SBI証券の「HYPER 株アプリ」を使った感想【レビュー】

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SBI証券には、スマートフォン用の株取引アプリがあります。

SBI証券のスマートフォン用の株取引アプリは、2014年2月まで「SBI株取引」という名前でした。

さて、この「SBI株取引 」ですが、今はHYPER 株アプリという名前に変わって、内容もリニューアルされています。

HYPER 株アプリ Android版」は2014年5月23日に最新版がリリースされました。

また、「HYPER 株アプリ iPhone版」は2014年5月26日に最新版がリリースされています。

「SBI株取引」という名前だった時代と比べて、大きな機能の変化がありました。変化があった主な機能としては、下記の点が挙げられます。

  • 昔は株価の自動更新が最短で5秒間隔だったが、2014年5月から最短1秒間隔での自動更新が使えるようになっている
  • 新しい板注文機能が使えるようになっている※
  • 自動ログイン機能が使用可能になった。自動ログイン機能をONにしておけば、アプリを起動したときに、自動的にログインしてくれる
  • 板情報(気配値)が旧アプリでは上下5本しか閲覧できなかったが、新アプリでは上下8本閲覧できるようになった

※新しい板注文機能の詳細については、下記リンク先の記事をご覧ください。

さて、「HYPER 株アプリ」は国内株の株取引を行うことができます。現物株取引信用取引の両方に対応しています。

(ちなみに、SBI証券には日経225先物や日経225miniの取引ができるHYPER 先物オプションアプリというアプリもあります)

私はSBI証券の証券取引口座を開設しており、下記の携帯端末を持っているので、「HYPER 株アプリ」をインストールして実際に使ってみました。

「HYPER 株アプリ」は最短1秒間隔の株価自動更新機能が備わっています。

また、個別銘柄の詳細情報「株価・板情報(気配値)・チャート」や各種ランキングの確認ができます。

なお、「HYPER 株アプリ」の利用料金は無料となっています。

「HYPER 株アプリ」の長所と短所

▼「HYPER 株アプリ」のメリット

  1. 逆指値注文が利用可能
  2. 株価チャートをタップした後、スマートフォンの画面を横向きにすると、チャートを横画面で表示できる
  3. 板発注機能が使える
  4. パソコンでSBI証券のウェブサイトにログインしながら、同時に「HYPER 株アプリ」を使用することが可能
  5. iPhone版とAndroid版の画面構成や操作性がほぼ同じ

▼「HYPER 株アプリ」のデメリット

  1. 閲覧できるニュースの数が少ない。(一応ロイターニュースを見ることができるのですが、SBI証券のパソコン向けのサイトより、閲覧できるニュースの数が少ないようです)

ちなみに、私は「第3世代のiPad」や「第2世代のiPad mini」も持っています。一応、この二種類のiPadでも「HYPER 株アプリ」のiPhone版をインストールして利用することは可能です。

しかし、残念ながら「HYPER 株アプリ」は第3世代以降のiPadの精細ディスプレイ(高解像度)には対応していません。

そのため、高解像度に対応したiPadで「HYPER 株アプリ」を使うと、文字や画像が少しにじんだ感じで表示されます。

以下、「HYPER 株アプリ」のAndroid版の画面になります。iPhone版も画面構成や操作性は、ほぼ一緒です。

「HYPER 株アプリ」Android版の画面

まず「HYPER 株アプリ」を起動してログインすると下記の画面が表示されます。日経平均株価などの主要な指標を見ることが可能です

HYPER_kabu_app_20140527_001.png

↓トップ画面左上の「メニュー」ボタンをタップすると、アプリの設定画面が表示されます。ここで、株価の自動更新の間隔を設定できます

HYPER_kabu_app_20140527_002.png

↓日本国内の主要指標を見ることができます

HYPER_kabu_app_20140527_003.png

↓日本国内の主要な市場の株式売買代金などを見ることができます

HYPER_kabu_app_20140527_004.png

↓海外の主要な株価指標を見ることができます

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↓外国為替のレートを見ることができます

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ロイターニュースを見ることができます。これは記事の見出し一覧の画面です

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↓記事の見出しをタップすると、ニュース記事の本文を読むことができます

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↓日本国内の株式ランキングを見ることが可能です

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↓自分で個別銘柄の「登録リスト」を作ることが可能です

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↓個別銘柄の板情報(気配値)を見ることができます

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↓個別銘柄の出来高や売買代金、貸借倍率などと見ることができます

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↓個別銘柄の信用取引残高を見ることができます

HYPER_kabu_app_20140527_013.png

↓個別銘柄の株価チャートを見ることができます。これは縦画面で表示した株価チャートです

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↓株価チャートをタップすると、画面の右側に「設定」ボタンが表れます。設定ボタンをタップすると、チャートの設定画面を表示できます

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↓これがチャート設定の画面です。設定すれば、チャートを1種類だけでなく2~3種類表示することもできます。

HYPER_kabu_app_20140527_016.png

↓移動平均線だけでなくMACDも表示した画面です

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↓スマートフォンを横向きにすると、株価チャートを横画面で表示できます。横画面にすると株価チャートがより見やすくなります

HYPER_kabu_app_20140527_018.png

↓上下5本で表示されている板情報の画面をタップ
すると、上下8本の板情報の画面を表示できます。上下8本の板情報の画面では、板上の価格をタップすることで、板発注の画面に移行することができます。

HYPER_kabu_app_20140527_019.png

または、画面右上の「板注文」ボタンをタップすることで、新しい板注文画面を開くこともできます。

sbi_hyperkabu_20140523_016a.png

↓株の注文画面です。現物株取引も信用取引も、両方対応しています。

HYPER_kabu_app_20140527_020.png

↓このアプリでは逆指値注文を使うことができます

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以上、私が自分のAndroidのスマホを使って撮影したアプリの画像でした。

以下、SBI証券のウェブサイトからの抜粋です。

SBI株取引 for Androidの操作性が向上され「HYPER 株アプリ」にリニューアル!

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2014/2/10(月)夕刻(予定)から、SBI株取引(Android専用アプリ)が「HYPER 株アプリ」の名称に変わり、画面の操作性やデザインなどがリニューアルされます!

注文画面も見やすくなり操作しやすくなったほか、自動ログイン機能が追加され、より機動的な操作が可能になります!新しく生まれ変わった「HYPER 株アプリ」を、ぜひご堪能ください!!

※2014/2/10(月)はAndroid専用アプリケーションのみリニューアルされます。iPhone専用アプリケーションにつきましても今後リニューアルする予定ですので、ご期待ください。

▼アプリのアイコン名称が「SBI株取引」から「HYPER株」に変更されます!

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■特長1 メイン画面がリニューアルされ、アプリ起動時のTOP画面入れ替えも可能に!

■特長2 自動ログイン機能追加!アプリ起動後はスムーズなお取引が可能に!

■特長3 ゆとりを持った個別銘柄画面を実現!お取引画面もリニューアル!

以下、SBI証券の親会社であるSBIホールディングスのウェブサイトからの抜粋です。

新スマートフォンアプリ『HYPERアプリ』シリーズ提供開始のお知らせ

-第1弾 徹底的に操作性を追求したAndroid向け株取引アプリ
『HYPER 株アプリ』 を2月10日に提供開始!

-第2弾 最短ワンタップ!スピードにこだわった先物・オプション取引アプリ
『HYPER 先物・オプションアプリ』 を2月24日に提供開始!

2014年2月7日
株式会社SBI証券

 株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人、以下「当社」という。)は、新スマートフォンアプリ『HYPERアプリ』シリーズを2014年2月10日(月)より、サービス開始することとしましたので、お知らせいたします。まず、第1弾として、当社が現在提供しておりますスマートフォン用アプリ「SBI株取引 for Android」を完全リニューアルし、自動ログインなどの操作性向上はもちろんのこと、TOP画面を選択できるカスタマイズ機能も加え、Android向け株取引アプリ『HYPER 株アプリ』として、生まれ変わります。

 また、シリーズ第2弾として2014年2月24日(月)より、最短ワンタップで発注可能なスピード注文や気配値やチャートが最短1秒で自動更新されるなど、スピードにこだわったAndroid向け先物・オプション取引アプリ『HYPER 先物・オプションアプリ』のサービスを開始します。

さらに、第3弾として3月中にiPhone向け『HYPER 株アプリ』および『HYPER 先物・オプションアプリ』のサービス開始を予定しております。

 今回の新スマートフォンアプリ『HYPERアプリ』シリーズの提供により、移動中や外出先といったパソコンをご利用できない環境でもより快適かつスピーディに取引が可能となります。今後もさまざまな取引チャネルにおいて、積極的に魅力あるサービス提供を行い、お客さまへより良い投資環境の提供に努めてまいります。

【新スマートフォンアプリ『HYPERアプリ』シリーズの提供スケジュール(予定)】
・ 2月10日(月)~
Android向け株取引アプリ『HYPER 株アプリ』のサービス開始

・ 2月24日(月)~
Android向け先物・オプション取引アプリ『HYPER 先物・オプションアプリ』のサービス開始

・ 3月中~
iPhone向け『HYPER 株アプリ』および『HYPER 先物・オプションアプリ』のサービス開始

【HYPERブランドの統一について】
現在、パソコンでご利用いただけるダウンロード型高機能トレーディングツール『HYPER SBI』は、豊富な情報の収集からスムーズな注文発注までを実現し、多くのお客さまにご利用いただいております。このたび、スマートフォンアプリの高機能化に伴い、『HYPER SBI』のスマートフォン版という意味合いも込め、『HYPERアプリ』シリーズと、ブランドの統一化を行いました。

~~以上、SBI証券の親会社であるSBIホールディングスのウェブサイトからの抜粋~~

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