで利益を狙う」といった運用ができるようになります。

なお、信用貸株サービスに類似のものとしてはauカブコム証券の代用貸株サービスがあります。

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